深紅の仮面は誰がために
「もし、よければ……私と、…友達になってくれないか?」
あの日、僕が出会ったのはひょろ長くて細っこい――深紅の仮面を付けた男だった。
朝寝坊をしてしまった影響で財布を忘れた『僕』。そんな彼に救いの手を差し伸べた男グリム。
全身真っ黒な彼はクリムゾンのオペラマスクを身に付けていた。
いかにも不審者だというのに、不思議と不気味さは感じなくて……。
人型ひょろ長な仮面人外さん×一般男子高校生 のゆったりほのぼのとしたちょっぴり奇妙なお話。
pixiv掲載作品です。
アルファポリスの方でも随時更新・投稿予定。
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あらすじ
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