きみの熱で骨になりたい。
バイト先に現れた店長と同い年の男、宮藤宝時に大学生の内海蓮は恋をした。思い切って告白をしたのに恋愛経験がないことを指摘され、好きな男に女性経験を積むよう言われる。ムキになった蓮はマッチングアプリでデートを重ねるが宝時の態度は変わらず、1年以上経っても関係に変化はない。そんな時、マッチングアプリの評価が下がり初めて同性愛向けのサイトに手を出してしまう。それをきっかけに、ようやく関係が変わり始め、宝時の本音や本性に触れていく。
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