【完結】記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです
騎士であった夫が突然川に落ちて死んだと聞かされたラフェ。
お腹には赤ちゃんがいることが分かったばかりなのに。
これからどうやって暮らしていけばいいのか……
子供と二人で何とか頑張って暮らし始めたのに……
そして………
お腹には赤ちゃんがいることが分かったばかりなのに。
これからどうやって暮らしていけばいいのか……
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卯月さんの感想を読ませていただいて、なるほどなぁ〰︎と感心しました。
確かに読み手で色々感じ方が違うだろうって思ったし、私の中ではアーバンの事はこれっぽちもなかったのですが(笑)確かに一番幸せなのはアーバンかもしれないなぁ〰︎って思ってしまいました。
グレン、確かに一途ですが、マキナの名前出しすぎ。亡くなった人はいい思い出しか割と残らないし、勝てないかな?
エドワードも似たり寄ったりですが、私的にはみんなの希望を裏切って、少人数派のエドワードとの元鞘を希望です。
はじめまして
面白くて続きがどうなるか気になる小説だと思いますが、主な登場人物の性格がみんな一癖ある人たちだったなと思いました。
タグのハッピーエンドかなと?マークがついているのが納得。
記憶喪失の恋愛だけじゃなく、麻薬事件や姑問題など色々あって楽しめました。
主人公のラフェの性格がもう少し魅力的なら良かったのにと思いました。
途中これでもかというくらい困難だったので性格が少し悪くなっても納得しましたが。
グレンとの関係も読み手の解釈の仕方にもあると思いますがグレンの二番目でいいと言う覚悟がなかった。グレンの中では今生きているこの時間はラフェが一番との思いがあるように思えますがマキナへの思いが強いから死別で別れた人との恋愛は難しいですね。私が一番という性格の人は難しいかも。
数年たって結婚したが子爵邸に住んでないと言うことは結局グレンのすべてを受け入れたわけではないと感じてしまった。
エドワードにしても記憶が戻って本当にラフェのことを愛していたならすべてを捨ててラフェの元に戻ることができなかった(ラフェからは拒絶されるかもしれないけれど)と言うことは結局、親から勧められた結婚でloveでなくlikeだったんでしょうね。
なんかアーバンが一番幸せかもエドワードも記憶喪失にならなかったらアーバン夫婦の様な生活をラフェと過ごせていただろうに
ここまで読んで読者として主人公を応援したい共感出来て嬉しいと言う気持ちが低いかもしれません。(とっても面白いのにいじめられている時などは小公女セーラを読んでいるみたいで早く幸せになって誰か助けてあげてと思ったのにあまりにもいじめられてひねくれてしまった主人公は残念でした。)
体調悪い体で素敵な作品書いてくれてありがとうございます。全体的にすごく良かったです。ラストスパート頑張ってください。
率直な感想を一言。
ラフェ、本当に嫌な女だなー。
途中、ラフェの意地っ張りが傲慢にも思えて
モヤモヤしましたが最終的には良い感じにまとまったのかと…
王妃主軸のお話しが始まっているので
そちらも読ませて頂いております
イリアのこと、ほんとうに許せません
短慮で浅はかで
謝ったとしても取り返しのつかないことって、あるのかと
アルは本当にいい子ですね
エドワードは幸せになれたはずの人生を自ら捨ててしまったことを一生悔やんで生きてほしいですわ
ラフェとグレンにはほんとしあわせに生きてほしい(T . T)✨
毎日更新を楽しみにしています。
やーーーっとラフェとグレンが結婚したんですね。お互い思いを寄せて一旦結婚する段取りになったのに、そこから何年も経ってやっと…
亡くなった奥さんを愛してたグレンをまるごと愛したのに、覚悟がないとか邸は思い出の場所だからってラフェは気にして別れを選んでたけど、私はその部分なんだかモヤモヤしてしまいました。
ラフェの性格もあったのだろうし、こういうのは人それぞれだと思うから、コレという正解はないでしょうけど、
そこから7年(でしたっけ?)かかってアルからの後押しもありやっと結婚しましたが、やっぱり子爵邸ではなく別棟建てて住むとか、邸も広いんだから、元奥様の思い出のお部屋は残して別の部屋でいいのではとか、私はそこがなんだかなーっていまだに思ったままです。
文句じゃないんです💦
この作品はそういうお話しなのであって、ラフェに対して私がそう思ったってだけなので本当すみません💦
アルとオズの事も読みたいです!
