【目を逸らした夜】〜23歳の私と59歳の私の告白〜
第9回ライト文芸大賞
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23歳の私は、スターに恋をした。
六本木の夜。
エレベーターの密室。
屋形船の灯り。
一瞬だけ、芸能界という眩しい世界と交差した。
もしあの夜、電話番号を聞いていたら。
もしあの扉が開いていたら。
私は違う人生を歩いていただろうか。
三十六年後。
59歳になった私は、テレビの中で笑う彼を見つめながら、
23歳の自分に会いに行く。
これは恋の物語ではない。
過去を抱きしめ、
「ありがとう」と言えるまでの実話モチーフの物語である。
六本木の夜。
エレベーターの密室。
屋形船の灯り。
一瞬だけ、芸能界という眩しい世界と交差した。
もしあの夜、電話番号を聞いていたら。
もしあの扉が開いていたら。
私は違う人生を歩いていただろうか。
三十六年後。
59歳になった私は、テレビの中で笑う彼を見つめながら、
23歳の自分に会いに行く。
これは恋の物語ではない。
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「ありがとう」と言えるまでの実話モチーフの物語である。
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※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
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7話拝読いたしました。
59歳の自分が、23歳の自分を抱きしめる…。
この発想と脚本、色あざやかな表現力、キラキラした23歳が見ている世界観、感受性の豊かさを丁寧に書き綴られていました。
表現があまりに美しいので、
瞼を閉じ、景色を味わいながら読み進めました。
コロ様
こんなに美しい言葉で感想をいただき、胸がいっぱいです。
ありがとうございます❣
「抱きしめる」という構図は、この物語の核でもあります。
そこに気づいてくださったこと、とても嬉しく思っています。
本当にコロ様は私の言いたい核心に気付いてくれるので、私はコロ様からの感想を心待ちにしていますし、感心しています。
これから先の時間も、ぜひ一緒に歩いていただけたら幸いです。
6話拝読いたしました。
過去の自分を抱きしめ、今の自分を愛している。【23歳】の経験があったからこその今がある、そう思えました。
コロ様
とても素敵な感想をありがとうございます。
過去があったからこその今、まさにその想いを込めて書きました。
そう感じていただけて本当に嬉しいです。
5話、拝読いたしました。
運命のイタズラ?それとも彼らが仕組んだ?偶然なら奇跡レベル!!
23歳の彼女は彼らに選ばれていた、
そう感じざるを得ませんっ!!
彼女の動向に目が離せなーーーいっ
コロ様
感想ありがとうございます。
「運命」か「仕組まれたもの」か……その揺らぎを感じてもらえて嬉しいです。
23歳の彼女のこれから、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
4話拝読しました。
23歳の彼女の気持ちが行ったり来たり、強さと弱さが交錯する感じに胸がドキドキっ、高鳴ります。
コロ様
第4話をお読みいただき、ありがとうございます
23歳の彼女の揺れを、そのまま受け止めてくださったこと、とても嬉しく思います
強さと弱さは対立するものではなく、同じ心の中で脈打つものなのだと、あの頃の私はまだ知りませんでした
行ったり来たりする感情は、未熟さではなく、必死に生きようとする証だったのだと思います
胸の高鳴りとして感じていただけたことが、書き手として何よりの救いです
未完成なまま進もうとする彼女を、これからも見守っていただけましたら幸いです
心より感謝を込めて
3話、拝読いたしました。
勇気ある行動と裏腹に、不安と淡い期待を胸に突き進んで行く、鎧を着つつも手ぶらな感じが、若さ故に出来る行動が読み手の胸を締め付けます。キュンキュンしながら読み進めて参ります。
コロ様
心に沁みるご感想をありがとうございます。
登場人物の裏腹な想いや、手探りで進む不安まで感じ取ってくださり、胸が熱くなりました。
コロ様の中で物語が息づいていることを実感でき、深く感謝しております。
これからの展開も、そっと寄り添っていただけたら嬉しいです。
2話、拝読させていただきました。
1話の一連の出来事のディテイルが表現され、リアルな状況や感情を感じ取れる感覚があり、作家さんの表現力に脱帽です。
興奮が止まりませんっっっ。
23歳の主人公はどのような選択をし、何を取捨していくのかが。楽しみです。ワクワク。
コロ様
いつも素敵なご感想をありがとうございます。
細かな描写まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
23歳の主人公がどんな選択をしていくのか、ぜひこれからも見守っていただけたら幸いです。
ディテールや感情も感じ取っていただける事、とても励みになります。
痒い所に手が届くフィット感、正に私の作品への思いとコロ様の感情のぶつかり合う所でございます。
主人公のこれからの選択、ぜひ一緒にワクワクしていただけたら嬉しいです✨
待望の小説に小躍りしました。嬉しいです、ありがとうございます。
拝読させていただきました。
この1話を読み終わった最後には涙が溢れました…
美しい主人公の華やかな23歳、現実離れした出来事、純粋な感情がむき出しでキラキラ眩しいっ!!読み進めていて読み手にまでドキドキが伝わってきました。
この先の展開、楽しみですっ!!
コロ様
本当にいつも嬉し過ぎる感想を、
ありがとうございます。
「小躍りした」と聞いて、私の方が小躍りしてしまいました。
一話で涙が溢れたとの事。
そう言うコロ様の感受性の強さがとても魅力的です。
その一言でコロ様の人間性の厚みと素晴らしさを感じ取る事が出来ます。
物語を書いてよかったと心から思いました。
主人公の眩しさや純粋さを感じ取っていただけて嬉しいです。
これからの展開も、ドキドキしていただけるよう丁寧に描いていきますのでよろしくお願いします。