マスカラ
-私の性癖も、佐賀くんの性癖も、たかが知れてるの。だからこそ私達は、体の相性が良い。-
電気工業系の会社に勤める私。
私はある日、会社の最上階にある普段人が全く利用しない喫煙室で携帯を拾う。
善良な私は好奇心に負け携帯の中身を確認し、それの中身に酷く心を躍らせた。
私と佐賀くんの、純愛ラブストーリー。
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