獣神娘と山の民
都会の生活と人間関係に疲れ切った主人公が、異世界の獣神に転生をはたす。
人間社会に辟易していた主人公はこれ幸いと山の奥の奥に引きこもってスローライフを慣行する。
その後同じ思いを持つ人間が住み着き、村が出来た。
これはそんな獣神娘と山の民のある日の出来事をつづったお話。
気の向くままに癒しを求めて載せていきます。
なろうにも掲載しています。カクヨムも始めました。
主人公は老衰まで生きた前世持ち。野生児気質。
獣型と人型(耳と尻尾あり)あり。人型の見た目は小中学生位。本来は獣神としての年齢に比例する筈だが……?
※なお、三巳のする事は神だから出来る事なので、良い子の皆さんは決して真似をしないで下さい。
※リリの過去話上げました。別作品『リリ王女の婚約破棄から始まる悲しい物語』です。良ければ見て貰えると嬉しいです。
人間社会に辟易していた主人公はこれ幸いと山の奥の奥に引きこもってスローライフを慣行する。
その後同じ思いを持つ人間が住み着き、村が出来た。
これはそんな獣神娘と山の民のある日の出来事をつづったお話。
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獣型と人型(耳と尻尾あり)あり。人型の見た目は小中学生位。本来は獣神としての年齢に比例する筈だが……?
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エピ…ローグ…!?
レオそこキッパリ言うの、イケメンすぎる
これは惚れる。
結婚式はぜひ祭司として出席します
今までお読みくださり、また感想をくださりありがとうございました。
ここから先の三巳の世界は見れなくなってしまいますが、きっと神界は繋がっているでしょうから何かしらの招待状が届くのかもしれませんね♪
三巳「今までいっぱい遊んでくれてありがとうなんだよ!」
クロ「けっ!?結婚!!?三巳にはまだ早いよ!ずっと家にいてくれていいんだからねっ」
母獣『三巳はおこちゃまだからのう。さてはてそんな未来がくるのか心配じゃのう』
レオ「……」
仲良くわちゃわちゃしている三巳家の輪の中で、レオは遠く視線をやって会話は控えたのでした。
リリ「ところでその場合は、レオがお婿に来るのよね?」
山の民一同「それはそうだろう。ここが三巳の山なんだから」
三巳の山はいつでも社会につかれて癒されたい人を歓迎しています。近くへお寄りの際は是非是非お立ち寄りください。
本当にありがとうございました!
大玉が気になるって…やっぱり三巳はイヌ科だねー?
オリンピックの賞品とかってなんだろー
神話級の装備ー?
三巳のお古のワンピース(神話級)
クロ「三巳は着れなくなるまで着るからねぇ。お古はないんだよ。破れて穴が空いたのでよければ」
母獣『まだ捨ててなかったのか。ふむ、神話級のう。我の抜け毛で編んだ手袋は暖かいと好評じゃぞ』
クロ「待って愛しいひと。それ知らないよ。私にはくれないのかい?」
母獣『くっくっく。クロの嫉妬とは心地よいのう。されどクロには笑顔が良く似合うておる。何よりクロには我そのものが付いておるではないか』
クロ「!そうだね愛しいひと」
両親のイチャイチャを見て三巳がチベット砂狐になっています。
三巳「賞品は山の民なら来年の筍狩りに行ける権利って決まってるんだよ。他は何だろ。三巳と遊ぶ権??」
ジョナジョナ「それは権利っつぅより苦行……いや何でもねぇ。何でもねぇからこっち見んな!」
ジョナジョナが尻尾を振る三巳から逃げ出しました。
三巳がそれを見て嬉々として追いかけました。
さてはて賞品は何だったのでしょうか。ひとまずメダルの授与はされている筈でしょう!
感想ありがとうございます!
第2競技も殺意マシマシだねー??
難易度作るか?
難易度優しい
イージー
ノーマル
ハード
ヘル
エクストラ
三巳村←NEW!
難易度難しい
難易度三巳村www
パワーワードで笑いました。たしかに生まれた時から神族(一応)の元で育った山の民は難易度はクリア後の隠しダンジョン級ですからね。本人たち無自覚なのが怖い(笑)
制限付きとはいえ一般開放された今はまさに隠しダンジョンとして冒険者たちの闘志を燃やすかもしれませんね♪
感想ありがとうございます!
