奪われた声
売られた少女と少女を売った少年が幸せになる話。他サイト掲載あり。
あなたにおすすめの小説
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
星乃和花
恋愛
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎火木土21:20更新ー本編8話+後日談9話⭐︎
とても深い素晴らしいお話を読ませていただきありがとうございました。登場人物の性格描写の的確さや設定と組み立ての巧みさに魅了されました。虐げる側の残酷さと搾取される側の諦めや悲しみは現代社会に通ずるものがあり、声を奪われたヒロインは声を取り戻しても愛する人と離れ、言いたい事も言えぬのなら声など不要と思う気持ちには共感しかありません。ヒロインを守るヒーローもまた素晴らしかったです。命の限界を知りヒロインを守る人を作った愛には涙せずにはいられませんでした。罪悪感を感じながらも、自己防衛をしようとしていたもう1人のヒーローの成長も素晴らしかったです。王たちがちっぽけな存在に見えました。
そして一番最高だったのは性接待奴隷や愛人として身体は勝手な男たちの意のままにされても、心は汚さず宝石のように輝いていたヒロインです。悲惨な人生を歩みながら穢れなき主人公たちの誇り高さに心が癒されました。そしてもう一つ、他の作品の中で悪女を表現する時に「娼婦のような」という文言が頻繁に使われているのが、とても不快でしたので女性が男好きで娼婦になるのではなくお金や権力を持った人たちにそうなるように追い詰められているということをこの作品で表現していただき嬉しかったです。
書籍化されたら必ず購入したいと思いました。格調高い作品をありがとうございました。
感想ありがとうございます!気づくのが遅れて本当に申し訳ありません。遅すぎますよね……。頻繁に感想を頂くことがないので油断していました。今朝、ふと気づいて飛び跳ねて喜んでおります。
この作品は、なぜ書き始めてしまったのだろうと後悔するほど辛かったので、褒めて頂き、心の底からうれしいです。何度も書き直し、一瞬半分消えたこともあるので、諦めずに書き上げて本当に良かったと今、やっと思いました。ありがとうございます。
苦しい部分も多かったと思いますが、最後までお読み下さりありがとうございました。
返信が遅くなったこと、心の底からお詫び申し上げます。申し訳ありません。とてもうれしかったです!ありがとうございました^^