あなたにおすすめの小説

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています 表紙

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています

「君を愛することはない」 十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。 ところがソフィアは悲しむどころか、 「助かります!」 と満面の笑みで即答した。 なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。 愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる! そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。 騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。 「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。 そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――? 勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 4,640
【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす 表紙

【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす

新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。  彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。  しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。  彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。  他掌編七作品収録。 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」  某小説サイトに投稿した掌編八作品をこちらに転載しました。 【収録作品】 ①「今までお世話になりました旦那様もお元気で〜ポーカーフェイスの似合う天才貴公子と称された公爵は、妻の残していった離婚受理証明書を握りしめ涙と鼻水を垂らす」 ②「何をされてもやり返せない臆病な公爵令嬢は、王太子に竜の生贄にされ壊れる。能ある鷹と天才美少女は爪を隠す」 ③「運命的な出会いからの即日プロポーズ。婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」 ④「4月1日10時30分喫茶店ルナ、婚約者は遅れてやってきた〜新聞は星座占いを見る為だけにある訳ではない」 ⑤「『お姉様はズルい!』が口癖の双子の弟が現世の婚約者! 前世では弟を立てる事を親に強要され馬鹿の振りをしていましたが、現世では奴とは他人なので天才として実力を充分に発揮したいと思います!」 ⑥「婚約破棄をしたいと彼は言った。契約書とおふだにご用心」 ⑦「伯爵家に半世紀仕えた老メイドは伯爵親子の罠にハマり無一文で追放される。老メイドを助けたのはポーカーフェイスの美女でした」 ⑧「お客様の中に褒め褒めの感想を書ける方はいらっしゃいませんか? 天才美文感想書きVS普通の少女がえんぴつで書いた感想!」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 13,992
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした 表紙

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした

「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。 翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。 私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
恋愛 完結 短編
文字数 17,086
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 9,312
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。 表紙

そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。

 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない  そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった 全五話 ※ホラー無し
恋愛 完結 短編
文字数 20,491
【完結】二つの恋が解(ほど)くもの 表紙

【完結】二つの恋が解(ほど)くもの

 夫を亡くしたセシルは、血のつながらない息子ノエルを、針仕事で生計を立てながら育ててきた。  だが十七歳になったノエルは、旅立ちの日に心にもない言葉を残す。 「もう、母親のふりをしなくていい」  それから三年。  セシルは商人エリアスと出会い、初めて恋を知るが、ノエルの居場所を守るために求婚を断ってしまう。  一方、南の街で恋をしたノエルもまた、セシルが自分のために多くを諦めてきたことに気づき――。  二つの恋が、すれ違った親子の心と、封じ込めてきた願いを解いていく。 全六話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 19,983
「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね? 表紙

「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね?

「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」 私は動かなかった。 ただ、静かに彼を見つめ返した。 私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。 「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」 彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。 名前は確か、ミリア。 儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。 「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」 バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。 その瞬間、私の心は決まった。
恋愛 完結 短編
文字数 39,903
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました 表紙

「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました

「お前を愛することはない」 「はいはい、かしこまりー」 納得できない結婚をしたリオとオリバー。 ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。 しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。 ※ざまぁ展開はありません。 ※9/10、9/21に加筆しました。 ※なろう、カクヨムにも掲載しています。 ※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
恋愛 完結 短編
文字数 10,133