Book×money
本好き小学生、島田ひかり。島田の本好きは、かなり「やばめ」だった。図書館の本をすべて読み尽くし、書店で売っている本三分の一を買い尽くし、読み尽くす。
同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。
いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。
「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」
絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。
橋本は、
「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」
と言い出して……?
注意
このお話はフィクションです!
誤字脱字もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。
Orange 52
同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。
いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。
「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」
絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。
橋本は、
「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」
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