(`・ω・´)ゞ
たろさん、こちらこそありがとうございます。最後までよろしくお願いします。
ラフェとエドワードは何を話すんだろ。
お互いに悔いが残らない様な決着だといいな。
ついに、ラフェとエドワードが再会しましたね。
公爵夫人、立ち会いの元、何を話しするのか?興味津々です。
ラフェは、過去の遺恨を断ち切り、心置きなく出産できるといいですね。
エドワード親子の事が気になってたので嬉しいです!!
グレンの独占欲を刺激してしまうでしょうけど🤣
ありがとうございます!
次で終わりなんて寂しい、ううう・・・と思っていたのでまだ続きを待てることが嬉しい!納得されるまで思う存分好きなように書いてください!
出征の日に別れて以来だから(今さらどうなりようがなくても)やっぱり一度は会って欲しかった二人の再会と子どもたちがどうなるのか楽しみです♪
つ、ついにエドワードとラフェの感動?の再会
毎日更新を楽しみにしてます。
あと一話で番外編もラスト‥寂しいです。
グレンとエドワード、どっちもどっちですが、いつまでも元嫁の名前を出すグレンに個人的にイライラしてしまいます。幸せになるのは悪い事ではないんだけど、それならいっそエドワードの様にスパッと切ってくれる人の方がいいんじゃないかと思ってしまいます。
いや。愛してる元妻の墓参りにこれまた愛してる現妻を連れて行かないで下さい。どっちにも失礼過ぎて常軌を逸してるw
ネジが外れてて。ああ、やっぱり国王に似てるのか!と、納得です。
グレンとラフェにとって王妃は自分を虐げた女、自分の息子を殺そうとした女なんだから一生許さなくていいでしょ。
一読者としては王妃に同情する部分はあるけど、グレンやラフェの立場なら違うよね。
国王もグレンに実は王妃が好きだったなんて言ってもじゃあ自分の母親への気持ちはそんなものかと思うだけだし普通は逆効果でしょ。
国王の償い方としては真面目に働いて王妃の息子の王太子を支えていくしかないんじゃないかな。
エドワードも二人の女性を不幸にしてるんだから結婚は向いてないと思うしオズワルドに全力を注げばいいかな。
ちょっと国王とエドワードって似てるよね😅
ラフェの心情を読んでモヤッとが減りました!
グレンへの思いはアルの幸せを思ってにどうしても感じていたので。
グレンとラフェはどちらも大切なパートナーを亡くした同士。
これから良き家庭を築いてほしいな。
グレンのお母様セリーヌはナゼ囲われて生活する事を選んだのかしら。
これも陛下の我儘の犠牲なのか。
そこは新たな作品でわかるのかな?
こちらが完結後に読みます!
最後まで更新を楽しみにしております。
国王はクズじゃし王妃のやった事もとうてい許せんけど、グレンの母ちゃんもあんま好きになれんかも。
日陰の身で受けた仕打ちは理不尽でも一途に愛されてる間に王妃が蔑ろにされてたのは母ちゃんのせいでもあるし。
妻として愛する事が出来んでも王妃としての彼女を思いやる様に助言とかせんかったんかな?
