【完結】嫌われ者の王子様へ。契約結婚には相応の見返りを要求します。


ウェンディは夜会で婚約破棄をつきつけられた。しかし、落ち込む暇もなく次は、嫌われ者の第3王子から、彼を侮辱したと言いがかりをつけられ捕えられる。
契約期間を無事に終えたらなんでもひとつ願いを聞いてもらう代わりに、ウェンディは体裁を守るための「仮の妻」になった。

そして、婚約破棄と求婚の真相、ウェンディを利用しようとする王室の思惑、イーサンの本音が徐々に明らかになっていく。


嫌われ者の旦那様へ。
契約結婚には相応の見返りを要求します。


ウェンディが白い結婚の最後に要求するものとは……?
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