小犬の気持ち
ある日の放課後、平凡な高校生の白井那月(しらいなつき)が、美形で人気者の九条龍臣(くじょうたつおみ)に呼び止められ、訳も分からないままに、話がすれ違い、どうにもならなくなる話。話の流れ的に那月はほぼ話しません。その後からは少し話します。今は結構話す様になりました。誤字脱字ごめんなさい。
あなたにおすすめの小説
振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話
雨宮里玖「好きな人が出来たから別れたい」と恋人の翔に突然言われてしまった諒平。
諒平は別れたくないと引き止めようとするが翔は諒平に最初で最後のキスをした後、去ってしまった。
実は翔には諒平に隠している事実があり——。
諒平(20)攻め。大学生。
翔(20) 受け。大学生。
慶介(21)翔と同じサークルの友人。
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした
雨宮里玖《あらすじ》
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
冷徹公爵の不器用な溺愛~借金のかたに買われた没落貴族ですが、実は両片思いでした~
水凪しおん没落寸前の男爵家の次男ルシアンは、実家を救うため、若くして権力を握る冷徹なクロード公爵家へ政略結婚という名の身売りをすることになった。
クロードは、ルシアンの幼馴染。
しかし、十年前にルシアンが送り続けた手紙は一度も返事がなく、彼はすっかり忘れられたのだと思い込んでいた。
冷え切った態度で迎えられ、豪華な部屋に閉じ込められるルシアン。
だが、用意された食事や衣服、そして何気ない日常の端々に、冷酷なはずの公爵の不器用すぎる優しさと庇護の痕跡が見え隠れし始める。
そしてある日、ルシアンは公爵の書斎で、決して届かなかったはずの「十年前の手紙の束」を見つけてしまい。
長きにわたるすれ違いと切ない想いが交差する、不器用な二人の極上溺愛ファンタジー。
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。
ありま氷炎何かしないと、人は僕を愛してくれない。
それが嫌で、僕は家を飛び出した。
僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。
両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。
それから十数年後、僕は彼と再会した。