異世界転移で生産と魔法チートで誰にも縛られず自由に暮らします!
そのいじめを止めようと口を出した瞬間反対に殴られ、後頭部を打ち
死亡。そして地球の女神に呼ばれもう一つの地球(ガイアース)剣と魔法の世界
異世界転移し異世界で自由に楽しく生きる物語。
ゆっくり楽しんで書いていけるといいなあとおもっています。
更新はとりあえず毎日PM8時で月曜日に時々休暇とさせてもおうと思っています。
星マークがついている話はエッチな話になっているので苦手な方は注意してくださいね。
昨日からこの作品を読み始めました。すでに完結しているのですね。とても面白いです。
途中までしかまだ読んでいませんが、特に主人公がはっきりと正論を言ってくれるところがすっきりします。
異世界モノってどうしても現地人が主人公のチートをいいように利用しようとする傾向があって、実際そういう作品って多いんですよね。某心理学者によると世の中は「giver(与える人)」と「taker(奪おうとする人・利用しようとする人)の2種類が分けられるらしいですが、この作品のギルド関係者なんか典型的な例で、ほとんどがtaker。相手を利用することしか考えていない。
そういう連中にいいように利用される主人公も多い中、本作はしっかりとNoを突き付けてくれる。爽快で読んでいて気持ちがいいです。
ただ、これは私の勝手な価値観というか感想ですが、ヒロインのマイが少々鬱陶しい場面もちらほら。
6章18話の「謝罪」のところとか、主人公の話を聞きもせずに胸倉を掴んで「早く説明しなさい!じゃないと次は手が出るよ!」とか何様?と思ってしまいました。
女性が泣いていれば無意識に男性が悪いことをしたと思い込むのはどうかと。「女の子を泣かしていいわけないでしょ」とか言ってるけど、なら男性なら泣かしてもよいと?女のウソ泣きの可能性だってあるじゃない。今回みたいに女の方が悪い場合だってある。
話を聞いて誤解が解けたんだから、マイこそ主人公に謝罪すべきですね。作者様は別の感想のコメントでマイには主人公のたずなを握っていて欲しいと仰っていますが、今回みたいにたずなを握っている人が間違いを犯したらどうするんでしょうか?まあ、たずなを握るという表現自体が差別的で私は好きではありませんが。男性は女性のペットじゃないんだから。
ヒロインは常に正しいみたいな風潮が特に日本の作品は多いような気がしますが、明らかにマイはやりすぎだしまともに謝罪もしないし、我儘が過ぎる気がします。少々女尊男卑的な価値観を感じてしまいますね。登場する悪人はほとんど男性だし。
とはいえ、作品全体としてはとても面白いので読み続けたいと思います。長々と失礼しました。
どんどん胸糞展開多くて嫌になってきます。女性たちの扱いへの軽さただ事件が変わっても同じようなことばかりじゃないですか。前は飛ばして読むってことなかったんですが今では飛ばして読んでます。どうにかならないですか?
ここまでくると過去のしきたり(呪縛)に捕らわれているマイ、ムシュダルク、シャイアの方が害悪ですね。常識を覆そうとしているケンジの足を引っ張ってるようにしか見えません。今では彼らの方が昔の貴族みたいです。
切ればケンジの目指す国造りも進むのでしょうけど、縫い地には劇アマですからねぇ。