桜の花はひらりと落ちる
藤野 桜は民俗学者。昔妖の世界に迷い込んでしまった時、自分を助けてくれた付喪神に会いたいと願って民俗学の道に進んだ。
そんな彼女は再び妖の世界に迷い込む。そこで出会ったのはあの時の付喪神、柚子。日本刀の付喪神の彼は鬼を連れていた。鬼の名は太一。前に迷い込んだ時に匿ってあげた鬼だった。
何の因果かまた出会った三人は、桜を元の世界に戻すため旅をすることになる。
たいあっぷ様でも投稿しています。
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