アサヒさん
承認不要です。
まだ完成していない作品に余計な感想を送るべきではありませんでした。
本当にごめんなさい。
いつも朝を心待ちにしています。
先生の作品の人々の境遇は決して幸せとは言えませんが、それを読んで辛いというより、切なくなかったり、登場人物に愛しさを感じています。
ご心配いただきありがとうございます。大丈夫です。
ただどうしても子供の頃というのに弱いのです。
大人なら、辛い記憶は折り合いをつけて、時間が経って薄れて癒す術がある気がする。
でも子供の頃の宝物の記憶は、それが支えになっていた部分もあるので、それを当の本人から、否定されるのは、辛すぎるなと。
アサヒさんが、彼女に相対していながら実はお父さんと会話していたのだとしても、彼女にとっては自分に向かい合ってくれた、たった一人のひとの記憶なわけで、、手に入らないからこそ、宝物のように思い返し、恋心に蓋をしてしまったわけで。
彼女は情緒面で欠けているかもしれませんが、聡明で、公平で残酷なまでに正直です。
夫に対して、不実を詰らず、そうさせたのは自分なんだろうと、夫の離婚を受け入れて、縋って欲しかった夫の想いを容赦なく切り捨てました。
だから、逆にアサヒさんに切り捨てられても、どんな結果でも、傷つきつつも受け入れられる強さがあると思います。
彼女はもう大人なので自分でアサヒさんと会うと決めたのだから、その結果がどんなものであれ、受け入れなければならないのでしょう。
ですので!私も受け入れるのでどうぞ気になさらず!
こういう娘には、包み込む系の繊細な夫みたいなひとより、体育会系のガンガン行く、熱い男の方が相性いいんですよ!デートにスポーツジムに有無を言わさず連れてく!みたいな。
ところでお父さん定年!ということは、26の娘だから40の時の子ですね。
もっと可愛がってあげれば、、。
まだ途中なのにすみません。
今日はなかなか辛かったものですから、、。
愛情の受け方も与え方もわからないまま不器用な大人になって。
アサヒさんを出会う男性達の中に探して。
その想いがなんであるのかにも気づかず、自分も夫も傷つけて。やっと気づいて、会いに行って叩きのめされる。
心が痛いです。
当時すでに大人だったアサヒさんが抱えていたものは複雑で歪んで重かったのかもしれませんが、、。
彼女のせいで諦めなければならないものがたくさんあったのかもしれませんが、大人になった彼女に感情をぶつけるのは悲しすぎる。
でも、アサヒさんが優しい人だったのは嘘ではなかったと信じたい。
恋人の子供を見るなら1回でよかったはず。何回も会う必要はないでしょうし、もっと早く切り上げることもできたでしょうから。
アサヒさんの方も、彼女に親愛の情を持っていたと。
アサヒさんにとって、大人の女になった彼女は子供の時の彼女とは別人で、その女に、思い出の子供を壊されたくなくて、普通では考えられない大人げない態度で逃げ出そうとしたのかなと。
だって30分お為ごかしで笑って昔話でもして、じゃあ元気でねって別れれば、それで済む話なのにそうできなかった。
アサヒさんも動揺していて、だから、本当は彼女を傷つけるつもりではなかった、、と思いたい、、です。
少しでいいから、昔のアサヒさんになって、彼女の背を押してあげてほしい。
そして不器用で幸薄い彼女が、アサヒさんをちゃんと思い出にして、誰かにまた恋をして、いい人生を歩いて欲しいなと願っています。
もちろんこれは私の願望なので、気にしないでくださいね!
どんな結末でもついていきます。大丈夫です。、、多分。
しかし、若かりし日のお父さん、、節操なしの困ったひとだ。