君の運命の相手は俺だけど俺じゃない
高校一年のある日、突然わたし森咲はるかの前に現れた男、浅井唯(高校三年生)
彼は無口なクラスメイト浅井唯の二年後の姿だという……。
しかも、未来でわたしと恋人同士なのだと言い出して……!?
「よく分かんないけど……
来ちゃったから過去変えようかな!
過去の俺らに青春の思い出作らせに来ました! 」
「ちょっとだけ、抱きしめてもいい?」
その言動はいつも軽くて、からかってるの?
本気なの?
「おい、邪魔」
「変なやつだな」
待って待って、現代の浅井唯は冷たくて無愛想。
同一人物だなんて思えないんですけど!!
時を越えた奇妙な三角関係。
彼が未来から来た本当の目的は……?
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