グレンには悪いけど立場の弱い自分の為に王妃に悪役でいて欲しかったんか?と思ってしまう。
そんな風に考えてしまう自分に凹む
グレンさん、たまにはマキナ夫人のことを思い出してやって下さい。
一人でもいいんでせめて墓参りはしてやってもいいのでは?ラフェとの恋の踏み台としてのモブとはいえ、グレンの恋の土台を作ったのはマキナ夫人だと思うし、過去の女を忘れてしまったら嫌いな親父と同類になってしまいますぜ。
生まれてくる親の元は選べないからな…
( ˙-˙ )
王の短慮と臆病と卑怯が招いた結果が王に戻ってきているだけじゃん( -᷄ ω -᷅ )フゥ…
王妃への愛情も懺悔も生きている時にすれば良かったのに。それこそ拒絶されてもすれば良かったのに! ラフェに言って如何するのさ!?( ꐦ ・᷅ὢ・᷄ )ガチクズダナ
(。´-д-)ハァ-
今度は自分可哀想で引きこもりになり、王太子に執務を押し付けるなんてね。
もちろん、この愚行のしわ寄せは宰相や文官達にも来る訳ですからね🥹
王太子は立派な人ようなのですが、まだ即位出来る年齢に経ってしないのかな?😅
早く譲位されますように🍀*゜
この陛下は 本当に人の上に立つべき人ではありませんねぇ😓
正直これで王妃様可哀想!になるのかちょっとわかりません
被害者であり「加害者」でもあるのだからここまで同情されるようなキャラとは思えません
あとグレンの母親(セリーヌ)が最終的に誰からも要らない女みたいになっててグレンが更に哀れ過ぎる…
父親はクズで生みの母親は物語の悪女にされ王妃様はライン越えの悪事すらやってるのに世界が王妃様可哀想という雰囲気
ラフェくらい散々理不尽に王妃に苦しめられたグレンを思い遣ってむしろ「王妃様も王様も勝手すぎるわ…」って憤ってもいいと思います
息子が死んでないから許せるって死ななきゃセーフ理論の母親なのもおかしい…
死んでなくても死ぬ寸前まで傷つけられてるんですよ?
いつの間にか悲劇のヒロイン(気取り)王妃様物語になった印象を受けました
ついでに王様はクズはクズなりにセリーヌには恋で王妃には情の方がまだ好感持てた
王妃不幸話が続いてますが、国王夫妻の話は余談では?王妃主役話への布石?なのか知りませんが、王妃のことは王妃主役話で過去編でもやって其方でこれでもかと思うくらいやって頂きたい。こちらはラフェが主役のはずです。
あとラフェまで王妃を憐れむのが心底理解できません。
国王夫妻とは言え赤の他人の夫婦関係って、ラフェには関係ありませんよね。いくら国王が酷い男だとしても、それはラフェに対してではありません。
ラフェ母子は王妃のせいで散々な目に遭ってます。自分は牢に入れられ、子供の生命が一時危ぶまれるほどの危害を加えられてます。
その王妃に対して国王がどんな態度を取ろうと、赤の他人の夫婦間の問題に、ラフェは関係ないはずです。
ラフェから王妃に主役が交代し、王妃を悲劇のヒロインに演出するために余念がないように見えます。
こちらはあくまでもラフェが主役であること、王妃はラフェ母子を苦しめた黒幕として扱い、物語を締めくくったほうが良いと思います。
何がいつの間にか愛してんだ!なのか😰
ふざけるなよ🥲
生まれ変わっても一緒になんかさせてやるもんか!
あれ?もう一方の話はこの国王ENDになるんでしたっけ?
アチラの話での転生した王妃があのように行動するのもわかる気がする🥺
マジで糞王気持ち悪いんだけど。
なに若い女性に向かって、妻を犯したとか性犯罪語ってんの?
すべてに対して逃げてばかりで、卑怯だったことを悔やんでいるんだろうけど
息子の嫁になるかもしれない相手に、相手からしたら義理の父になる男のレイプ話って。
本当に糞王が気持ち悪いだけで、ちっとも同情できないので
転生した王妃に近づかないでほしい。王妃が汚れるわ。
糞王にはグレン母が待ってると思う。
今度こそ愛人じゃなく、正妻として結ばれたいだろうしね。
「勘違いしてまで私の為に怒ってレイプしてくれたのね」と
愛人で囲われてたグレン母なら温かく迎えてくれるよ。きっと。