悪役令嬢が死んだ後
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
伝令、句読点がすっ飛ばしで、説明がよくわからんぞ。
よく息が続いたね。
伝令は、簡潔に分かりやすくするべきだ。
騎士団長子息は、おバカの代表だな。
あばれる君かよ~(笑)
叩ききっちまえば良かったのにねぇ❤️
伯爵夫妻も公爵も呪いが解けたのは巫女が死んでからなのか。
学園での乙女げぇむ的な洗脳は解けてないから被害者の死因は別の呪いがありそうだなー。というかあまりに存在が希薄すぎて呪われてたとしか思えないくらい悲壮でかわいそうですね。でも証拠がね。
王子の前でナイフとか。偽装工作の計画性とか。いいぞもっとやれ。
8話まで読み進んだ現在、気がついて愕然としたのですが…
まだ誰も被害者の公爵令嬢の名前を呼んでいないんです…
あのヒドインでさえ、第2王子の口から「マリア」と呼ばれて判明してるのに…
義弟が「あの女」「義姉」と呼び、血を分けた父親も「娘」としか…
名前って個人情報の第一歩ですよね…それを呼ぶ人が居ない…「公爵令嬢」とか「義姉」とか、存在は認識されても、パーソナリティは認識されてない感がヒシヒシと伝わって、この物語の悲惨さに一役かってるかと思われます。
凄い。続きが楽しみ過ぎます!
呪いが有っても、心強い人、全くその気が無い人には効かないよ。催眠術でも、被験者が絶対やりたくないってことはさせられない。自殺しろとか命令は聞かない。
つまり、娘ウザイ気持ちは実際にあって、増幅されてたって事だろ。虐待発覚後、行いも直してない。愛情ぽいものあったなら、示せや!事あるごとにな!
それどころかよう、その後も娘養育丸投げしてて、被害者づらすんな!
こいつ真性糞男!!親父と言いたくないわ!
おいおい父ちゃんよ。
呪の話が話が本当だとしたら、そもそも呪をかけられる原因を作ったのが他ならぬ自分自身の行い故だという事を忘れるんじゃないよ。
つまり父ちゃんにとっては因果応報ということであり、間接的には父ちゃんが嫁と娘を殺したようなもの。
父ちゃんはこれから死ぬまでずっと後悔する事になるのかな。
本当に救いがないなぁ。
でも、この悲劇こそが読者をグイグイと惹き付ける処が何とも言い難い。
これは近年、稀に見る名作になりそうですね。
呪いが本当に効果を表したかどうかは判りませんが、無いわけでは無さそうです。
貴族の婚約破棄に関しては家同士、政治絡みの諸事情があるので、恋愛結婚の方が珍しい案件だし、手紙一枚でしれっと同じ人と再婚約したり、また破棄したりは日常茶飯事でした。公爵側は伯爵家に賠償をしているので、伯爵家側で娘を監督しておかないといけなかったですね。
所詮は過ぎた話ですが。
原因は何であれ、殺人事件。
さて、加害者に入れ込んでいる貴公子(笑)……奇行子共の聴取も行うのかな?
なんか、無駄にうるさそうですが。
呪って…呪いで娘に興味失くしてたと言うのか…
唖然とするよ…
呪った本人も両親と逢えないまま逝ってるけど…
可愛さ余って憎さ100倍とかよく言うけど、公爵閣下は凄まじく愛されてたんだな…
迷惑でしかないけど
その余波で娘が ああなるとは、流石に呪った本人も想定外だろうなぁ
公爵閣下を永きに渡って苦悩させるという目的は達してるから、してやったり(彼女なりのざまぁ?)なのかな
登場人物クソばかり(第一王子周辺は除く)だし、オカルトまで出てくるしで、すっごく面白いっ!作者様の掌の上でクルクル踊らされてる感もたまりませんっ
はぁはぁしながら更新を待ちます!
初書き込み失礼します。
ざまあタグあっても、一番の被害者である公爵令嬢亡くなってるんですよね…加害者連中がどんなざまあな結末迎えても、後味は苦そう…
彼女の受けた仕打ちを、死を、本当に憤って、嘆いてくれる人がいないし…(父親があれだし)
それでも加害者連中にはきっちり罰与えて欲しいですが…
父親、そもそも妻が死んだのは自分が子を孕ませたからだよ。死と引き換えに産む決心をしたのは妻。子どものせいにするのは責任転嫁です。父親というよりただ血が繋がった人でしかなかったんですね。
この子は何のために生まれてきたのか。殺される為に?幸せだったことなんかあったんだろうか。
父親は自分を棚に上げての処罰ですね。
母親も自己満足で死んで、その娘も不幸の末に死んでしまったと。
うーん。みんながみんな(死んだ令嬢はわからないけど)、自分の欲望に正直ですよね。
その結果でしょうね。
あぁ……(;_;)
公爵令嬢が真のヒロインだったのね…
幼児の頃からの虐待、実の親から抱きしめられた記憶無し、令嬢としての躾・教育はされたけど、辛い時に頼れる相手が居なかったっぽいし…
学校へ行っても頭にラフレシア(他の人の表現だけど全くその通りだな!と(笑))のヒドインのせいで針のむしろ状態…
義弟とも交流が無い侭、何故か憎々しい視線を学校で向けられるようになるし…
令嬢は事件の瞬間、死んでもいい、寧ろ死にたいって思っちゃったのかも…
公爵閣下は、愛する妻そっくりに育った娘の死体に愕然としたのでは。妻の死んだ当時を生々しく思い出す程そっくりでさ。せめて生きてるうちに抱き締めてあげたかったって、もうその瞳を見る事が出来なくなってから後悔してさ。
きっと年単位で会ってないっぽいからさ。
お前が1番悪いんじゃ!
こんな公爵家、存続しないでくれ💢ヽ(”°ω°╬)√💢‼
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