時空を超えて──往く往く世界に彼女は何を望むのか
「異世界への扉よ、開くがいい!」
アリーシャのその一言が、二人の人生を一変させる。
アリーシャが作り出した発明品『時間を止める懐中時計』。
彼女が言うには、異世界に移動するために必要だと言う。
親友であるフィーネが説明を受けるが、理解はできず、百聞は一見にしかずと彼女がその発明品を使うと、二人の意識は遠のいていく。
二人が次に目を覚ましたのは広大な砂漠で、一切の衣類すら身に纏わない二人の姿が──
発明を趣味とする女アリーシャと、人外の身体能力を持つ少女フィーネの多世界旅物語である。
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二人が次に目を覚ましたのは広大な砂漠で、一切の衣類すら身に纏わない二人の姿が──
発明を趣味とする女アリーシャと、人外の身体能力を持つ少女フィーネの多世界旅物語である。
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まだプロローグしか読めてませんが、興味を引く内容ですね。どこかSFチックで、この後の展開にも期待してしまいます。
今は時間がとれないので、少しずつ続きを読んでいきたいと思います。
応援してますので、頑張ってください。
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