あなたにおすすめの小説

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです 表紙

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……
BL 完結 ショートショート
文字数 1,678
幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。 表紙

幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。

「いい加減一人で寝ろ」 「今更一人で寝るの、寂しくない?」 「ならない。狭い」 幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。 ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。 認識が噛み合わない、二人の日常。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 幼馴染の二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 ※メイン文はスレッド形式。 ※コテハンは以下です。 :スレ主:お節介(日向 律) :幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄) 表紙は生成AIです。
BL 完結 短編
文字数 10,388
愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺 表紙

愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺

 平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。  迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
BL 完結 短編
文字数 8,820
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる 表紙

トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる

気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。 自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。 何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。 「大丈夫ですよ」 そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。 けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。 記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。 ※第一部完結済 双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。 続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。 もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 14,435
売れないアイドルの俺が人気イケメン俳優とBL営業することになった理由 表紙

売れないアイドルの俺が人気イケメン俳優とBL営業することになった理由

 パン屋の息子で、売れないアイドルグループの中でも更に不人気の三井 恭弥(みつい きょうや)は、人気番組の数々を手掛けている有名ディレクターの動画配信サイトでの番組で、人気絶頂の爽やかイケメン俳優、鷹野 龍慈(たかの りゅうじ)と手作りパン対決をする事に。  パン屋の息子なのに惨敗した恭弥は自分の所為で実家のパン屋まで評判が落ちるのではと気づき、泣きながら実家のパン屋は美味しいと訴える。番組での自分の役割を放棄した態度を鷹野にきつく叱られるが、その後立て直し締めの映像を撮り切る。  その一件で鷹野に気に入られた恭弥。鷹野の作戦で実家のパン屋を助けられたことで、何故か世間で【DV彼氏と、彼氏と別れられないアイドル】としてバズることになり――。
BL 完結 短編
文字数 6,201
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で) 表紙

塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)

個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
BL 完結 長編 R15
文字数 10,291
恋愛対象 表紙

恋愛対象

俺は周助が好き。でも周助が好きなのは俺じゃない。 攻めに片想いする受けの話です。ハッピーエンドです。 〔攻め〕周助(しゅうすけ) 〔受け〕理津(りつ)
BL 完結 短編
文字数 5,666
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話 表紙

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。
BL 完結 長編
文字数 94,695