月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
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チャージ時間
小説:12時間
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ねっちさん。
呪病は人の行いの結果なので、戦争と同じように僕は考えます。
魔族が戦争を選んだ。 しかし、中には反魔王のように戦争反対もいるでしょう。 でも戦争になっているのです。
呪病も戦争も、責任がないのに一人ではどうにも防げない場合があります。
呪病の犠牲者をなくしたいなら、同じ様に戦争による民間人の犠牲者も減らそうと考えないのは、不自然だと思います。
ねっちさん。
貴方と僕は論点が違ってますね。
民間人は種族関係ないと思いますが。
例えば魔族の市民が自爆したりしてますね?
魅了のせいで。
智樹がパワーアップしたら、そういう人が増える可能性があるわけです。
それなら魔族は避難させれば良いと?
現時点で避難させていない以上、いつ避難させるつもりですか?
結局、被害が出てから避難するのでしょ?
ほら、命のやり取りを覚悟していなかった者に被害が出てしまう。
呪病等を無くしたい者が、戦争での民間人の犠牲を気にしないのが不自然なんですよ。
そうですか?
僕の論点とは違う所を論じているので、これ以上は平行線ですね。
智樹のチカラがパワーアップしたら、一般市民の被害が増えると話しているのに、戦況は変わらない?
保護の時期が早まるだけ?
犠牲者が出る前に保護すれば良いけど、まだ保護してないし、既に智樹はパワーアップしてる。
いつ犠牲者が増えてもおかしくないのに、保護してないのですからね。
貴方の意見は、僕から見れば「犠牲者が増えてから保護するので大丈夫だ。」と言っているに過ぎない。
toshiakiさん-
ちょっと長いんですが。
民間人とはどこの国のなんの種族のことでしょうか?
仮に魔族とするなら、智樹が言う通り「戦争にほどほどなんかねぇ。」です。それが戦争です。
真は、どこの国にも肩入れしないことを公言していますから、
呪病や傷ついた人を癒すポーションを配ることはできても、戦争に介入することは出来ません。
戦争で魔族の民間人を守るのは魔族です。
そして、民間人の犠牲者を帝国や他の国で智樹からの魅了の被害とするなら、
智樹の後ろにいるのは、皇女リリです。そして、智樹の魅了は軍事行動であり国策です。
いくら智樹が魅了を使って人間爆弾を作っても、それが帝国が魔族に対抗するための作戦であるかぎり
ただの一商人である真にはこれも介入することが出来ません。
しかも、真は智樹に自分の関係無いところでは魅了を行ってもいいと言ってます。
ローレルの場合は、真に襲い掛かったから魅了を解除したのです。
真は戦争行為が嫌いです。国と国が戦争する場合、そこに住む民間人にもその戦争の責任はあると考えているのではないでしょうか?巻き込まれるのが嫌ならツィーゲにもローレルにも行けばいいのです。
なぜ、勇者2人に石を与えたのか?は、本当に石でパワーアップするのか?その上げ幅と効果、そして自分にも合う石があるのかの検証です。
真の力はすでに神の領域にとどいていますので、多少のパワーアップでも対処できる予測があると思われます。
という事で、呪病や傷を治す助けることと、戦争によって出る犠牲を無視することは全く違う話だということが自分の意見です。
toshiakiさんー
石を使ってどうパワーアップするか、自分にも合う石はあるのか?
女神に対抗するためには必要な検証でしょう。別に勇者を助けたいとかではありませんよね。
十分描写されてますし、説明されてます。
いまさら勇者がパワーアップしても、戦争に大きな影響はないでしょう。人族側の優勢は真も認めてますから、魔族保護の期間が早まるだけです。
石でのパワーアップが真の見立てで、真側に脅威になる可能性がないなら放置しても大丈夫でしょう。
一般市民に危険がとかですが、どこの国の話でしょうか?
それは対処しなきゃいけない事でしょうか?
亜空やツィーゲ、学園都市に魅了をばら撒かれたら真も動くでしょう。
でも、他国で勇者が動くことに真が動かなきゃいけないんですか?
それはその国が対処すべき事でしょう。
魅了に関しては亜空でも研究が進んでますから、もしかしたら商品として魅了を解除するアイテムを配れたらいいですね。
物語は始めるより終わらせる方がはるかに難しい。
なろう系小説などの原作を読んでみたら、ひどい終わらせ方になっている作品や、終わらせることすらできない作品が大多数である。
昔、あかほりさとる氏の「長編より短編を書く方が難しい」とのコメントを巻末に見た気がする。
確実に全ての読者を納得させられる結末にすることはできないかもしれないが、大好きな作品なので、是非頑張って欲しいと思います。
SSSさんー
逆にどういう真だったらお気にめしたんでしょうか?