オリンピック開催!!!
第一競技から普通なら殺意マシマシ(笑)
ワニワニパニック…
ワニワニパニック(リアル)です(笑)
三巳「ワニワニパニック(遊び)は楽しいんだよ!」
レオ「流石三巳の山、だな。あれを楽しめる猛者揃いってことか」
母獣「何やら齟齬を感じるの」
クロ「良い子は決してワニワニパニック(リアル)で遊んじゃいけないよ。ワニワニパニック(遊び)で遊ぶんだよ」
感想ありがとうございます!
三巳!!諦めるな!!
レオも観念するんだ!!
もふもふでさらに覆って熱を何とか遮断出来れば行ける
三巳「んはっ!どこからか三巳を応援してくれる声が!!三巳は毛玉になるんだよ!」
母獣『濡れると萎むがの』
やる気みなぎる三巳に、母獣の冷静な言葉は届かないのでした。
レオ「さて。次はどうするか、ね」
レオは面白うそうに笑っています。ご一緒出来る日は来るのでしょうか(笑)
感想ありがとうございます♪
夏祭り最高なんだよーー
夜空も花火もすっげぇーなんだよー
最近は暑いのか寒いのか分からないんだよー
感想ありがとうございます!
一番寒い時期に夏祭りを書く矛盾(笑)めちゃ寒の日と暖かな日が混在しますね!
なんと今年124年ぶりの
レア節分(一日早い)
そのせいで節分イラストをかけなかったのですわ
(やっと遅刻でかけて今日アップの予定ですわ)
三巳達も豆まきしたのですかねー?
鬼役…無難にレオ当たりがひきうけてくれそう?
感想ありがとうございます!
レオ「やっても良いけどな。豆、俺に当てられるか?」
不適な笑みで鬼の仮面を持つレオがいます。子供達相手に当てられてくれるのでしょうか?
ロウ村長「なに、ワシとてまだまだいけるぞ」
ロウ村長が豆を握り締めてレオとの距離を測っています。子供達に混ざって参加する気です。
レオ「相手にとって不足は無えってか。良いぜかかってきな」
どうやら一騎打ちが始まりそうです。決着まで暫くお待ちください。
三巳「豆うまー。恵方巻きもうまー」
小鬼『ぐがー。おで達も撒く側なのかー』
山でも楽しく節分を楽しんだのでした。
三巳の村にどんどん美味しいのが増えてってる…(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷﹃ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)
感想ありがとうございます!
三巳「ケバブ美味しいんだよ」
パンって種類豊富で味も目も楽しいですよね♪
さすがは三巳クオリティ
気にするところが違うね
感想ありがとうございます。
三巳「え?え?今の子ってお友達と連絡先交換しないん??」
母獣「……」
母獣が呆れた目で三巳を見ています。
勿論電話なんて無い世界です。書いてあるのは精々が名前と地名程度ですが、手書きの連絡帳世代の三巳にとっては楽しみの一つなのでした。
レオ「獣神の持つ連絡帳、ね。それって信者名簿にならないか?」
リリ「しっ。三巳は気付いてないから良いのよ」
インテさんなんちゅうもん入れてるんですか!?
そりゃー…あぁなるよ…
三巳はお酒好きと
インテ「!?何が問題だと言うんだ??クッキーは脳への糖分補給で、ハッカ飴は喉に良い。塩辛だってご飯に合うだろう???」
ユーシャ「……今度一切インテに飯は作らせない」
ユーシャ一行は身震いをして決戦の面持ちで決意を決めました。今後被害は食い止められる筈でしょう。多分……。
三巳「塩辛だけならお酒のつまみになるのに」
三巳は仕事終わりに一杯引っ掛ける系のOL。だったのかもしれませんね(笑)
そういや三巳は成神済みだったな、一体何を食べたんだろう()
他の子のためにも大人のはあまり食べれない三巳
感想ありがとうございます。
三巳「ビールが飲みたいんだよ⋯⋯」
三巳はお酒好きなので。まあ、ほらあれです。神様って言えばお神酒ですしね。
インテ「可笑しいな。美味しい物を全て詰め込んだのに」
いったい何を入れたんでしょうね。
インテ「クッキーとハッカ飴とイカの塩辛と……」
知ら無い方が幸せな事ってありますよね!
