あなたにおすすめの小説

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~ 表紙

無能扱いされた実は万能な武器職人、Sランクパーティーに招かれる~理不尽な理由でパーティーから追い出されましたが、恵まれた新天地で頑張ります~

鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:18,030
~唯一王の成り上がり~ 外れスキル「精霊王」の俺、パーティーを首になった瞬間スキルが開花、Sランク冒険者へと成り上がり、英雄となる 表紙

~唯一王の成り上がり~ 外れスキル「精霊王」の俺、パーティーを首になった瞬間スキルが開花、Sランク冒険者へと成り上がり、英雄となる

【カクヨムコン最終選考進出】 【複数サイトでランキング入り】 追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語 主人公フライ。 仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。 フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。 外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。 しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。 そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。 「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」 最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。 仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。 そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。 そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。 一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。 イラスト 卯月凪沙様より
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:455,219
追放された万能錬金術師、辺境のボロ工房を最高峰の聖地に改造する〜ただの便利グッズのつもりですが、国家を揺るがす神具だったようです〜 表紙

追放された万能錬金術師、辺境のボロ工房を最高峰の聖地に改造する〜ただの便利グッズのつもりですが、国家を揺るがす神具だったようです〜

王都の錬金術師ギルドを不当に追放された少年・アルス。彼は辺境の地で放置されていたボロ工房へと引き移る。ただのんびりとスローライフを送るため、生活を豊かにする便利グッズを錬金術で作り始めるアルスだったが、彼の作るものはどれも規格外の超性能だった。自動で部屋を掃除する魔導具は結界魔導具の最高峰、ただの包丁は伝説の聖剣を凌駕する切れ味。やがて彼の工房には、噂を聞きつけた美少女冒険者やエルフの職人、果てには帝国の大物までが集まり、いつの間にか世界で最も注目される聖地へと変貌していく。無自覚な天才が贈る、ものづくりファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
文字数:99,169
「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う 表紙

「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う

「役立たず」と勇者パーティーを追放された俺。 だが――一分後、勇者たちは魔王に殺された。 そして俺の前に現れた魔王は、なぜか俺に一目惚れ。 「私と結婚してください。そうすれば和平を結びます」 二分後、国王と和平成立。 追放から三分で、俺は世界を救った。 ……え? 話が早すぎないか?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,960
「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~ 表紙

「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~

「お前は剣も魔法も教えられない。王族の師に値せぬ無能だ」 王太子に阿らず、語学と歴史と倫理を説き続けた家庭教師アルノルトは、宮廷を追放された。流れ着いた辺境の村で、彼は文字も数も知らない子供たちに出会う。 ――教えることしかできないのなら、教えよう。 五年後。古代帝国語の通訳が絶え、外交危機に陥った王国を救ったのは、辺境の村から来た少年少女だった。 「誰に教わった」 「先生に。……ドナ村の、アルノルト先生に」 追放した無能の名が、王都に轟く。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:8,117
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した 表紙

クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した

 クラス全員で異世界召喚されたが、先生と俺が残っていた。  魔法もチートスキルもステータス画面すら表示されない、ただの「残され損」  異世界に行けなかった俺を待っていたのは、世知辛い現実だった。 AI使用状況 GoogleのGeminiさん使ってます〜 誤字脱字チェックと調べ物お願いしてます
ファンタジー 完結 短編
文字数:1,698
能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました 表紙

能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました

十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。 でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ! これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:150,162