ボク地方領主。将来の夢ニート!
昼間に起きて、本を読み、飯を食って寝る。そんな暮らしの為だけに生きるラドウィンの元に皇帝からの使者がやって来た。
「大規模な反乱の鎮圧に出ろ」その命令を受けたラドウィンの、何としても命令をサボる戦いが始まる。
更新ありがとうこざいます!
愛する娘の心を掴んだ…って、ちょっとお父さん!ラドウィンの血筋よりそこが強調されて見える(笑)
世界観的になんとなくですが、ミルランスはそろそろ結婚が視野に入るお年頃だと思うのです。
そう思うとミルランスはもう良い年なんだし、目を剥くような年の差のロリコンでもないんだから、娘の彼氏が気に入らないから殺しちゃおう!は…親バカですね!
困ったパパさんですが、嫌いじゃないです。自分の旦那だったら殴って止めますが、愛情深くてイイ味してると思います。
確かになんでこの規模で辺境伯?と思ったが、後々のストーリーを読んでいくと、騎士伯では位的に弱くて、逆に齟齬が生じそうだったからじゃないかな?と納得して、よくよく考えられていてとても面白い作品だなぁと思いました。
魔法もあるみたいだが、チートみたいにあまり主張せず、あくまで主軸は人物。群像劇によくスポットがあたって居て、とても私の好みです。
他の感想の方への返信の中に、最初は公開するつもりはなく、私的に個人で楽しむ作品にしようと思われていた。と書かれてたので、よくぞ公開しようと決心してくださいました!私にこんな面白い作品を読む機会を与えてくれて、ありがとうございますと言いたいつですね^_^
応援してます。執筆頑張って下さい。
辺境伯だと領地が小さすぎるし、本来辺境伯は国境で外敵に対しての防壁としての機能が無ければならないし、近隣の下級貴族のまとめ役にもならなければならない。
1話の主人公の身の回りの状況をみると、只の男爵とか騎士爵で良いのでは?
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