黒猫の面影
これは、桜が見せた儚くも大切な淡い夢物語。
高校二年の佐倉優衣は階段で足を滑らせ骨折。入院生活を送っている。そんな中、大好きな先生が定年退職すると聞く。
その先生の離任式には、自分は出れそうにない。
落ち込む優衣は夢の中で、不思議な体験をするのだった。
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