時ノ屋の騎士達
時は2xxx年。できる者、できない者の区別が各国ではっきりしてきた頃の話。その頃日本は『赤丸の日元』と呼ばれるようになっていた。
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
あなたにおすすめの小説
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。
幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。
だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。
特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。
余計に私が頑張らなければならない。
王妃となり国を支える。
そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。
学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。
なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。
何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。
なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。
はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか?
まぁいいわ。
国外追放喜んでお受けいたします。
けれどどうかお忘れにならないでくださいな?
全ての責はあなたにあると言うことを。
後悔しても知りませんわよ。
そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。
ふふっ、これからが楽しみだわ。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
幼馴染の許嫁は、男勝りな彼女にご執心らしい
王国でも指折りの名家の跡取り息子にして、高名な剣士がコンスタンスの幼馴染であり許嫁。
そんな彼は数代前に没落した実家にはなかなか戻らず、地元では遊び人として名高くてコンスタンスを困らせていた。
「クレイ様はまたお戻りにならないのですか……」
「ごめんなさいね、コンスタンス。クレイが結婚の時期を遅くさせてしまって」
「いいえおば様。でも、クレイ様……他に好きな方がおられるようですが?」
「えっ……!?」
「どうやら、色町で有名な踊り子と恋をしているようなんです」
しかし、彼はそんな噂はあり得ないと叫び、相手の男勝りな踊り子も否定する。
でも、コンスタンスは見てしまった。
朝方、二人が仲睦まじくホテルから出てくる姿を……
他の投稿サイトにも掲載しています。
やっぱりあなたは無理でした
愛する婚約者とその恋人に嵌められ、断罪された挙句惨めに捨てられた侯爵令嬢フローリア・コーラル。
修道院に向かう途中で不遇の死を遂げた彼女は願った、もう一度人生をやり直したいと―― 目覚めた時彼女の時間は半年前に巻き戻っていた。
今度こそ第一王子ジュリアンの心を取り戻し「愛する人から愛される」というささやかな願いを叶えたいと奮闘するフローリアだが、半年後フローリアが断罪されたあの日が再び訪れてしまう。
同じ光景、同じ台詞、何もかもが同じ……でもたった一つだけ違っていることがあって!?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
好きな人がいるならちゃんと言ってよ
高校1年生から好きだった彼に毎日のようにアピールして、2年の夏にようやく交際を始めることができた。それなのに、彼は私ではない女性が好きみたいで……。 彼目線と彼女目線の両方で話が進みます。*全4話