月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
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さらに詳しく
真の行動原理って当初はともかく今は亜空や身近な人だけ守り、それ以外のヒューマンや魔族にはなるべく関わる気は無い。あと女神を懲らしめたいってだけ。
智樹に関しては、ヒューマンに危害を与えたら女神が動けるようになるので女神と闘う準備が整うまでは放置する方針なんだと思う
戦争の風について。
智樹の戦法ってイラク戦での自爆テロだよね。或いはザンボット3の人間爆弾か。いずれにせよえげつない。堕ちる所まで堕ちたって感じ。勇者側の描写がないから分からないけど響はこの作戦をどう捉えているのかな。忌避感を抱いて兵站のみ協力というならまだ救いがあるけど魔族だから仕方がないと思っているなら響の思考もヤバいと思う。真に対してヒューマン差別するなと言っておきながら自分は魔族を差別している訳だから。亜人差別解消がどこまで本気なのか疑問になる。
そして魔族は智樹に対して打つ手なし、と。まぁ地球でも自爆テロは防げなかったからなぁ。 リミア王都戦以降魔族が何故仕掛けないのかと思ったら打つ手がなかったのね。数年かけて仕掛けたことが全て真に潰された、と。魔族は大分追い詰められているが、それでもヒューマンに対して降伏はないんだろうなぁ。ヒューマンも王都を落として魔王を殺せば終わると思っているみたいだけど、そこから先は魔族によるゲリラ戦が始まると思う。帝国内に入り込んだ魔族による自爆テロが起きるんじゃなかろうか?今回智樹(というかリリか?)がその効果を見せてしまったのだから、パンドラの箱開いてしまったのではないだろうか?ヒューマンへの憎しみを更に募らせた魔族による、魅了ではなく自らの意思による自爆テロ。中東で起こっていたがこの世界で再現されてしまったら二人の勇者はどう思うのかねぇ?
意外と淡々と訪れる
何か魔改造されたのか、智樹らしからぬ言動だけど。
あんだけ魅了ばら撒いて人死出した狂人とは思えん…
クレームが何でクズノハ商会に?と思ったけど、ローレルの迷宮と同じか。
助けられないので殺して始末を付ける。そして、恨みを買う。みたいな?
変異体みたいに見た目が変わらない分、手遅れと言われても感情が認められないもんね…
さて、中ボス戦も間もなく。楽しみです。
いやしかし、核爆弾にどうやって対処するんだろ…
衍字報告
貴族とか商人も取習得している。
真はいきなり暴力でしか対応仕様がない状況に落とされたケース。トモキは貰った力をばら撒いて他の人格を貶めてる、しかもその罪深さにも無自覚なタイプ。サイコパスと言うならお前だろ。っと滅茶苦茶突っ込みたかった。
バカでアホでクズで、どう叩いたってまともになりそうもなかったガキンチョが、まるで真人間のような姿に……。
果たしてこれは、本物なのだろうか?
成長要素皆無なガキンチョだったのに。
成長する可能性なんて微塵も描写されてなかったのに。
どう叩いたって、どんな腕利きの板金屋でも、まともに成型できなさそうだったのに。
おや、あまりにも話題にしか出てこないから、表に出て来られないような状態にでもなってるのかな?と思ってたけど…
どう考えても戦争に連れて行ける即戦力を探しに来てるように見えるけど、クズノハにちょっかいをかけるのも目的に入ってるのかどうか…
続きが楽しみです。
智樹をぶちのめして、環の裏の顔を暴いて、そして巴と澪が若様にデレデレな、出来れば若様が永遠の若さを保ったまま幸せに。出来れば魔族と亜人とで世界を再構築。そのトップに真が頼りなささ全開で君臨しちゃうってのが良いな。出来れば永遠にライフワークみたいにこの話を続けて欲しい。
デレデレ澪が可愛すぎるから。
終わりの始まりを読んで。
響の力は魅了となりましたか。今までははっきりと魅了とは表現されてませんでしたが、ライムが苦渋の表情をしているということは魅了であると結論付けられたのですね。ライムの響に対する評価も変わったのかな?
