【完結】記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです
騎士であった夫が突然川に落ちて死んだと聞かされたラフェ。
お腹には赤ちゃんがいることが分かったばかりなのに。
これからどうやって暮らしていけばいいのか……
子供と二人で何とか頑張って暮らし始めたのに……
そして………
お腹には赤ちゃんがいることが分かったばかりなのに。
これからどうやって暮らしていけばいいのか……
子供と二人で何とか頑張って暮らし始めたのに……
そして………
あなたにおすすめの小説
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
アリシアの恋は終わったのです【完結】
ことりちゃん
恋愛
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
もうあなた達を愛する気持ちはありません。
小野 まい
恋愛
私と結婚する相手は、私の姉と仲が良い。
アリーナは、尊敬する姉イザベラ公爵夫人の家に居候中。
なぜか家に帰ると、いつも婚約者のギルバートがいる。
「彼は話し相手になってくれてたのよ」
最初は何とも思わなかったけど、帰って来るといつも家にいるギルバートに違和感を覚えた。
話している時、二人の距離感が近すぎるのも気になり始める。
「今日は遅くなります」
アリーナは、嘘をついてクローゼットに隠れることに。
白い結婚を告げようとした王子は、冷遇していた妻に恋をする
夏生 羽都
恋愛
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにしました。
ふまさ
恋愛
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
ハッピーエンド?何目線で見ればハッピーエンドなのか?こちらを見ればあちらは…いろんなものが偶然なり必然なり絡まり過ぎて。自分は母親なので子供の視点でもモヤってますが、仕方ないのかな…と無理矢理納得しています。
もうお話も終盤と思いますが、ありがとうございました。
流石にここからまた広げたり引っ張ったりは無いよ…ね?もう消化不良(笑)
ラフェとアルを見捨てたのはエドワードだから
どうしても可哀想とは思えない…
そもそも強制労働なんて重い罪にもならなかったし、
シャーリーは自分から出て行ってくれたし、
これからは家族の助けを借りて
オズワルドとも一緒に暮らせるし、
決して不幸ではないと思う。
一番可哀想なのはオズワルド。
これからはオズワルドを大事にして
穏やかに過ごしてほしい。
いつも更新ありがとうございます。
続きも楽しみにしています。
エドが完璧超人じゃなかったのが良かったと思う。貴族の長子として欠点すら見せない様に振る舞う苦しさもあったんだろうし。嫁と弟は初恋同士だし。当主になる前だし。
記憶を失くしてからも、基本的性格は変わらなかったのではないかと。弱って困ってる時にそばに居てくれた人を頼ったり、元の記憶を思い出す怖さで臆病になるのも仕方ないかも。
記憶を取り戻した頃にはもうどうしようもない所で、責められるわ、今への責任感はあるわ、救いはないわ、一番の貧乏籤ではなかろうか。
国王、何しにきたの?
王もエドワードも好きな女2人にそれぞれ子供を作り、男の本懐を遂げて幸せなだね。
屑な男に引っかかった女は、男とさっさと決別して生きないとね。だからシャーリーとラフェの逞しさは好感です。
抜け道のない封じ込められた王妃だけが気の毒でした。
怒涛の展開で、ハッピーエンドになっていってますが、途中、作者様の手の平でコロコロ転がされてる気分でした。(笑)
信じられない程、悪意にさらされ 蔑ろにされていたヒロインですが、蓋を開けてみれば 諸々の行き違い等で、結果的に「悪い人は居なかった」…的な展開になり、「おお上手い!」と うなってしまいました。
毎日毎日、更新の度に ハラハラさせられたりホッとさせられたり…。
ただし、それぞれが一生懸命生きた結果ですから、悪い人は居ないかもしれませんが、嫌いな行動を取った人も居ました。
仕方がなかったのね…と同情出来るのも、ヒロインとその子供が幸せになったからであって、結果論でしかありません。
徹頭徹尾 嫌われキャラは シャーリーだったわけですが、ある意味、シャーリーを助長させ のさばらせたのはエドワードだと思います。
舅に見張られ 立場も悪かったですし、仕方がない諸々の条件はありましたが、シャーリーの奔放さを愛し 甘やかし 我儘をきいて 領地に犯罪をもたらすのを幇助した男でも有ります。
記憶はなくとも 人として「妻や子が居た」のを知っていたのに、一度として二人の様子を見に行かなかったのも本人の選択です。
もし、今の妻との間に子供が居なかったとしたら、性格的に見に行かずには居られなかったのでは?と想像しますので、無意識にであれ 罪の意識からであれ、下の息子を取り上の息子を切り捨てた選択をしたと云う事実は変わりません。
ラフェは、結果的に「皆から愛されてたのね」という展開になりますが、困っている瞬間に直接的に助けて貰えたのは、襲われた時と牢獄に入っていた時と暗殺されかかった時だけです。
