作られた悪役令嬢
血塗られたエリザベス――胸に赤い薔薇の痣を持って生まれた公爵令嬢は、王太子の妃となる神託を受けた。
けれど王太子が選んだのは、同じく胸に痣のある異世界の少女。
嫉妬に狂ったエリザベスは少女を斧で襲い、王太子の怒りを買ってしまう。
罰として与えられたのは、呪いの刻印と化け物と呼ばれる伯爵との結婚。
それは世界一美しい姿をした、世界一醜い女の物語――だと思われていたが……?
※作中に登場する名前が偶然禁止ワードに引っ掛かったため、工夫を入れてます。
※第14回恋愛小説大賞応募作品です。3月からは不定期更新になります。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
けれど王太子が選んだのは、同じく胸に痣のある異世界の少女。
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常にハイテンションで明るくは大変だねぇ。
心配しているけど、阿呆王子はエリザベスの声なんか覚えてないと思うよ。
それにしても、何処までも邪魔な王子……女の子同士の席にまで着いてくるな。
それじゃ、友人なんて出来る筈がないだろうが……まったく
┐(-。-;)┌
ずっとはさすがに疲れますねw
自分の嘘を自分で信じ込んでいるとは滑稽だね。
まあ、嘘つきにありがちな状態ですが。
今更ながら、知能の発達がちょっと……だいぶアレな王子だこと。
ラクに友人が出来ないのは、主にお前ら花畑連中と、本人の資質の問題。
┐(-。-;)┌
ラクと離れている時間に何をする気なのかは気にかけないといけないね。どうせろくな事はしないのですが。
ご感想ありがとうございます。
まあ良いんじゃない?
自己保身の為とは言え、他人の思惑に流されるだけの愚者ですが。
一応、自分の意思とかあるだろうから、そこんところ観察する良いチャンスだよ。
珍獣の観察なんか、なかなか出来る事無いんだから。
ご感想ありがとうございます。
いやいや、正体がバレていたら、この場で切りかかってくるよw
『まったく』気付いていないからこその発言だね。
節穴ww
そして、やはり『第一王子』だったか。
王太子の伴侶は右胸に薔薇に似た『痣』がある。
けっして『刺青』では無いのですよ。
ざまぁwww
お返事遅くなってすみません;;
ご感想ありがとうございます!
鏡は古来より魔性のものを正しく写し出して来た。
いずれ真実は明らかになるさ(^ω^)
ご感想ありがとうございます。
互いに支えあう
とても大事な事です♪
既にラブラブだねぇ♪
アマアマ(*´ω`*)ウマウマ
ご感想ありがとうございます。
つくづく
この国の状態は危うすぎるね。
なぜ王は愚息を制止しないのか。
どう考えても、王太子に足る人物では無かろうに……
瞬間移動?
そこまで出来る相手をよく軽視出来るものです。
ご感想ありがとうございます。
ははははは
小物に相応しい、小物令嬢だねぇ♪
その性根では、周りは苦労が絶えないだろう。
┐(´∀`)┌
ご感想ありがとうございます。
続き楽しみにしてます!
すみません、大賞応募作品だったので、期間後は不定期更新になりますが…
ちょっとずつでも進めておきます。
小物だねぇ。
どんなに他人を貶めようが、それで自分の価値は上がらないのだといい加減に気が付きなさいな。
母が可哀想?寝言は寝て言えば?
精神のバランスを決定的に欠いた原因は自分だろうに。
他人に責任転嫁してるんじゃないよ。
公爵家も大変だね。
次の代で没落か。
ご感想ありがとうございます。
パーティーに招いて置いて
応じれば、その言い草はない。
しかも…招待状に細工をする😅
姑息な嫌がらせには( ̄Δ ̄)ウワァ
お子様かよって突っ込みたい💢
見目麗しさでは、間違いなく
元の伯爵には及ばない王太子。
しかも…人間としても残念な
小者っぷりには笑える( ´艸`)
それにしても国の為に
犠牲になった者を😓鞭打つ
無神経さ、尊大な態度には許し
難いものがありますね(゜Д゜;)
貢ぎものを献げた栄華の果てが
現王族の終焉になればよいのに。
パーティーは続く(°°)
どうなるのでしょうね。🌱🐥💮
ご感想ありがとうございます。
シングルトイレットペーパーもびっくりの薄っぺら男に迂闊に近付くと危険だよ?
