神の宿り木~旅の途中~ジン~
風霊に呼ばれて港街に来たリーンは、余命わずかのジンと共に彼の故郷へと帰る。約束どうりに『短い間だけでも一緒にいるよ』静かに二人で過ごせれば良かっただけなのに、ジンの故郷の崩壊が始まりだしていた。
故郷の森の、隣り合わせに暮らす獣人達。
迫る崩壊を止める事が出来るのか。
#ストーリーを先に進めるため、書かなかった~番外編~別にあります。
ジンの過去編を書き出したら本編が進まないので、泣く泣く省いた話です。
~番外編~に、本編のこぼれ話があります。
ただ、ヤってるだけのような気がしてきました…。
○リーンの過去編「獣人族の噛みあとは、群れの通行手形」と、何故言うようになったかの話。
○狼の里にて
『樹木再生』のあと、ロキと狼の里へ行った話。
○はぐれ獣人
♠はぐれ獣人と『魔力の交合』をして、さっきまでいた町に戻っていく途中の話。
♠お風呂。マークが子獣とキリトをお風呂に入れた話。
♠リーンとロキの『魔力の交合』を見て、欲情したまま部屋に戻ったキリトの話。
*この後は、『神の宿り木~旅の途中~ルーク~』に変わります。(完結)
登場人物が変わり、十数年後の話になります。
故郷の森の、隣り合わせに暮らす獣人達。
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ただ、ヤってるだけのような気がしてきました…。
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○はぐれ獣人
♠はぐれ獣人と『魔力の交合』をして、さっきまでいた町に戻っていく途中の話。
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