アルを助けてもらえて、牢獄から出られましたが、暗殺も含め グレンと関わらなければ、そんな目に遭わずに済んだのだと思うと、純粋に助けて貰えたのは一度だけ。意地を張っていたとしても、本人の落ち度では無いのに 苦境に立たされる場面が多くて、まさにドアマット状態でした。
ヒロイン目線から読み始めますので、なかなかヒロインが幸せにならなくて辛かったですが、登場人物それぞれが 気持ちを落ち着かせて 自分の置かれた状況を受け入れる展開になって ホッとした…というのが読後感でしょうか。
あと少しで終わると思いますが、心揺さぶられる 面白い物語を有難うございました。
ラフェ母子は心配いらなそうですね。グレンとくっつくのは最後までどうかと思いましたが……相思相愛の亡き前妻がいる男性がヒーローというのは疑問を感じ得なかったので。そのまま前妻想いでいさせてやれよ、と。ただ黒幕が王妃で、王妃とグレンの複雑な関係性がなければ、ラフェ母子がここまで苦しめられなかったことを考慮すると仕方ないという思いもあります。これでグレンとくっつかなければ、いったいラフェ母子は何のためにここまで苦しめられたの?と。
ヒーローとしてラフェにはグレンが良いというわけではなく、消去法でヒーローはグレンしかいなくなったのが残念です。
個人的にはエドワードが記憶取り戻してすべて精算&挽回して欲しかったな〜と。王妃の企みにラフェ母子が巻き込まれてることに気づいて記憶を取り戻し、ラフェ母子を守るためにグレンと協力する……という展開だったら胸熱でした。
記憶喪失後のエドワードはラフェ母子にとっては酷い男ですが、シャーリーを愛し尽くしてたことを考えると、妻に一途な男なのは間違いないのかと。ラフェとエドの関係が捩れたのが残念でなりません。
王妃が幸せになるなら、エドの幸せを祈りたいです。
グレン、大事な話でまた奥さんのこと引き合いに出すのね。そういうところがズバズバ言うところがあるってことかしら。
あとエドワード可哀想ですかね…?確かに記憶喪失だったことは可哀想かもしれませんが、記憶を無くしても人間としての記憶はあるのだから、いくらだって選択肢はあっただろうし、シャーリーを甘やかしたのも自分。記憶が戻らなくても戻ったあともラフェとアルを捨てたのも自分。
ラフェは一般的な感性では理不尽な目にばかりあうので読者的には「幸せになって!」と、思いがちだけど、鈍いのか、何されてもへこたれないしこの物語の中で最強なのですよね。本当なら一つ一つ断罪していくんでしょうがそれもないし、もう同情はしなくて大丈夫かなと思いました。
エドワードに感情移入して
しまいます(^_^;)
「ハッピーエンドかな?」って作者様の項目に、どんなラストに向かうのかと思って読んでいました。
ラフェ親子が幸せになることを願って読んでいましたが、落ち着くであろう展開でもなんとなくモヤモヤしちゃって「?」が付いてたのに納得してます。
幸せだった二人が、人助けをきっかけに引き裂かれて辿る行く末、、
なんだか寂しいですね。。
アル達が幸せになって良かったと思う一方でエドが可哀想だなと。
記憶喪失のヒヨコ状態で分からないままに搾取され、縛り付けられて,そのせいで今も重荷を背負ってる。( -᷄ ω -᷅ )
もうこれ以上エド達に嫌な事起こらないで欲しいな。ε-(´^`*)
ラフェとグレンが幸せに…なったのはめでたし、めでたし。だけど、2人の間にいつか子どもができるのはなんだか嫌だな…これ以上アルにきょうだいができるのは辛いです。
ラフェとグレンの2人の問題だから、いち読者がどうこういうことではないのですが。
アーバン。アルとオズが兄弟として会ってほしいとかどーかと思う。
アルはこれから異父兄弟が出来る可能性大なのに異母兄弟まで居たらさすがのアルも戸惑うでしょ。
誰が経緯説明するんだか。
エドワード側はグレンの存在と返済を盾に
色々逃げてる気がする。
断られるの前提で断られたらハイ終わり。みたいな。
記憶が戻っててもなんだかんだエドワードはアルが自分の子だと認めてないからここまで薄情なのかなと思いました。
エドワードは、記憶喪失のときは性格も変わっていた。
だから本能むき出しの、奔放なシャーリーに惹かれたんでしょうね。記憶が戻ってみれば、浮気でも本気でもなかったということか。
シャーリーは数年後に性懲りもなく戻ってきそうだから、引越しで縁が完全に切れそうなのは良かった。
アルに実父のエドが要らないように、オズにもシャーリーは要らないでしょう。
この物語の中で、エドが一番割を食ったと思う。
ラフェにはある意味自分の頑固さが招いた事態でも、絶えず周囲の助けがあった。
エドは関係する人が悪人ばかりで、その差に愕然とするほど。
本当なら、エドとラフェは仲の良い夫婦・家族のままでいられたと思うと、本当に残念…。
もしラフェと再会するなら、エドも再婚したりして、負けないくらい幸せなときにしてほしい。
ラフェが新しい夫と貴族の地位、未来の子?も手に入れて終わっても、私にはハッピーエンドとは思えません。
「 エドワード」に戻ったなら、実父と弟に頼ってもいいんじゃない?でも野郎ばっかじゃ昼間見てくれる人いないしなあ、なんて割と真剣にオズワルド救出方を考えていたので、思いもかけない形で解決策が見つかって一安心。
アーバンも結局ラフェのような働き者で頑張る女に惹かれるんだね~今度こそいい子と出会えたみたいだから大切にしなさいよ!