真の精神的な面に問題があるのは初期からでしたし、
自分の道徳的な部分に問題があるのも自覚してます。
それでも前を向いてしっかりしようとしています。
終章の「変わらぬ場所、束の間の微睡を」では、巴が「今度も人間側で参戦しますか?それとも魔族側に付きますか?」と煽ってます。
巴も澪も魔族が死のうが人間が死のうがどっちでもいい、女神に一泡吹かせるのが目的でしょ。巴もたいがいですよ。
そして、ツィーゲの人を見てください。だーれも人間と魔族の戦争に興味がありません。勝手にやってくれそれがツィーゲだと言ってます。
真だけがおかしいわけじゃありませんよね。
真はルトのブレスから魔族を守った英雄で、
ロッツガルドを魔族とソフィアから守った英雄です。
ただ、これ以上戦争には肩入れしない。
それでいいじゃないですか?
主人公だから戦争を止めなきゃとか、正義の味方で世界を守らなきゃいけないとかは別のなろうの物語です。
ねっちさん。
言葉足らずでスミマセン。
僕が書いているのは、智樹がパワーアップすると、今以上に民間人の犠牲者が増えると書きたかったのです。
そして、戦いを選んでいない者に犠牲者が増える事は、真は好まないだろうと思われる事です。
なのに、智樹のパワーアップを手伝う事に僕は違和感を感じる訳です。
呪病や病気を治したいと思う人間が、戦闘をしない者の犠牲は無視する事に、違和感を感じない方がおかしいと僕は思いますよ。
ねっち氏の意見には物申すだなあ。
>一番に現世(家族など)、2番に亜空(従者や住民)、3番目にツィーゲの人たちや生徒たち
14巻の最後のほうで澪も言ってた通りの人柄なら好感もてるけど、散々、真が魔族蹴散らして、
戦力減らしたおかげで、人族に責められ、どうみてもまともとは思えない虐殺かましてる
人族の戦闘みて、巴に「知ったことか。」とは言ってほしくないんですよね。。主人公でしょ。。
優先順位はいいけど、その他は好き勝手ちょっかい出して、苦しんでる人見て
「しるか、そんなの。」とか。アリエンでしょ。。まずそれを信頼してる巴に言わんでよ。。
そう思う人も多いと思いますよ。正直、気分悪い。干渉しないとかそういうの方針なの
いいよ。事情ってあるもんね。「知ったことか。」とか書いてほしくない。
あれは文面で出すのはNGと思うよ。。
>智樹を止められない魔族や響たちがいけないんじゃないんですか?
そもそも、魔族を女神のためにぶちのめしてるんですけどね。。
そのために虐殺されてるんですけどね。。
これって、響が評した人物像そのもので、澪の人物像が正という流れと思ったけど。
正直、「ただの好き勝手暴れる超人です。そんな作品です。知らなかったの?」
というなら、自分のミスですね。なにか筋の通ったものはあると思ってましたから。
ただね。そういう意見を最終章のあのセリフみるまで、こんな人物像とは思って
なかったんでね。
※一応、17巻まで購入した信者より。
toshiakiさん
智樹がパワーアップしよーがしまいが、魅了で一般人操ってますが、
あくまで帝国国内や間接的にローレルの人や魔族ぐらい
ロッツガルドでの魅了は真は禁止させてますよね
真は世界なんていう大きなものには興味がない、自分の手の届く範囲、関わりあいのある範囲でのんびり平和に暮らしたいだけでしょう
真は他の勇者2人と違って、現世の自分を捨ててない あくまでここは女神の世界、異世界です 確かに真は考える事が苦手な為に物事をシンプルに捉えます
仲良くしたら味方、裏切ったら敵
そして、真の中の順位付けでは、
一番に現世(家族など)、2番に亜空(従者や住民)、3番目にツィーゲの人たちや生徒たち
それ以上は面倒見切れないですよ
智樹がパワーアップして魔族に勝って、世界制覇に乗り出しても勝手にしてくれ
響だけは亜空に助けてあげてもいいかなって感じです
でもそれの何がいけないんですか?
智樹を止められない魔族や響たちがいけないんじゃないんですか?
石でパワーアップしてもゴミはゴミです
絶賛修行中の識も13段階までいかなくても十分対処できるでしょう
本気の真なら簡単にハリネズミ状態にできるでしょう
toshiakiさんの間違いは真を正義の味方みたいに思ってることです
違います 真はただのんびり生きて、火の粉が降り掛かってきたら振り払い、いずれ女神に一発入れたいだけの異世界人です
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