あなたにおすすめの小説

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします 表紙

【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします

【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます! 社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。 愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。 限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる! ※ハッピーエンド保障 ※全5話完結しました
恋愛 完結 短編
文字数 10,963
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした 表紙

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした

「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。 翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。 私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
恋愛 完結 短編
文字数 17,086
幼なじみの魔導師様にもらったお守りが、全部「居場所探知」の魔道具でした 表紙

幼なじみの魔導師様にもらったお守りが、全部「居場所探知」の魔道具でした

子爵家の次女ミレイユは、五歳の誕生日から毎年、幼なじみの魔導師ルシアンから「お守り」を贈られてきた。数えて十五個。無口な彼にとって自分は手のかかる妹なのだと思いこみ、ミレイユは縁談を機に恋心へ区切りをつけようと決める。 最後の思い出にと鑑定してもらったお守りには、物理防御、毒物無効、悪意感知――そしてそのすべてに「居場所探知」の魔法がかかっていた。 試しに全部外して縁談の席へ向かうと、一刻もしないうちに扉が吹き飛び――。 「妹だと思ったことは、一度もない」 不器用すぎる過保護魔導師と、鈍感な司書令嬢の、十五年越しの両片思い。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 15,911
忘却はあなたの罪 表紙

忘却はあなたの罪

侯爵令嬢クレアはアンドレアス王子から婚約破棄を申し渡される。愛する人に裏切られたつらさのあまりクレアは忘却魔法で王子の記憶を消す。クレアと王子は再会するが…
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,736
嘘は吐けない 表紙

嘘は吐けない

ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。 そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。 「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。 ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,872
戦場から五年ぶりに帰還した騎士団長様は愛人を連れ帰り「君に興味はない」と言いましたが、この屋敷の『真の主人』は私なので二人まとめて追放します 表紙

戦場から五年ぶりに帰還した騎士団長様は愛人を連れ帰り「君に興味はない」と言いましたが、この屋敷の『真の主人』は私なので二人まとめて追放します

『政略結婚の初夜、「君を愛するつもりはない」と冷たく言い捨て戦場へ向かった夫。 それから5年。無我夢中で破綻寸前の領地を立て直し、軍需補給拠点を立ち上げて復興させた私の元に、夫が帰還した。 だが、彼は見知らぬ若い愛人を寄り添わせ、勝ち誇った顔で告げる。 「君に興味はない。この屋敷の主は彼女だ。離れで大人しく暮らせ」 ……ええと、状況をまったくご理解されていないようですわね? あなたが戦場で呑気に食べていた食糧も薬も、この屋敷も領地の権利も、すべて私個人のものですが? さらにそこへ、補給事業で共に汗を流してきた全軍最高司令官・ヴィンセント皇子殿下が現れて――!? 冷酷な夫に捨てられた妻が、己の力で領地と愛を掴み取る、スカッと大逆転&溺愛ハッピーエンド!』 *小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,239
ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。 表紙

ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。

ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。 昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。 逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。 でも、私は不幸じゃなかった。 私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。 彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。 私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー 例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。 「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」 「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」 夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。 カインも結局、私を裏切るのね。 エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。 それなら、もういいわ。全部、要らない。 絶対に許さないわ。 私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー! 覚悟していてね? 私は、絶対に貴方達を許さないから。 「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。 私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。 ざまぁみろ」 不定期更新。 この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 230,764
余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。 表紙

余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。

余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。 夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。 「私は愛されていなかったんだ……」 そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。 けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。 「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」 妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。 ――けれど、もうリュシアに未練はない。
恋愛 完結 短編
文字数 4,338