死に戻りの悪役令嬢は、今世は復讐を完遂する。
唯一の心の支えは、プリシラを慕う義妹であるロザリーだけ。
だがある日、プリシラは異母妹を苛めていた罪で断罪されてしまう。
プリシラは処刑の日の前日、牢屋を訪れたロザリーに無実の証言を願い出るが、彼女は高らかに笑いながらこう言った。
「ぜーんぶ私が仕組んだことよ!!」
唯一信頼していた義妹に裏切られていたことを知り、プリシラは深い悲しみのまま処刑された。
──はずだった。
目が覚めるとプリシラは、三年前のロザリーがメディチ家に引き取られる前日に、なぜか時間が巻き戻っていて──。
逆行した世界で、プリシラは義妹と、自分を虐げていた人々に復讐することを誓う。
容赦のない復讐劇に楽しませてもらいました
ただ途中から駆け足で終盤まで行ってしまったのが残念です
ロザリーも2回目では公爵家で肩身の狭い思いで過ごしていたはずが、いきなり王太子といちゃいちゃ(これは王太子が助長させたのかもですが)最後は1回目と同じ位大きな顔して居座っていたのがとても違和感
そして両親も兄も途中から全然出てこなくなり、家でのプリシラとロザリーの扱いも不明
結局最後はやっぱり裏切られていはいましたが、途中途中で話が飛んでいたように感じ、序盤が丁寧な描写だっただけに最後はなんか早送りで終わってしまった感じでした
メイドへの復讐にページを割いていましたが、自分のかなではロザリーが一番復讐対象ではと思っていただけに、あっさりと最期を迎えてやや消化不利用ではあります
つらつらと書きましたが、ストーリーはとても痛快で、最後までブレずに復讐を成し遂げたヒロインに天晴を送りたいです
とても楽しく読ませて頂きました。
貴族であっても幸せではない人もいれば、平民であっても幸せな人もいる。
足るを知る?或いは心の平安を得る?
幸せである定義はなんでしょうね?
読ませて頂いて有難うございました。
はじめまして。一気に拝読しました。
ラスト最高です。赤ワインとお肉を味わいながら火刑を眺めるプリシラ。素晴らしすぎます。
またロザリー素性にびっくりです。身請けされた娼婦だったとは。
この後のユーリとプリシラはどうなったのか…意外と幸せだったらいいなと思いました。素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます。
まだ作品途中ですが読ませてもらってます(^^)最初の冒頭から何かワクワクする展開でつい見てしまいました。先の展開が気になったのでお気に入り登録させてもらいました(^o^)
良かったら私の作品も見てくださいね(^^)/
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