悪役令嬢が死んだ後
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
悪役令嬢物でこのようなサスペンス物にしたこちらの作品を初めて読んだ時、ただただ面白いとの言葉しか出ず、はじめに一言ののみのコメントをしたものです。
あの時のこちらの作品に出会えて良かったです。
2020年も後少しですが、来年も続き楽しみにしております。
良い年末をお過ごし下さいね。
初めまして。ずっと読ませていただいております。悪役ヒロインを別角度で展開するこのお話が読み始めからとても面白いと思っています。ちょっと推理ものっぽくて、どういった結末を迎えるのか楽しみです。あと、死んでしまった令嬢がとても哀れで報われる事を祈るばかりです。色々大変な状況ですが、お身体に気を付けて来年も更新頑張って下さい。楽しみに待ってます。
2020年の終わりに素晴らしい作品読ませて頂きありがとうございました。
殺人事件を扱っておられるので被害者令嬢が哀れで底にやりきれなさが揺蕩っていますが、そこもまたこの作品の味なんでしょうね。
本当の悪人、事件の黒幕がタグ通りにざまぁされるのを心待ちにしています。
来年の更新も楽しみです。
良いお年をお迎え下さいませ。
魅了強制力抗えない意味のわからない恐怖を覚える力が何らか働いていた場合、綺麗事を並べて操られてた人が悪いとかは恐ろしくて言えないとこういう話を読むたびに思いますね。
自分の意思を奪われて、誰もが幸せにならない世界。
ふむ。
何らかの呪法などの影響であった場合、関係者の罪をどの程度まで裁けるだろうか。
現状、真性のクズはエトムントとマリアの二人。
他の人物は、何らかの精神操作や洗脳を受けている可能性が高くなってきました。
第一王子殿下には、何やら専門家の心当たりがある様子。
ヨーゼフは廃嫡と勘当平民落ちで、罪の精算?
近衛騎士に斬り掛かった件は別件だよね?
基は素直で優しい少年の様だし、一般兵士として再起とか出来れば良いですね。
13話のはじめのあたり。ざああっと音なき音がしたという、ここが呪なのか魅了なのか、抜けた解けた瞬間だと思うのですが。なにがきっかけなのでしょう。父親が子を思う気持ち?それを受け入れた瞬間?
公爵令嬢を虐げていた人たちは男爵令嬢に惑わされていたから仕方がないとは思いませんが、そうなるには隙があったからなのか、誰彼構わずかかってしまうものなのか。身分の高い家柄の人ばかりなんですけどね。男爵令嬢がその場所に取って代わる為には公爵令嬢が邪魔という理由だけで、虐げ嘘の噂を流し結局殺してしまっている。真実を明らかにして犯人を罰するのは当然だけど、だからって今更どうなのよって思ってしまう。我にかえった人たちが公爵令嬢に懺悔したところで生き返る訳でもなし。父親だって呪のせいなのか生まれた時から疎んでいて、今はそれを後悔してるけど、愛していた娘が死んだ殺されたっていう悲しみではないですし。どこかに救いはあるんでしょうか?
この世界には魔法があるんですか?
『呪』や『魅了』(?)の影響を受けたとされる人達は明らかに言動が尋常じゃないし、まるで洗脳か人格改変されたみたいですよね。
今回は恋愛ごとに絡む事件の様相ですが、こんな力が罷り通っては簡単に国家転覆、テロに繋がります。
早急に効力無効の魔道具を開発者するとか、邪力の血縁者を全て確保隔離して調査、隣国との交流に関しても話し合うべきですね。
国の要人が呪いなどで洗脳を受けては国家存亡の危機になりかねないと見て第一王子が調査に乗り出したのかしら?
第一王子は『呪』について知ってたみたいですし。
これを見事に解決すれば時期国王でしょうね。
続き楽しみです。
王子とその他のバカのせいで
公爵令嬢が遠巻きにされるのは可哀想
何が王子なのかな…
市民を守らない王族が居ていいわけない
騎士ならしっかり弱き者を守るために
目を腐らせるな
肩入れするなら騎士やめろ((
騎士団長も騎士団の人たちも可哀想
愚かな奴のせいで悪く言われるかもしれない未来がある((え
公爵閣下の元婚約者の呪いの巫女の国って、王妃さまの出身国?
王妃も呪ってた、なんて事はないかな?
第一王子たち、呪いがあるって事は知ってたっぽいし。
王妃的には、第一側妃が居たから王と険悪になった→あいつの息子が優秀って噂を聞く→あいつの息子に王位をくれてやるのは腹立たしい→第2王子を呪う(公爵令嬢に嫌われてしまえ)的な
公爵令嬢に嫌われれば、公爵閣下の後ろ盾も無くなる→第2王子の立太子阻止
巫女ではないから、絶対に成就するとは限らないけど、暇つぶしと自分の憂さ晴らしも兼ねて
そして乙女ゲームの強制力にも呪われる第2王子…
なんか、踏まれたり蹴られたり…
公爵令嬢は乙女ゲームの強制力に囚われていなかった(マリアを虐めてないから)のは、元々自分に降りかかった呪いがゲームの強制力をはね返したって事かな
それとも彼女も転生者?
や、ゲーム内容知ってたら先行きの破滅回避の為に行動してるから、それは無いか
ゲームの重要人物である悪役令嬢が死ぬべきではない所で死亡した事によって、他者への強制力は解かれるのか?それとも強烈になる?
謎が謎を呼んで、読んでてワクワクが止まりません!
+(0゚・ω・) + wktk!!
なんとなくなんだけど、この事件って、一人の犯人に帰結しない感じがする。
JR強姦事件みたいに、複数人目撃者が居ても見てみぬふりで、通報されずにヤラれた事件と、複数人がちょっとずつ気に食わない奴に下剤盛ったら、合さって猛毒になった、まさかちょっとの意地悪がこんな事に!の複合と言う感じ。
悪意の収束点の生贄が被害者令嬢。
救われないなあ。
ちょっとづつの過失ってのが一番責任の所在がないんだ。
モヤモヤしそう〜。
むぅ……
第2王子は公爵のもともと元婚約者の呪いで婚約者を蔑ろにしていて、それに罪悪感や理不尽を覚えていたところにシナリオ強制力=ヒドインの呪いにかかってしまったと。
ヒステリックな発言も本心とは違うことを口走らされているのかもしれないと思うと恐ろしさ倍増ですね。
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