今度は、私の番です。
結婚、出産、子育て――
家族のために我慢し続けた40年の人生は、
ある日、検査結果も聞けないまま、静かに終わった。
だけど、そのとき心に残っていたのは、
「自分だけの自由な時間」
たったそれだけの、小さな夢だった
目を覚ましたら、私は異世界――
伯爵家の次女、13歳の少女・セレスティアに生まれ変わっていた。
「私は誰にも従いたくないの。誰かの期待通りに生きるなんてまっぴら。自分で、自分の未来を選びたい。だからこそ、特別科での学びを通して、力をつける。選ばれるためじゃない、自分で選ぶために」
自由に生き、素敵な恋だってしてみたい。
そう決めた私は、
だって、もう我慢する理由なんて、どこにもないのだから――。
これは、恋も自由も諦めなかった
ある“元・母であり妻だった”女性の、転生リスタート物語。
★★★認証不要でお願いします★★★
細かいことで恐縮ですが、プロローグがあるぺーじを1話カウントにするなら それ以降は第〇話 タイトルではないでしょうか
それか プロローグをカウントしないか統一して頂けないでしょうか。(数字がある方があとから読みたいページを探しやすいので好きです)
具体的には 21/21 第二十話 タイトルになっているのが少し気になります。
作者様の作品なので好きなように書くのが良いと思います。
でも途中でAEDの内容が、よくわからず前後を読み返そうとしたら、何話かわからなくなり探すときに迷ってしまいました。
異世界転生で主人公が、前世の記憶を元に行動しているので、現実とは相違があるし、AEDの機械もうろおぼえで講習を受けたとはいえ詳細な内容はわからないのは当然だしファンタジー小説にそこまで具体性を求めることが違うと思って読んでいました。
でも、自分がAED講習を受けた時(内容はわすれました)と冬季にバスで出かけた時に私のすぐ前の高齢女性がバスのステップから降車直後、突然倒れた時に周囲に応援を求め(その当時AEDはなかったと思います)た時に脳梗塞や心筋梗塞等の疑いがあるなら、道路上とはいえ救急車が来るまで動かすな等素人の集団でありながら、あたふたした覚えがあります。
作品の流れで人口呼吸が必要なのはわかりますが、もう少し医療表現をぼかしたり等されるほうがもっとわかりやすかったと思います。
人命にかかわることで、個人的に変なスイッチが入り具体性を考えてしまいました。私には医療知識がまったくないからこそ過去の怖かった記憶と重なってしまいました。素人ならAEDを使用する時に戸惑い等複雑な心境や医療従事者はなみなみならない勉強をした上で仕事をされていることだと思うので。
作者様は今後、たくさん執筆されることで成長されると思うし、このように中途半端な読せん読者がコメントすることで執筆が嫌になって筆をおる可能性もあると思います。
出来れば、感想欄は閉じることなく、楽しく最後まで完結されることを楽しみにしています。応援しています
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