墨が乾くまで
※プラトニックな関係でありつつ、BL要素と短いキスの描写を含みます。
書道家・佐伯龍次郎は、ある書道展で偶然出会った若いデザイナー・姫川虎太郎と言葉を交わす。
互いに気負わず、唯感性を交換する短い時間――それきりの関係の筈だった二人だが、別の場所で再び顔を合わせる事になる。
会話の端々や、仕事に向き合う姿から少しずつ互いの世界に触れ、理解し合うようになっていく。
墨と線、書く者と描く者。
言葉にせずとも心に残る距離感の中で、静かに交わっていく。
書道家・佐伯龍次郎は、ある書道展で偶然出会った若いデザイナー・姫川虎太郎と言葉を交わす。
互いに気負わず、唯感性を交換する短い時間――それきりの関係の筈だった二人だが、別の場所で再び顔を合わせる事になる。
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言葉にせずとも心に残る距離感の中で、静かに交わっていく。
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