美しい笑みに『勿体ないから妾に』とか考えるからね。
ラク……現代日本から来たなら『美女と野獣 』くらい知ってるだろう?
さあ、自分の立ち位置を考えてみる事だよ♪
ご感想ありがとうございます。
子供じみた事を。
今更そんな罠に引っ掛かるとでも思ったのかね。
お前を信用するなんて、詐欺師の儲け話に乗るよりあり得ない。
自分の誕生パーティーに自分で喚んだんだから、文句言わない様に。
言うだろうけど。
┐(-。-;)┌
ご感想ありがとうございます。
一つ間違いがあるとすれば
『穢れて』
などいない。
真に穢れているのはクズ王太子とゴミ義弟と騎士モドキ、取り巻き連中の方さ。
ご感想ありがとうございます。
教師も我が儘大将に睨まれたくは無いだろうし、相当下駄を履かせたりしてるんじゃないかな?
そんな事より、楽しみが出来たね♪
ご感想ありがとうございます。
騎士道のなんたるかも理解していない愚物か。
王太子と一緒にざまぁされると良いね。
ご感想ありがとうございます。
王族だけが😓女神の正体を
正しく認識しているのですね。
国を挙げての刷り込み教育とか
怖すぎる。と云うことは(°°;)
国民は、自国を出たことが
なく?商人の出入りも一切なし。
か・な・り・閉塞感のある(>_<)
引きこもりの国ですが、これで
国が成り立っているのが謎??
流石は、魔女を女神として
崇拝する王族。王太子が腐って
いるのも解ります( ̄Δ ̄)ゲスヤロ-
王宮で開かれるパーティーでは
二人を貶める算段をしていると
思われますが、華麗にかわして
ほしいものです。 🌱🐥🐤💝
国によっては神でも、異教徒からすれば悪魔というのは、現実でもありますよ。
人の力ではどうにもならない事態に禁忌に手を出すのも、一概に悪とは言えない。
(ちなみに外からはかなり制限された上での入国は可能です)
誰が悪か?
とりあえずお前だ。
首括って死ねば良いのに。
利用されてるねぇ。
自分が愚かである事を認識できていない……というより、根拠の無い自己評価で賢いと思い込んでいるとは、最早滑稽。
ふぅん?
薄い金髪の赤子ね……
そして穏やかな表情の母。
目を逸らしても、事実は変わらない。
ご感想ありがとうございます。
分かりにくいですが、薄いのは色ではなく髪の量です。赤子なのでw
婚約者を蔑ろにし続け、他の女に入れ込んだ挙げ句、冤罪で貶める男と。
己が嘲笑を浴び、嫌悪される事も厭わず婚約者を護る男。
男として、どちらが格上かは、見る人が見れば直ぐに判る。
主人公が何もしなくても、せっせと自分でゲスに成り下がるとは殊勝な心掛けだ。
是非、その調子で自分の墓穴も、深く深く掘ってくれたまえ。
怖がるのはよく知らないから、騙されるのは関心がないからと言いますね。
美貌と引き換えに😓
病魔を退け、国を護った
伯爵に対して…尊厳を否定し
醜さを嘲笑う王太子に呆れる。
王太子は、伯爵の役割と
存在理由を知らないのかしら
どちらにせよ😁小っさい男だ💢
女神(魔女)の神託に( ̄Δ ̄)ハァァァ
踊らされる馬鹿だし…シカタガナイワナ
続きが楽しみです。 🌱🐥🐤💗
ご感想ありがとうございます。
どうなんでしょうね…
とにかく誰かを攻撃していないと自分の優位を保てないという、この王太子の精神状態は一種の病気ですね。
要は自分に確固たるものが無いので、常に下を作らないといられない訳ですが。
ご感想ありがとうございます。
アマアマ(*´ω`*)ウマウマ
おかわり!
疲れに染みる、糖度マシマシ♪
ご感想ありがとうございます。
悪魔は契約を違えない。
抜け道があれば躊躇無く契約から外れるけどね。
それはお互い様さ。
それはともかく
ウイウイ(*´ω`*)ヨキヨキ
甘々になれ〜甘々になれ〜
ご感想ありがとうございます。
あんなに辛い目にあっても素直で純粋なリジーは素敵です😌💓
アステル伯爵と幸せになれますように(*´ω`*)
今までが辛かったからこそ、その分幸せになろうと前向きになってます。