追放された聖女のお話~私はもう貴方達のことは護りません~
護国の聖女に任命され、5年間ずっと1人だけで王国全土の結界を維持してきたクローディ。
彼女は、学園の卒業式で冤罪を理由に王太子から婚約破棄を言い渡される。
それだけでなく、国外追放を告げられた。
今まで頑張ってきた努力など無視して、聖女は酷い扱いを受ける。
こうして彼女は、結界の維持を放棄した。
テンプレなざまぁがメインのお話です。
恋愛要素は少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
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その仮説通りだとしたら、人の婚約者を嘘で奪った承認欲求の強い強欲なサブリナだと無理だろうなと思いました。
他の方が言っていた王子に対する表現、便所頭に共感しちゃいました🤣🤣🤣🤣
聖女の管轄が教会なら元々は教会の責任なのに文句いうなんて厚顔無恥も甚だしいな笑笑
政治もしないで引っ込んでる国王も大概だけど、魔物に襲われないってだけで放置出来るって凄過ぎる笑
対策じゃなく、愚痴だろうよ。
さすが、便所頭の王子サンな事。
11話にて
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《エルメノン王国》に戻るの間違いでは?
ユリシロ様
ご指摘ありがとうございます。
先ほど、間違っていた部分を正しい国名に修正しました。
面白い! 更新が待ち遠しいです❤️
教会は横領してるとか?
防衛費? 聖女手当?
本来なら数十人でやる任務を1人に押し付けて、おまけに質素な格好させてたなら、かなりの節約だよー。
続きが楽しみー😊
サブリナの生命力を消費して結界をはりませう!
真の聖女なんでしょ?
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聖女様上手く逃げ切ってー!
国王はどうした?
少なくとも、第一王子ごときに司法権はないよな?
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