贅沢な悩みなのか、どうかを。

西川はる、20歳。
彼には悩みがある。
愛されているし、彼の愛情をはるは疑った事はない。
ただはるの彼氏は、はるを“愛しすぎている”のだ。



▷ 「攻めがなよなよ、受けはたぶん健気」を目指していました。
▷ 攻めは『恋人への執着心が年々ひどくなってきたことは自覚しているが、どうしても我慢できない』
▷ 受けは『恋人の執着心が年々ひどくなってきてしんどい』
▷ クスッと笑えるコミカルな話の予定でしたが、そうはならなかった。
▷ タグの『溺愛』と『包容』は、なんだかんだ結局受け入れそうな気配の受けは攻めを溺愛(包容)しているのでは?と付けたました。
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