あなたにおすすめの小説

【完結】番としか子供が産まれない世界で 表紙

【完結】番としか子供が産まれない世界で

番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。 何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。 そんなニーナが番に出会うまで 4話完結 出会えたところで話は終わってます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,890
【完結済】25年目の厄災 表紙

【完結済】25年目の厄災

生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。 だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは…… 25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,415
婚約者の貴方から慰謝料(養育費)を貰って十五年になりました。 表紙

婚約者の貴方から慰謝料(養育費)を貰って十五年になりました。

親族同士で決めた縁談に同じ伯爵家の婚約が決まった。 セドリック・マルタン二十歳。 セレナ・ロベール十八歳ある晴れた日に二人は婚約をした。 セレナは無口で余り自分の事を話さないセドリックを慕っていた。 婚約披露宴が開かれセドリックがいなくなりセレナは捜していた。 一つの部屋から声を上げるのが聞こえ女性が部屋から飛び出して行くのが見えたセレナは、扉が開いているのを見てセドリックがソファーに俯いた姿で座っていた。 部屋を出た女性の事を聞いてもセドリックは関係ないと言って冷たくセレナに言った。 セレナは、会場で一人で待っている自分の事を気にしてないと思い婚約を取り消す話しをセドリックに言った。 セドリックはカッとなりセレナの頬を叩き女性と喧嘩別れをした苛立ちでセレナを強引に関係を持った。 誤字脱字があります。更新不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 11,756
もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~ 表紙

もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~

第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。 「これからは自由に生きます」 そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、 「勝手にしろ」 と突き放した。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 6,761
妻の遺品を整理していたら 表紙

妻の遺品を整理していたら

妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 1,000
元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました 表紙

元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました

妹のクラリセンダに夫のペルディアンを略奪され、身一つで家を追い出されたエルゼビエッタ。 絶望の淵にあった彼女を救い、後妻として迎えてくれたのは、社交界で「氷血の怪物」と恐れられるヴァルテマル公爵だった。 周囲の懸念をよそに、ヴァルテマルはエルゼビエッタを慈しみ、彼女もまた夫の不器用な優しさに触れて深い愛情を育み、穏やかな幸福を掴んでいた。それから3年。 贅沢三昧で家を破綻させ、泥水のような生活に落ちぶれた妹と元旦那が、あろうことかエルゼビエッタの前に現れる。  豪奢な公爵邸と美貌の公爵を目にした妹は、「姉のものは私のもの」「その旦那様も私に寄越しなさいよ」と、再び厚顔無恥な略奪を仕掛けてきた。かつては理不尽に耐え、ただ涙を流して去ったエルゼビエッタだったが、心から愛する夫を愚弄された瞬間、胸の奥で冷たい怒りの炎が燃え上がる。 「二度と、私の大切な人を奪わせはしない」 温厚だった妻の苛烈な覚醒と、妻を溺愛する公爵の徹底的な庇護のもと、浅ましい侵入者たちへの無慈悲な断罪劇が幕を開ける。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 81,059
妖精隠し 表紙

妖精隠し

誰からも愛される美しい姉のアリエッタと地味で両親からの関心がない妹のアーシェ。 4歳の頃から、屋敷の離れで忘れられた様に過ごすアーシェの側には人間離れした美しさを持つ男性フローが常にいる。 彼が何者で、何処から来ているのかアーシェは知らない。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,137
微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる 表紙

微笑む公爵令嬢は、全てを憎んでいる

妹リーシュに婚約者を奪われ、夜会で婚約者リザルドに冤罪で断罪された公爵令嬢アニスタ。 アニスタは夜会を後しにそのまま修道院へ入る。 彼女が去った公爵家と伯爵家は、これまで隠されていた問題に直面し、崩壊の危機に陥っていく… よくある婚約破棄ものです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,893