たったそれだけで
侯爵令嬢リモーヌマリオットはポールコンフォート侯爵令息と婚約する。
ちょっと落ち着かない、個性強めの彼を支え、学園の人気者にしたのはリモーヌである。ポールもリモーヌにべったり。
の、はずが、鈍感ポールに近づく男爵令嬢。腹黒、妖艶、肉欲令嬢に翻弄される初心な思春期青年。
心を痛めるリモーヌ。果たして2人の婚約は如何に?
世の中には、決して流されてはいけない事も、謝って許されないこともある。
そして、シタ方もサレタ方も傷を負う。
再構築したって別れたってなかなか癒えない心の傷。
どうしたら癒えるのか?
でも、とにかくみんな幸せになりましょう!
※「ほんの少しの仕返し」のフリンレイジー子爵令嬢、再登場します。今度は何をやらかすのか?
妄想の産物です。読んでくださる方ありがとうございます。広い心でお楽しみ下さい。♥とかお気に入りとか、時にはエールくださる方ありがたい!!感謝感激雨霰です。やる気が出ます。
ちょっと落ち着かない、個性強めの彼を支え、学園の人気者にしたのはリモーヌである。ポールもリモーヌにべったり。
の、はずが、鈍感ポールに近づく男爵令嬢。腹黒、妖艶、肉欲令嬢に翻弄される初心な思春期青年。
心を痛めるリモーヌ。果たして2人の婚約は如何に?
世の中には、決して流されてはいけない事も、謝って許されないこともある。
そして、シタ方もサレタ方も傷を負う。
再構築したって別れたってなかなか癒えない心の傷。
どうしたら癒えるのか?
でも、とにかくみんな幸せになりましょう!
※「ほんの少しの仕返し」のフリンレイジー子爵令嬢、再登場します。今度は何をやらかすのか?
妄想の産物です。読んでくださる方ありがとうございます。広い心でお楽しみ下さい。♥とかお気に入りとか、時にはエールくださる方ありがたい!!感謝感激雨霰です。やる気が出ます。
あなたにおすすめの小説
悪女は断頭台で微笑む
聖女を虐げた、悪女クローディアは処刑された。祝福の中、聖女と王太子は婚約を結んだ。王家派と教会派は手を取り合い、新たな時代が幕を開ける。
――真実は語られぬままに。
これは、悪女が死に至るまでの物語。
或いは、無垢な者たちの悔悟の記録。
※本編12話、番外編(王太子視点3話、聖女視点7話)完結済み。毎日投稿予定。なろうで先行、完結。
婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします~大奥様は大喜びで家出しました~
「慰謝料は宝石でも屋敷でも、好きなものを選べ」
婚約者の侯爵家嫡男ギルバートから、夜会で一方的に婚約破棄された伯爵令嬢クレア。
彼女が選んだのは、宝石でも屋敷でもなく――元婚約者の「お祖母様」だった。
もちろん、人を品物として受け取るわけではない。ご本人に一緒に暮らしませんかと尋ねただけ。
ところが、五十年にわたり侯爵家を支えてきた大奥様エレノアは、誰よりも嬉しそうに立ち上がる。
「行きます! さっそく荷造りをしてきますわ!」
始まったのは、小さな町家での自由な二人暮らし。
焦げたパンに、黄色いカーテン、自分の手で植える花。七十三歳の大奥様が新しい毎日を楽しむ一方、彼女の無償の働きに頼っていた侯爵家は慌て始める。
そしてクレアにも、大奥様の孫で誠実な青年レオンとの、思いがけない恋が訪れて――。
元婚約者への軽いざまぁ、女性二人の家族愛、新しい恋を描く、全6話(10/13中に投稿)完結のハッピーエンドです。
【R8年10月末で取下げます】彼が愛した王女はもういない
【彼と番シリーズの一作を書籍化していただけることになり、同一世界観の本作も10月末をもちまして取下げとなります。お読みくださり、ありがとうございました】
シュリは子供の頃からずっと、年上のカイゼルに片想いをしてきた。彼はいつも優しく、まるで宝物のように大切にしてくれた。ただ、シュリの想いには応えてくれず、「もう少し大きくなったらな」と、はぐらかした。月日は流れ、シュリは大人になった。ようやく彼と結ばれる身体になれたと喜んだのも束の間、騎士になっていた彼は護衛を務めていた王女に恋をしていた。シュリは胸を痛めたが、彼の幸せを優先しようと、何も言わずに去る事に決めた。
どちらも叶わない恋をした――はずだった。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
※全11話です。
忘れられた公爵令嬢
※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。
「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」
王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。
翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。
そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。
記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。
これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。
※小説家になろう様にて先行掲載しております。
傲慢令嬢は、猫かぶりをやめてみた。お好きなように呼んでくださいませ。愛しいひとが私のことをわかってくださるなら、それで十分ですもの。
高飛車で傲慢な令嬢として有名だった侯爵令嬢のダイアナは、婚約者から婚約を破棄される直前、階段から落ちて頭を打ち、記憶喪失になった上、体が不自由になってしまう。
そのまま修道院に身を寄せることになったダイアナだが、彼女はその暮らしを嬉々として受け入れる。妾の子であり、貴族暮らしに馴染めなかったダイアナには、修道院での暮らしこそ理想だったのだ。
新しい婚約者とうまくいかない元婚約者がダイアナに接触してくるが、彼女は突き放す。身勝手な言い分の元婚約者に対し、彼女は怒りを露にし……。
初恋のひとのために貴族教育を頑張っていたヒロインと、健気なヒロインを見守ってきたヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
全てがどうでもよくなった私は理想郷へ旅立つ
「ああ、やっぱりあなたはまたそうして私を責めるのね‥‥」
ジュリア・タリアヴィーニは公爵令嬢。そして、婚約者は自国の王太子。
でも私が殿下と結婚することはない。だってあなたは他の人を選んだのだもの。『前』と変わらず━━
これはとある能力を持つ一族に産まれた令嬢と自身に掛けられた封印に縛られる王太子の遠回りな物語。
※なろう様で投稿済みの作品です。
※画像はジュリアの婚約披露の時のイメージです。