助けをよぶ声がするって、もしかして神様になった戦隊さん?!(神は祈られたら聞こえるみたいだし)
年神様はやっぱり白くないと、赤の模様が良く映えない
あけおめ!ことよろ!
今年も三巳をまじまじと見続けるぜ
あけましておめでとうございます!
今年も三巳をよろしくお願いします!
三巳「よろしくなんだよ!」
レオ「よろしくな。因みにシルフィスは半分風の精霊でもあるから風で音を拾ってる、って話だぜ」
シーちゃん『ふははははは!「風有る所に我は有り」というやつだ!助けが欲しくば風に言うが良い!』
いかにも魔王倒しそうなパーティだなー
そうです、神の施しを一般ピーポーに受けとらせるのは神職の名が廃れます
頑張るのです
良いお年をなのです
来年は三巳の年なのです(巳しかあってない)
感想ありがとうございます!
一応多分ファンタジーの筈なのに勇者っぽいのどころか真っ当な冒険者パーティーすら今までいなかったんですよね(笑)何せ山の民は基本山だけで完結するので冒険してない。しかも外国行く回も三巳幹線で冒険してない。
三巳「っは!ら、来年は三巳の年だったんだよ!?」
三巳もビックリ、作者もビックリ。三巳の時代まであと少しという事ですね。フフフフフ♪
では良いお年を!
三巳「三巳、玄関回り頑張るんだよっ」
母獣「三巳は蛇神ではなかろう」
おぉ…迷ってただけなのか
悪い人じゃなくてよかったねー
まぁ…前話のリーダーの反応で悪い人じゃないのは分かりきってたけど
感想ありがとうございます。
バレてた……。
レオ「そりゃそーだ」
三巳「んにゅう。三巳だって、別に焦ってたからわかんなかっただけで、普段ならわかってたんだよっ」
レオが疑心に満ちた思いを笑みに隠して三巳の頭を撫でました。普段からチャランポランな三巳の行動などお見通しなのです。
そもそもこの話に真の悪人が出てこないっていう。
母獣『神族たる三巳が心の底から望む安寧なのじゃ。人族程度が抗える訳なかろう」
知らぬは三巳だけな事実……かもしれませんね♪
おぉー!久しぶりのレンジャー登場!
風龍…新しい顔だ…
感想ありがとうございます!
辰年終わる前に出せました!ギリ(笑)
新しい仲間はモフモフです♪
三巳の山はまだもう暫く辰年が続くので、緑レンジャーが頑張って他の竜か龍を勧誘してくれる事でしょう。
緑レンジャー『紅一点のピンクとカレー好きなイエローは外せないし、癒し属性のホワイトと寡黙キャラなブラックも欲しい』
風を使って常に仲間募集中なので我こそは!という竜か龍の応募をお待ちしております♪
こあい人!大丈夫かなぁ…
…三巳の山に入れてるってことは悪い人ではなさそうだけど
感想ありがとうございます!
篩の森は入り口までなら誰でも入れちゃうんですよ……。ただ悪者さんは絶対に迷って先に進めなくなるけど。
さて、彼等はそうなのか、違うのか。
レオ「まあ、どっちに転んでも山の民相手にする方が可哀想な気がするけどな」
ダンジョンで山の民の為人(主にロウ村長とロン)を目の当たりにしたレオが呟きます。
その声が聞こえているのか、いないのか。三巳は次週に向けて走るのでした。
三巳『ログ!無事でいて欲しいんだよ!』
クロ「三巳が欲しければ私を倒して見せろ!」
会えてなかったぶんの親バカが爆発爆発
レオも大変だね〜
クロはもれなくお母様も着いてくるから大変だよー
(更新すっかり気づかなかったんだよー)
感想ありがとうございます!
クロは戦闘能力でレオには勝てないですけど、クロには母獣が標準装備されていますから無敵です(笑)
レオ「だから。違うから安心しろって」
クロ(良い子だ。けど、いつか三巳がお嫁さんに行くなら……)
さてはて作中で三巳が恋を知る日は来るのでしょうか。それは神ですら知らないのです。
うへへ…月の世界…うさぎいっぱい
全くこれだから犬科は(三巳の尻尾を堪能する)
お芋を貰うときの振り返った三巳ちゃんかわゆす
感想ありがとうございます!
