甘夏の香り
本土から離れた島国に暮らす
宍戸 海里は何も変わらない島に
飽き飽きとし、離れたがっていた。
そんなある日、島に1人の少女がやって来た。
神降り子と名乗る彼女に
惹かれる者もいれば拒む者もいた。
だが、そんな彼女の秘密の力には
誰もが涙を流した。
その力を巡るひと夏の思い出。
海里が関係した10年後の物語。
宍戸 海里は何も変わらない島に
飽き飽きとし、離れたがっていた。
そんなある日、島に1人の少女がやって来た。
神降り子と名乗る彼女に
惹かれる者もいれば拒む者もいた。
だが、そんな彼女の秘密の力には
誰もが涙を流した。
その力を巡るひと夏の思い出。
海里が関係した10年後の物語。
あなたにおすすめの小説
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
義務ですもの。
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。