女神に与えられた力で智樹と似たような力となると問題ありですね。響の為に死を恐れずに戦うということですから勇者降臨以降の戦死者の責任の半分は響にあるということになります。かつてイオが荒野の冒険者を戦争に巻き込んだのは響だから死の責任は響にある言っていた通りで響の魅了にやられてリミアに来たならその死の責任は響にあります。更にはナバールも響を死なせてはならないと思ったのが魅了のせいならその死の責任も響にあります。イオが直接殺した訳ではなく自爆だったのだし響がイオを恨むのは逆恨みに近いと思う。問題は響が魅了の力を自覚しているかどうか。知っていて行動していたなら智樹と同等以上の下衆ということになる。が、智樹の魅了でさえ真に言われるまで気が付かなかったのだから知らない可能性が高い。だとしたら知った時のショックは半端じゃないと思う。ナバールの死にあれほど衝撃を受けていたのにその死の原因が自分にあるとしたら。説明もせずに力を与えた女神を恨むんじゃなかろうか?そして真と対女神で共闘して欲しいな。
7章まで読み終わりました。
モヤモヤしながら読み進めていましたが、次章が終章となっていたのでその前に小閑編入れたのかと納得しました。しかしそれは後からまとめて読んでいるから言える感想であって連載についていった人には辛かっただろうなぁとも思ってしまう。
現状ツィーゲがこの世界で一番発展していそうですね。レンブラントと真のタッグは恐ろしい。立ち位置としてレンブラントは旧ソ連の書記長に近い気がする。王ではないが強権を発動して真が無自覚に流している地球の技術をこの世界(というかツィーゲ)に拡散させている。数年もすれば昭和の日本並に発展してしまうんではなかろうか?戦後響がツィーゲを訪れたら唖然とするだろう。自分達が戦争をしている間に物凄い差をつけられてしまった。ロッツガルドの復興の時も差をつけられ、澪やライムを望んでも叶わず、戦闘力でも差は拡がる一方。いい加減響は真には全てにおいて勝てないということに気付いてほしい。真の下に入れば幸せになれると思うんだけどなぁ。
ここまで読んで冒険者ギルドのジョブ設定はやはり違和感があります。途中から登場したしこの世界観に合っていないと思う。そもそも冒険者ギルドとはじまりの冒険者の関係もよく分からない。どうやってシステムの中核になったのか?どうやって不死になったのか?何故表舞台から消えたのか?一応作中で説明されてますが私の頭が悪いのか理解出来ません。ここはゲームの中の異世界ではなく現実の異世界ですよね?作者様は答えてくれなそうなので誰か説明出来る人はいますか?そしてはじまりの冒険者も上位竜も女神に遠慮しすぎだと思う。先住民である上位竜から見れば女神は明らかに侵略者なんだから遠慮する必要はないと思うのだが?それとも女神に有利な契約を結ばされてしまっているのだろうか?そこらへんも終章で明らかになるのかなぁ?
他の人もいってるけど、若様の行動原理っていまいち読めんね。
この人、成り行きで魔族の必死の攻撃を、女神の介入で参加し、2回も撃退。
ヒューマンは、謀略含めて亜空(若様)にとって不利益な事を結構してると思うけど、
魔族は、礼節を保ってた。少なくとも亜空(若様)には何も不利益な事してない。
この状況で、再三魔族の戦闘邪魔しておいて、ヒューマンが魅了を駆使しつつ、全滅させようと
してる状況にみえるけど、「自重する?」澪さんいってたけど、この人、人種ではなく人を見て、
権力に屈せず理不尽を許さないキャラじゃないの?この状況なら弱気ものに
対して何らかの気持ち持ってもいいと思うんだけど。。ドライすぎる。文中でも魔族側の心中とか
あって、筆者的に想定内の部分なんだろうけど、今の状況だと本当に
「ただの気分一つで世界滅ぼす危険人物」にしか見えんね。いや違うんだ。。っていうものと思うし、
そうなると思うんだけど、どう今の気持ちから推移するんだろう。。
七月は週で更新、八月は頻繁に九月も下旬まで頻繁に更新されていたのに二週間ぶりに更新されて嬉しい面白い。
ヒューマンの攻勢により戦えない魔族の避難民を受け入れたりするのか、はたまた敗戦し逃亡の魔族全員受け入れたりするのかまだまだ魔族が反撃逆襲あるのかドキドキワクワクですね。
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