『碧の理由』
上杉達也が東野碧と出逢う。
そして愛し合う。碧の過去を知る。碧と別れる。
振り返ると碧が好きで、碧の事をバーで思い出す。
想いでのハイボールとともに。
そして愛し合う。碧の過去を知る。碧と別れる。
振り返ると碧が好きで、碧の事をバーで思い出す。
想いでのハイボールとともに。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
皇太子殿下は、幼なじみの頬しか触らない
由香
恋愛
後宮には、美しい妃が大勢いる。
けれど皇太子・曜は、誰にも触れないことで有名だった。
――ただ一人を除いて。
幼なじみの侍女・翠玉。
彼女の頬だけは、毎日のようにつつき、摘まみ、抱き寄せる。
「殿下、見られてます!」
「構わない」
後宮中が噂する。
『皇太子は侍女に溺れている』
けれど翠玉はまだ知らない。
それが幼なじみの距離ではなく、皇太子の独占欲だということを。
婚約破棄されたので、未来で私を狂わせる男を幼少期から囲い込みました ――育てたはずが、先に堕とされたのは私でした
由香
恋愛
婚約破棄された公爵令嬢エリシアは思い出す。
――数年後、自分を狂おしいほど愛し、決して離さない男の存在を。
だが今の彼は、名もない孤児の少年。
「なら、私が育てればいい」
優しさも、知識も、触れ方も。
すべてを“自分のために”教え込む。
けれど——
「触れていいのは、あなただけです」
成長した彼は、甘く囁きながら距離を詰め、
逃げ場をひとつずつ奪っていく。
これは、未来の溺愛を先取りしたはずの令嬢が、
自分で育てた執着に絡め取られる物語。
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
真実の愛の祝福
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
【完結】この胸に抱えたものは
Mimi
恋愛
『この胸が痛むのは』の登場人物達、それぞれの物語。
時系列は前後します
元話の『この胸が痛むのは』を未読の方には、ネタバレになります。
申し訳ありません🙇♀️
どうぞよろしくお願い致します。
【完結】仲の良かったはずの婚約者に一年無視され続け、婚約解消を決意しましたが
ゆらゆらぎ
恋愛
エルヴィラ・ランヴァルドは第二王子アランの幼い頃からの婚約者である。仲睦まじいと評判だったふたりは、今では社交界でも有名な冷えきった仲となっていた。
定例であるはずの茶会もなく、婚約者の義務であるはずのファーストダンスも踊らない
そんな日々が一年と続いたエルヴィラは遂に解消を決意するが──