【完結】血と涙の復讐 ポロリ(あたまが)もあるよ☆
処刑台から始まる復讐劇。
乙女ゲー世界の中に入り込んでしまった主人公リア。敵対ヒロインをせっせと始末する為に今日も頑張ります。
「私、この街が好きです。邪魔者が死んで行くところをたくさん見れるから……。」
乙女ゲー世界の中に入り込んでしまった主人公リア。敵対ヒロインをせっせと始末する為に今日も頑張ります。
「私、この街が好きです。邪魔者が死んで行くところをたくさん見れるから……。」
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
「泣く子を黙らせるだけの女は要らぬ」と追放された令嬢——辺境の孤児院で使った前世の技術に、隣国の王妃が跪いた
歩人
ファンタジー
「泣く子を黙らせるだけの女を、公爵家の嫁にはできぬ」
エレノア・リンドグレンは婚約破棄を静かに受け入れた。前世でNICU看護師だった記憶を持つ彼女にとって、泣き声は「黙らせる」ものではなく「聴く」ものだ。
辺境の孤児院に身を寄せたエレノアは、生まれつき体の弱い子供たちを次々と救い始める。カンガルーケア、経口補水、呼吸管理——この世界にない技術が「神に見放された子」を生かしていく。
隣国王妃の第一子が危篤状態で生まれたとき、宮廷医も神官も匙を投げた——ただ一人「助けられます」と言ったのは、辺境の元令嬢だった。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
アルト
ファンタジー
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
婚約破棄された公爵令嬢は虐げられた国から出ていくことにしました~国から追い出されたのでよその国で竜騎士を目指します~
ヒンメル
ファンタジー
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
感想を投稿したいんですが、首が飛ばされそうで、恐ろしくて、投稿できません。
ヒロインはなたを持った、狂気ジェイソン❓?を彷彿させます。桒薔薇、クワバラ、ブルブル。
ブルブルブル!
今回のヒロインは狂気を感じてもらえたらという思いで描いていますので、狂気を少しでも感じ取ってもらえたのなら幸いです(^^)/
妙なモノついでに。
酔っ払い故に、面白いと思ったのは事実です。
もちっと飲まずに、買い物行く予定が不意になるくらいに悪影響及ぼしたくらいには、のめり込見ました。
1日潰れるくらいにのめり込むくらい面白かったんだから、酔っ払いに絡まれるくらいは許容して下さい。
酔っ払い故に口に枷は無いけど、作品内容の文学的アレコレにまで色々口出してねえwと思いナスが口出してたらごめんなさい。
でもまあ、これは個人的意見に過ぎませんが、自国固有の母国語と文化を知りもしない分際で、日本人←(*꒪ヮ꒪*)ノとやってる奴と、悪役令嬢モノでのピンク髪ヒロインの精神性になんの違いが?
私のモヤモヤぶつけますが、底に流れる負の感情の根源くらいはご理解頂けたらなあと、悪意満載で押し付けます。
恨むなら、アルコール摂取して、酔っ払い進化してたことを恨んで下さい。
エンカウント、及び野良ポケモンとの遭遇とは、基本的にそんなもんだとこちらは認識しております。
ですので、遠慮いたしません。
Cao✧!(>o<)ノ✧
おぉ!?
予定潰してしまう程ハマってもらえたなら幸いです!
意見感想は遠慮なく言ってもらって構いません。基本的に作者は作品の表現やストーリーへの口出しすらも許容します。
言う事聞くかどうかは別ですが(;'∀')
(꒪ཀ꒪*)
っていう、絵文字届ける為にミスっての、再投稿です。
ぶっちゃけ、この内容だと、第二王子との恋愛エンドよりも、同盟エンドな、百合風味な友情エンドのが相応しいと思っちゃったが故の先走りパッションです。
めっちゃおもろいです。
最近流行りの題材で適当に好みの作品書いて見た作品よりも、より具体的に悪意の矛先を漫然と紡いで、指向性を持たせ、その受け入れ先に、流行りの題材を云々と、アレコレ言いたいし、言うつもりで感想送ろうとしてますが、ぶっちゃけ、今、私酔っ払いなのですよ。
素人と、未熟な成人前のアレコレが浮かぶ相手に、お前の書く話つまんねーし、誤字脱字だらけの、国語的文法すら把握できてねー、舞台台本のト書き作品台を、素人が『作品』と誇ってる現状は、ぶっちゃけ、争点低レベル過ぎて、まともに取り合うつもりも出来無い文芸作品なのですよね。
躾なって無い、やらかす下級貴族令嬢と、ある意味、同レベル何ですよ。
なのに、その事実を理解する気もなく、身の程知らずの精神で、くだらないモノを世に放つのが昨今の風潮で、その中で出会って、面白いを私が貴方に届けるのに、どれだけの共通認識の不可逆性を認知してくれる器の持ち主なのかな?を、探って見たくなったが故の長文です。
要約すれば、面白かった、友達になりたいに集約しますがぶっちゃけ、前者はともかく、後者は有難迷惑にしかならないでしょう。
ここまででお分かりであるように、私の性格は内向きで誇り高く、侮辱を許さない精神な、所謂オタクな引きこもりですので!
類似点を繋いで、様々な面で活用出来る、自分とは違う誰かへの理解への階になるようにとの祈りを込めて、一方的なアレコレをぶった切らせていただきます。
故に返信不要です。
作者自身、以前は完全なる読み専でした。
ランキングで見かける作品って本当に設定は面白いものが豊富な一方で「え? これがランキング入るん?」みたいな橄欖石さんが思うような気持ちも何気に持ってます。(一部に対してだけですよ?)
作者は国語苦手で文章書くのは超嫌いだったのですが、そんな作品を見て「自分も書けるんじゃ……?」と思ったのが始まりです。
友達になりたいという事であれば、隣のカキでXやってるのでDMでもくれればOKですよ(^^)
最近流行りの悪役令嬢が、正しく作中の『悪役』として、最低限の倫理観を持ちつつ活動しながら、不信の種を撒きつつの、自作戦崩壊目前にしての、クソがアアアアアの大絶叫に、先走りのパトスを届けざるを得ませんでしたの。
ぜひぜひ本懐遂げて大団円で、オーホホホな結末に至って欲しいなぁ。
そして、その影響で、同盟組んだ令嬢方が、政略有りきな婚姻持ち出されたら、私情丸だしの『悪女』に変貌なんて未来も美味しくね
感想返し遅くなりました。。。
作者自身、メルトリアのこの台詞に辿り着くまで結構頭を悩ませましたので嬉しい限りです!!