真実の愛とやらの結末を見せてほしい~婚約破棄された私は、愚か者たちの行く末を観察する~
私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。
聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。
その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。
今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。
そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。
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もっと早く王子の処罰を決めるべきでしたね。
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次回作があるのなら、今度は王国を去った公爵家が羨むほど王国が発展する展開があれば個人的に読みたい。
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前にも読ませていただいた者です。
物語は面白いと思うのですが、王子の最後が淡泊すぎてかなり物足りない感があります。
ギロチンの刃を鈍くして何度も叩きつけるなどの本当の意味での『罰』が見えませんでした。
最後に主人公を恨んで終わるのもいただけません。
やはり許しを請いながら「早く殺してくれ~」と泣き叫ぶようにしなければ、公開処刑の意味がありません。
『ざまぁ』=『勧善懲悪』=『等価の罰』は必須事項です!!
最初にやらかしたヤツに最後の責任と義務を負わせなければ『ざまぁ』はキチンと完結しません。
筋を通さずに物語は完結しないということです。
作品の前半はとても面白かったです。
作者さんが述べていた通り後半が盛り下がり気味は否めなせんでした。
この辺は作者さんの課題ですね。
でも面白い作品でした。
次回作を楽しみにしています。
浮気しといて真実も何も無いなぁと…
公開処刑は昔の民衆の娯楽だったらしいし、王族なら盛り上がっただろうな。
(*゚Д゚*)
次作楽しみに待ってます。(*´ᵕ`ㅅ)
お疲れ様でした。作品、ありがとうございました。今作は、次なるステージへの道標という事で。また楽しみにしています。
処刑方法が断頭台だなんてなんだかんだ優しいと言うかなまっちょろい国王だなぁと思いました。
断頭台、つまりギロチン刑ですが、これは元々処刑職人が死の苦しみが一瞬で済むように開発された道徳的な処刑道具なので、国民に向けて見せつけたかったのであれば良くて絞首刑もしくは磔、悪ければ火刑や動物刑など息を引き取るまで苦しみ続ける処刑法が好ましいかと。
ここ最近の小説では処刑=ギロチンになっているのが残念でなりません。
そもそも死刑当日まで安全な牢屋で過ごし、乏しいとは言え食事も与えられ…国民感情的には罰が全く足りないと思います。処刑前に市中引き回しや石投げを行うなども一切なくただ首落とすだけとは…甘すぎでは?
むぅ?
証拠品と自信満々で言ってた、
公爵家の紋章の刺繍の入ったハンカチとかいう胡散臭いアイテムについて、
何も回収されずに騒いでいた本人たちが処刑されたんじゃが🤔
とても面白かったです。視点が斬新で更新が楽しみでした。次回作も楽しみにしています。ありがとうございました。
王子が断頭台に
毒杯ですらなかったのか………
断頭台の刃を潰して何度も落とすとかはしないんですね。
それだけのことをしたのに、国民も犠牲者が絶えないでしょう。
全くもって生かせていた国王も死罪になってもおかしくないと思います。
あと「試作」では王子は別の国にいって行方不明になったような気がしますが、やっぱりそれだとよくわからなくなってしまうので処分したと言うことでしょうか?
しかし、ちょっとあっさりしすぎている感じが否めないです。
あ〜ぁ( ・д・` )ウワァ…
現在までのところ、愚か者が躍り狂っているという感じの作品ですね。
では。
ほんと「無能な働き者」だね
国を損なうことしかしない
いい加減この国を疲弊させた張本人を国民の前で処刑しないと、明日は我が身となることに気づいたのだろう。
一番割を食っている国民の感情をそのままにしたら、暴動やクーデターが起きてもおかしくない。
まぁそんなことも頭にない王子は人身御供ぐらいしか役に立たない。
といか本人の不始末だから本人を始末したというべきかな。
キレたら死刑ってあたりに血を感じる。
まーでもどこまで国王が公爵家の現在の状況把握しているかは不明だけど、
帝国に移って新しく地盤固めをしようって段階なのは想像できる。
そこにバカ王子が復縁を求めて接触しようとしてきたら向こうにとっては迷惑だし、
変な誤解をされないように帝国側の人間に説明してバカに付き合う気は一切ないと口にするかもしれない。
それが回り巡って皇帝の耳にまで入ってしまったら、国同士の問題になりかねない。
最悪戦争。
それを考えたら、即刻刑を執行して公表、その顛末が公爵家及び帝国側に届くようにするのもひとつの判断なのかな……
30話 頭悪い子供が身分と権力とと頭の良くない取り巻きがいたことが不幸‼️。
バ○は死なないと治らない!
ここまできても、わからないのねε-(o´_`o)ハァ・・
父も見捨てた。(꒪⌓꒪)
でも仕方無いな。( ꒪⌓꒪)
どうして?
はっ、それをお前が言うか!?w
強いて言えば、「坊ちゃんだからさ。」byシャア・アズナブル
もっと早くに処分するべきだったんでしょうが
まあ無能な働き者が国王になった時のことを考えるととっとと死刑にするのが妥当です
退会済ユーザのコメントです
相談したところで「無理だ」で終わりそう
真実の愛の結末もう出ちゃったのね 〉処刑
元公爵領は帝国皇帝のものになってしまってるんだからもうどうしようもないでしょ。返せって言いに行くの?ああこの王子なら行くかもしれないわね。