ねむりて。
村を離れた人間は皆謎の病で死んでしまう。
そんな噂のある村で育った青年は長いこと拒食に悩んでいた。
誰よりも痩せていたい、その思いだけで痩せ続ける。家族仲は最悪で居場所なんてどこにもなかった。そんな彼をやがて一人の教師が見つける。青年が特別な存在になれた瞬間だった。
※体調不良描写があります※ブロマンス小説です
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