あなたにおすすめの小説

優しい紳士はもう牙を隠さない 表紙

優しい紳士はもう牙を隠さない

密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 9,331
閉じ込められて囲われて 表紙

閉じ込められて囲われて

新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 8,883
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜 表紙

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 3,687
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました 表紙

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
恋愛 完結 短編
文字数 15,184
逃げても絶対に連れ戻すから 表紙

逃げても絶対に連れ戻すから

逃げても絶対に連れ戻すから
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,222
ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵 表紙

ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵

薔薇の蕾がほころび始める初夏の午後、公爵邸の東屋(あずまや)には、冷ややかな空気が漂っていた。 「アリス、来週の王立夜会だが……共に参列する馬車の手配をしておいた。ドレスの色を教えてもらえれば、タイの色を合わせよう」 テーブルを挟んで座るアルフレッド・フォン・ローゼンベルク公爵令息は、完璧な仕立ての紺青の夜会服に身を包み、陶器のように滑らかな顔立ちで紅茶に口をつけていた。 氷の彫刻を思わせるアイスブルーの瞳には、一切の揺らぎがない。 その向かい側で、アリス・フォン・ベルンハルト伯爵令嬢は、優雅に扇を揺らしながら小さく頷いた。 腰まで届くプラチナブロンドの髪、彫刻のように整った鼻筋。 誰しもが見惚れる「氷の貴婦人」と称される冷ややかな美貌の裏で、アリスの脳内は大荒れに荒れていた。 (ああ……やっぱり。私のドレスの色なんて、どうでもいいのね。『タイの色を合わせる』だなんて、マニュアル通りの完璧な婚約者ムーブ。きっと心の中では、あの可憐なエリス男爵令嬢のことを想っているんだわ……!) アリスの盛大な勘違いの根底には、ゆるぎない確信があった。 先日、王立庭園で見かけたのだ。 アルフレッドが、はかない雰囲気を纏ったエリス男爵令嬢から一輪の白いゆりを受け取り、それを胸ポケットに収める瞬間を。 実際には、その花には「公爵家の領地事業に関する極秘の暗号文」が仕込まれており、アルフレッドは冷徹なビジネスとして受け取ったに過ぎないのだが、アリスの脳内フィルターを通すと『身分差の恋に苦しむ切ない公爵男の密会』へと完璧に翻訳されてしまった────。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 27,327
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく 表紙

お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく

縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。 穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。 送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。 守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。 ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。 やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。 ――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる―― (完結済ー本編10話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
文字数 74,055
私の意地悪な旦那様 表紙

私の意地悪な旦那様

わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。 ――《嗜虐趣味》って、なんですの? ※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話 ※ムーンライトノベルズからの転載です
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,438