兎の故郷にやっと到着です♪
三巳はトランプな人に心を奪われていますが、月の世界なので兎やかぐや姫な人達の方がいそうですよね^ ^
お芋食べたい三巳も読んでくださったみたいでありがとうございます!
三巳「寒いと焼き芋食べたくなるんだよ」
石焼き芋な軽トラ全盛期世代な三巳(前世)。
勿論三巳は常連でした(笑)
こう見たら三巳本当に神じゃないよね(笑)
距離感もそうだし基本とも呼べるような千里眼や神託まで使っていないとなると…
てかちっちゃい獣姿の三巳が頑張って声を届けようとしているところを想像するとめちゃかわかわ
山の民一同(((同感だけど本神には内緒)))
リリ「大丈夫よ。三巳のモフモフは神だもの」
ロダ(何か違うと思う)
感想ありがとうございます。
一応獣神だけど神らしい事ってお正月のお願い位しかしてない三巳だったのでした(笑)
三巳は自分を犬と思ってる節がありますしね。
母獣『三巳の阿呆さ加減が露見した気がするのう』
母獣が何かを察しました。目を鋭く光らせています。
クロ「愛しいひと。三巳にはゆっくり大人になって欲しいな」
母獣『クロが言うならば仕方ないのう』
三巳は知らない所で危機を回避しているのでした。
うーん、さすがは三巳クオリティ
ちょっとだけ魔女神が可哀想だぞ
まぁそれはそうとして攻撃で三巳の毛が傷んだらどうするつもりだったのかを聞きたいねぇ?(圧倒的黒い笑み)
…ちょっと忙しくて普通に更新に気づかなかったんだよ()
三巳なら分かってくれるよね
感想ありがとうございます♪
三巳は、何処迄行っても真面目クラッシャー(笑)。
一応あれでも三巳は真面目にやっているので生暖かく見守ってあげてくださいm(__)m。
三巳「三巳、モフモフの可愛い絵いっぱい見れたから寂しく無かったんだよ」
三巳が精一杯の笑顔で言っています。その耳は垂れ下がり、尻尾は股を潜って両手で抱えています。
大丈夫ですよ。三巳も社会人を経験した社会神です。
リアル大事絶対なのはわかっているので、余裕がある時や、ちょっと心を空っぽにしてフワモコに浸りたい時におやつ感覚でお読みください(^^)
三巳のもふもふが戻ってきたー!
魔女人…まぁ神と人って同じ「じん」だしロダが聞き間違えるのも無理ないねー
…確かリリだって三巳のこと間違えてたし
感想ありがとうございます。
懐かしいですね。三巳も特別扱いになるの嫌がって黙ってましたし。
振り返れば随分と時が進んでいるなぁ。
三巳「今は♪もう♪仲良しだから良し♪」
三巳が調子っ外れな歌を歌いました。
すると何処からかリリが現れました。
リリ「ふふふ♪今日もグルーミングして良いかしら」
三巳「良ーともー♪」
三巳がもっさりと尻尾を大きく振って伏せの姿勢になりました。ここから先は至福の時間です。三巳は戻った尻尾を思う存分振りまくるのでした。
あぁ…三巳のしっぽが…もふもふが…
ちょっとこれは許せませんね魔女さん
もふもふの素晴らしさを語らなければ
感想ありがとうございます。
どうやら生粋のモフラーを怒らせてしまった模様ですね。海の魔女のその後の行方が偲ばれます。
ロダ「大丈夫だよ。数時間で戻れるからね」
モフリスト「そう言う事じゃないんだな。モフモフがこの世の正義だからさ」
ロダ「え??誰……」
一瞬玄人な顔付きの見知らぬ人(?)が通り過ぎましたが三巳のモフモフは無事戻るのでしょうか?次回乞うご期待!
ロダ「え?だから数時間で……」
乞うご期待!
この魔女さんがあれの製作者なのか?!
これは褒美をやらねば…ついでにいくつか貰わねば…
魔女「ヒッヒッヒ!いつでも歓迎さ!今なら泡になって消える薬もオマケで付くよ」
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魔女は異界の神々にも通じるか実験したそうに笑みを深めています。可愛らしくフリルだらけになることを覚悟の上でご利用ください。
あーあ、可哀想に
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三巳「しないんだよ!?一緒に遊びたいだけなんだよ!」
感想ありがとうございます。
三巳の感性は獣と神と日本人と楽しいと美味しいで出来ています。
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