みんながいい方向へ向かう中で、シャーリーめ~~~っっ!(# ゚Д゚)もうこの女は救いようがないね。
エドワードは別れてからもシャーリーの尻ぬぐいしなきゃいけないものなの?ていうか、賠償問題はエドワードとシャーリーの連帯責任で今まではエドワードが代表して二人分を払っていたわけだから、別れたらシャーリー個人にも賠償責任が発生するのでは?
それどころか新たな借金こさえまくっているなんて、もう強制収容所で労働させるか修道院でおとなしくしてもらってた方がよくない?反省しない人間には相応の報いがあってほしいものです。
ラフェとエドワード、いつか会うときがくるのかなあ。子どもたちが大きくなってからかな?
退会済ユーザのコメントです
アーバンも幸せになれそうで良かった!
オズワルド君の行く末も明るくなり良かった😊
エドワードが1番貧乏くじ引かされてるんだな。
シャーリーはとんでもない最低な女性だった😭
ラフェの元に戻らずシャーリーを選んだのだから自業自得かな🥹
お義姉さん、影から見守っていた。
しかもラフェの事も分かっていて、近所の人達に頼んでいた。場所は離れてしまうけど、心は、つながりましたね🥰
退会済ユーザのコメントです
お義姉さんが実はそんな感じだったなんて。いい意味で予想外でした。
後悔した時には今更謝りにくくなっていたんですかね。
ご近所さんた頼まれなくてもラフェに気がついたら手伝ったとは思います。でも、お義姉さんが頼んで回った事で、その手が差し伸べられたのが早い段階だったのかなって気がします。
義姉さんがツンデレだったとは?🥹
お兄さんガンバ(๑•̀ㅂ•́)و✧
あのラフェ匠のスーツが2着貰えるんだから忘れ去られたのを気にすんなー!😆
元義父と元義弟には挨拶しないんですか?😙
オズワルドが可哀想すぎる。
子供に親は選べないし、親の罪はこの罪じゃない。
早くエドワードが迎えに行ってあげて欲しいですね。
退会済ユーザのコメントです
平民としての生活を拒否する「贅沢と愛に包まれる自分だけが大事にされるお姫様な人生以外拒否」なシャーリーという妻がいなくなり、新しい人生を送っていたリオという存在も消えたなら、もう戻れない昔のエドワードではなく、「オズワルド」という息子を守れるエドワードとして、最善の行動を取れる男になるしかないですよね。
孤児院に預けっぱなしではなく、実父や弟に頭を下げてでも、オズワルドが捨てられたと思い込まないよう、面会を増やすとか。幸いにも、ラフェたちは辺境に住まいを移すことになり、父と弟と交流を始めたエドワードやオズワルドとバッタリ会うこともなくなりますし。
記憶がなかったリオが取り戻そうと思わなかった記憶と家族。新しく家族となった相手が悪かったですが、エドワードの中で、親や周囲に褒められる長男ではなく、物語のように恋をして、好きなように生きてみたいという願望があったからこその「過去捨て」ですから。その責任を取るのは、リオではなく、エドワードしかいないんですよね。
頑張れ。エドワード。
ラフェとアルはこれからグレンや周りの人達に愛されて幸せになるのが分かってる!良かった!!
記憶喪失になったエドワードは取り巻く環境が悪過ぎて自分の判断の間違いと周りに流された結果、不幸になってしまったワケですが…。
王妃の救済話があるなら、エドワードの救済話があっても良いかなぁ?と思いました。
流されて判断間違えなければ、ラフェとアルの所に帰れる未来もあったワケですし。
エドは記憶を失くす前から自分の感情を抑えて生きてきたんだと思う。両親、特に母親の期待に沿うために。だから記憶を失くした時に無意識に、自由奔放で自分の感情の思うままの糞シャーリーに惹かれてたんじゃないかなぁ?って思った。完璧な人はいないけど、エドの間違いは色々理由をつけて自分で自分の記憶を探しに行かなかった事かな?って思った。あの時にキチンと自分と向き合っていればラフェを失う事もなかったはず。真面目で頑張り屋のエドとラフェはお似合いだと思う。来世ではラフェとエドが結ばれて幸せになって欲しいと私は思いました。