あなたにおすすめの小説

もう一度、その腕に 表紙

もう一度、その腕に

もう一度、その腕に
BL 完結 短編 R15
文字数 19,051
僕の事を嫌いな騎士の一途すぎる最愛は… 表紙

僕の事を嫌いな騎士の一途すぎる最愛は…

記憶喪失の中目覚めると、知らない騎士の家で寝ていた。だけど騎士は受けを酷く嫌っているらしい。 騎士×???
BL 完結 長編 R18
文字数 49,987
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 表紙

愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる

妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
文字数 89,569
その瞳が見るものは 表紙

その瞳が見るものは

ぼくは家族から疎まれて生きていた。その家族が罪を犯し処刑されるとき、ぼくを哀れに思った旦那さまが求婚をするという非常識な手段で命を助けてくれた。同性婚の前例はなかったけれど、初めて許された例となった。旦那さまは優しく、本当の意味でぼくを伴侶として愛したいと言ってくれた。婚約期間が終わる頃に旦那さまの妹が現れた時、ぼくは旦那さまとその妹の破滅の未来を見た。 ※小説家になろうに投稿した同名短編にRシーンを足したものです。全7話予定
BL 完結 短編 R18
文字数 20,755
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画 表紙

侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画

この人なら、マシかも。 そんな諦念から始まる結婚生活。 学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。 何も期待しない。 オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。 いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。 あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。 もう怯える必要はない。 ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。 ーーーーーーーーーーー ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。 毎日21:30更新(10/4完結) 全6話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 完結 短編 R15
文字数 18,237
どこにでもあるBL小説の悪役になったけど、BLする気なかったのにBLになった。 表紙

どこにでもあるBL小説の悪役になったけど、BLする気なかったのにBLになった。

どこにでもある内容のビー小説に入った20歳フリーターがいつのまにかBLしてしまった短編です。
BL 完結 短編 R18
文字数 10,412
悪役令息に転生したので婚約破棄を受け入れます 表紙

悪役令息に転生したので婚約破棄を受け入れます

BLゲームの世界に転生してしまったキルシェ・セントリア公爵子息は、物語のクライマックスといえる断罪劇で逆転を狙うことにした。 それは長い時間をかけて、隠し攻略対象者や、婚約者だった第二王子ダグラスの兄であるアレクサンドリアを仲間にひきれることにした。 それでバッドエンドは逃れたはずだった。だが、キルシェに訪れたのは物語になかった展開で…… 4/2の春庭にて頒布する「悪役令息溺愛アンソロジー」の告知のために書き下ろした悪役令息ものです。
BL 完結 短編 R18
文字数 16,864
諦めることを諦めてみた 表紙

諦めることを諦めてみた

いつだってそうだ。 食べたいおかずやおやつは弟に取られる。 服はいつもおさがり。 優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。 僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。 何をやらせてもミソッカスな僕。 だから、何もかもを諦めた。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 投稿ペースはのんびりです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
BL 連載中 短編 R18
文字数 89,173