今度は、私の番です。
結婚、出産、子育て――
家族のために我慢し続けた40年の人生は、
ある日、検査結果も聞けないまま、静かに終わった。
だけど、そのとき心に残っていたのは、
「自分だけの自由な時間」
たったそれだけの、小さな夢だった
目を覚ましたら、私は異世界――
伯爵家の次女、13歳の少女・セレスティアに生まれ変わっていた。
「私は誰にも従いたくないの。誰かの期待通りに生きるなんてまっぴら。自分で、自分の未来を選びたい。だからこそ、特別科での学びを通して、力をつける。選ばれるためじゃない、自分で選ぶために」
自由に生き、素敵な恋だってしてみたい。
そう決めた私は、
だって、もう我慢する理由なんて、どこにもないのだから――。
これは、恋も自由も諦めなかった
ある“元・母であり妻だった”女性の、転生リスタート物語。
うまい具合に着地できなかったという典型的な作品、という感想
ええ感じのキャラクターでエピソードも面白かったけど、着地点が迷走したのかなぁ
まあ、読後感は良くないけど
読ませるエピソードやキャラクターの肉付けは面白かったです
次回作は、勢いだけでなく結末を見据えて構成させた作品を読みたいです
主人公が短期間で色んな人に靡くことが多すぎてついていけない…
婚約から別れるまでの話の展開が早すぎる
その後、別の人と婚約をしないで即婚姻って何だか無茶苦茶だなー
セレスティア劇場までは「え?」ってなることもありながらも楽しく読ませて頂いてただけに、その後の展開が残念でなりません
元の婚約者レオンさんは捨てられてしまうのですね💦
被害者なだけに気の毒な…。
「只者じゃない」で大泣きしてたレオン様が出てきた時点でもしかしてと思ってましたが、
この展開のための当て馬になるレオンさん、可哀想です。
軍から騎士団に移動したのに、嫌がらせで挙句、婚約者に捨てられるなんて。探しきれなかったから悪い?
騎士団で忙しい合間に手紙書かなったから悪い?
レオンさん推しではないですし、むしろ従兄弟のクロ兄様が良いと思ってましたが、なんだかなぁ。
ショックを受けたのは分かりますが、セレスちゃん、恋愛維持するの厳しいね。政治面はめっちゃカッコいいのになぁ。
潔白のレオナルドが彼女を失うのは辛すぎます🥲
会えなかったすれ違いが起こったのはお互い様じゃないかと、、たまたま時間を空けた彼女の方が先に立っただけで彼の方が悪いって空気がモヤモヤします💦
しかもどんな反応をするのか見たかったからって罠にはめるなんて、騎士道はどうしたのかな愉快犯?
1歩踏み出してくれた大切な人だと感じた気持ちは揺るがないと感じていたけど、残念な事にならなければいいなと。
親友の親子関係や背景対して一本気のある対応してたのに……大事な人を信じて欲しいです🥲
騎士団、セレちゃんにシメられたからって、こういう嫌がらせするの最低だわ。
新婚旦那様は、どうにか自衛できなかったんかい。不甲斐ないよね。
セレちゃん、しっかりしてるけどまだ若いんです。この手の嫌がらせはトラウマになっちゃう💦
おー、急展開。
レオ本人の口から事情を聞くべくだったとは思うけど、「たまたま」セレスの時間が空いてふらっと立ち寄った時にこれじゃあトラップなんて思わないよね。
嫌な方向に騎士団は有能だったんだなあ。もしかしてこういうの恒例行事だったんでは?
承認不要です。
前世が大人だったから、精神年齢も大人で智略に長け、チート力で国を護り益を齎す。
ファンタジー系なら楽しく読めたかな。
命を助けてくれたのに爺のセクハラ気持ち悪いし、婚約者でも無いのにいきなり抱きしめたり、騎士なのに私的感情が仲間にも陛下にもダダ漏れするエリオットもキモイ、生温かく見護る仲間や陛下もキモイ。
何より、前世の智識を活かし男を転がしてる風の主人公がキモイ。
チート無双のファンタジーなら楽しいのに。
セレスちゃん、前世の記憶持ちの強い女の子だけど、やっぱり気を張っているんですよね。
王家側がエリオットさんとまとめる雰囲気なのは、なんとなく、抵抗が…。
安易というか、手近すぎるというか、
ただの護衛だったのに、厚かましく距離近いのがなんとも。王家を含め、元からそれが目的ならもっと嫌です。
当たり前のように、「セレスは自分のもの」意識を持ってしまってる気がします。貴方にセレスちゃんは勿体ないのよ!あげたくない!
帝国皇子もめんどうですし、
従兄弟で血は近くなるけど、氷の貴公子お兄様に頑張ってほしいと思う私であります…。
セレスちゃんには春の陽だまり、他の人にはブリザードって、いいじゃないですか🎵
夜会でも、皇子やら、子息やらを蹴散らしてほしいです。
…お兄様、ヤバい人でありませんように。
面白いです。
でも、個人的には公爵とエリオットが苦手です。
公爵のセクハラ紛いの誤解を招くような言動、貴族社会に長く居るはずの人が未婚の令嬢の醜聞にもなりかねない事を平然と皆の前でとはどうかと‥。
エリオットは実際に自分のそばにこのような人がいたらまず無理!という感じです。
主人公と恋人でもなんでもないのに勝手に嫉妬して子供じみた言動。
エリオットは自分の気持ちを相手に押し付けて受け入れられるのが当然だと言わんばかりでなんだか気持ち悪いと思ってしまいました(ごめんなさい、あくまでも個人的に思った事です)
いろいろ言ってしまいましたが物語の続きはすごく気になります!
エリオット、監視を兼ねた護衛からクールなイメージだったのに、年上の溺愛と言うよりも駄犬?
前世の記憶があり、精神年齢が大人は言えども、セレスティアの侯爵やエリオットへの対応に違和感、と言うか気持ち悪い。
可愛いとか、あざとい、、ではなく気持ち悪い。
ストーリー自体は面白く、更新が楽しみ😊
承認は不要です。
お話自体は面白いのですが、軍務卿ハルシュタイン侯爵のセクハラ親父発言に耐え切れなくなってきました
貞節が尊ばれ重要視される最もたる存在である未婚の貴族令嬢が「最初の口付けを犠牲にして救命措置を施した」
なのに父親より祖父に近い年齢の既婚者と初めての口付けをしたと言いふらされる
ハルシュタイン侯爵の自分が命を救われた側にも関わらず、何の見返りも払っていない上で令嬢の価値を地の底まで下げる「初めてをもらう」発言を繰り返す愚行
ハッキリ言って回数が多すぎて不快です
本当は最初にやり込められた時からずっと恨んで嫌がらせしている、と考える方が自然に思えるほど主人公を蔑めて喜んでいるようにしか見えなくなってきました
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