あなたにおすすめの小説

偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら 表紙

偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら

 公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。  あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。  けれど、断罪したもの達は知らない。  彼女は偽物であれ、無力ではなく。  ──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。 (書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です) (少しだけタイトル変えました)
恋愛 完結 長編 R15
文字数 26,280
自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのはあなたですよね? 表紙

自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのはあなたですよね?

庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。 王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、 「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」 あることないこと言われて、我慢の限界! 絶対にあなたなんかに王子様は渡さない! これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー! *旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。 *小説家になろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 26,828
【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない 表紙

【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない

「お前は偽物の聖女だ」 王太子レオにも家族にも捨てられ、王国を追放されたアンナ。けれど、本物の聖女は彼女だった。やがて災厄に見舞われた王国は、アンナに救いを求める。 ---けれど、もう遅い。 アンナはただ、静かに微笑んだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,062
真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜 表紙

真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜

 厳しい父親に反対されてきてもなお、必死に婚約者のラドリーに尽くしてきた、侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。  しかしシーリャは、尽くしてきたラドリーに婚約破棄されてしまう。 「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」  けれど、真実の恋に浮かれるラドリーは知るべきだつまた。  自身が伯爵家次期当主の立場でいれたのはシーリャが婚約者であったからだと。  そして、シーリャの周囲の人間達。  最強の貴族たるシーリャの実家の侯爵家。  侯爵家と付き合いのある学園の高位貴族達。  また、伯爵家の人間でさえ、シーリャの味方であることを。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 75,230
王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~ 表紙

王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~

前世で働きすぎた末に、乙女ゲームの悪役令嬢アデライードへ転生。 今世こそ、無理せず、頑張りすぎず、美味しいものを食べてのんびり暮らしたい。 何より、忙しそうな王妃なんて絶対に嫌! ところが婚約者の王太子ジェラールは、そんな彼女をなぜか気に入り始めて――。 頑張らない悪役令嬢と真面目すぎる王太子の、サクサク読める異世界ラブコメ。
恋愛 完結 短編
文字数 38,634
冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜 表紙

冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜

王国アレスターレが強国となった立役者とされる公爵令嬢マーセリア・ラスレリア。 けれどもマーセリアはその知名度を危険視され、国王に冤罪をかけられ王国から追放されることになってしまう。 そしてアレスターレを強国にするため、必死に動き回っていたマーセリアは休暇気分で抵抗せず王国を去る。 ーーー だが、マーセリアの追放を周囲の人間は許さなかった。 ※一人称ですが、視点はころころ変わる予定です。視点が変わる時には題名にその人物の名前を書かせていただきます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 70,615
【完結】婚約破棄された令嬢は、最後の一枚を刺繍して家を出た 表紙

【完結】婚約破棄された令嬢は、最後の一枚を刺繍して家を出た

婚約者ラウリから「君といても退屈だ」と婚約破棄を告げられたリース。 彼のために作っていた刺繍を最後まで完成させ、それを置いて屋敷を出た。やがて彼女の刺繍は王都で評判となり、工房主ローレンツと出会う。初めて自分の好きなことを認めてもらったリースは、少しずつ笑顔を取り戻していく。 一方ラウリは、失って初めて彼女の存在の大きさに気づき始め――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,207
「偽聖女だ」と追放された私ですが、国境の枯れ地を蘇らせました。神殿が選んだ「本物の聖女」では、白い花が一輪も咲かなかったそうです 表紙

「偽聖女だ」と追放された私ですが、国境の枯れ地を蘇らせました。神殿が選んだ「本物の聖女」では、白い花が一輪も咲かなかったそうです

聖女選定の日、子爵令嬢リディアの水晶は光らなかった。 まばゆい光を放った公爵令嬢クラリッサが「本物の聖女」に選ばれ、リディアは偽聖女として王都から追放されてしまう。 誰もがリディアを偽物と決めつける中、北の国境を治めるアルノー辺境伯だけは、彼女が断罪の最中にも枯れかけた祭壇花へ水を与え、その葉をわずかに蘇らせたことを見ていた。 「私の領地に必要なのは、立派な光ではない。枯れたものへ手を伸ばせる者だ」 アルノーから国境へ来ないかと誘われたリディアは、自分の力を確かめるため、その手を取る。 国境に広がっていたのは、長年の瘴気で灰色に枯れた土地だった。 リディアは大きな奇跡に頼らず、住民たちと石を拾い、水路を直し、一畝の土から再生を始める。やがてその畝に一輪の白い花が咲き、花は丘を満たし、濁った水と土にも少しずつ命が戻っていく。 だが神殿は、白い花を冒涜の証拠として処分するよう命じてくる。 一方、王都では神殿が選んだ「本物の聖女」が、予定されていた豊穣祈願に臨んでいた。 強い光を放つクラリッサ。しかし、目の前の種は一つも芽吹かない。 国境を白い花で満たした偽聖女と、一輪も咲かせられない「本物」。誰にでも分かる結果によって、神殿の誤った認定は覆っていく。 これは、偽物と呼ばれた令嬢が、自分を結果が出る前から信じてくれた辺境伯と土地を蘇らせ、名前と自分で選ぶ未来を取り戻す物語。
恋愛 完結 短編
文字数 17,338