ヒロインはゲームの開始を回避したい(分岐ルート追加)レジュール・レジェンディア王国譚 転
透き通るような金髪、抜けるような肌、明るく澄んだ青い瞳、薔薇色の唇。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
あなたにおすすめの小説
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
唯崎りいち
恋愛
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
※不定期更新
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
婚約破棄される前に、帰らせていただきます!
パリパリかぷちーの
恋愛
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
普通に恋して結婚しちゃってほしいかな〜 それか外国で仕事に生きるか。
やっぱヒロインフィルターで見ると、男性陣は今のところ全員アウト!
男爵パパしかいい男がいない😆
普通に恋して結婚する予定だし、本来ヒロインフィルターって王子様とかに対してキラキラ纏わせるもんだと思ってたんだけどアウトですかー( ̄▽ ̄;)
そして出番は少ないのにメイデンパパの支持率が高すぎる。
一人変質者が混ざってる。美少女も大変だ。乙女ゲーでもこんな性癖を隠してるの?
混ざってますねー。
薔薇オトは18Rではないので、ゲーム通りならいないはず^^;
本人はじめ「一番ゲームに詳しい」情報源とされていて「諸悪の根源」とはとられていないので迷走しまくっているんでしょうね。
ゲームの「ヒロイン」と国にとっての「伝説の乙女」が同一かがこの時点ではわかっていないので、余計に(^^;
どっちかチェンジまで言われてしまった……😅
頭でっかちは帝王教育の弊害かもしれないけど面子に拘りすぎて同じ目線には一向になれないのでこの時点で協力要請しても無理そうですね。
その分弟の方が柔軟ではあるのですが、嫌われてますね……
いつも感想ありがとうございます。
はい、メインすっ飛ばして隠しキャラ来ちゃいましたね、ヒロイン気がついていないけど(笑
元々伏線張りすぎは私の癖なんですが、思惑、重なりあってますよねぇ🤔
アリス、頑張ります!
30.乙女ゲームモード、発動 ・2次元なら許される言動⁉️(/-\*)。
あ〜確かに( ̄▽ ̄;)
まあ、二次元モデル(?)の世界なので😅
この時点ではアリスティア=ヒロイン
という認識はしてても
アリスティア=伝説の乙女
って確信はしてないんですよ、彼ら。
ただそう仮定して動いてるだけなんです。
ミリディアナは前世がゲーマーの普通の女の子だったはずなんですけど、言われてみればサイコパスっぽい……?
会長、そこまであっち側かというと微妙なんですよね……
引き続き面白いと言っていただけるようにアリスと共に頑張ります!
優しい(だけだったりすることキャラクターだと多いけど)ので、いい人…止まりにすらなり得ない異性に現実から転生してきた女の子が友愛とか好意とか持つわけ無いだろ!
って感じで、カルチャーショックの回とかもだけどリアルと物語の意識のギャップ?もあるように思えて、とても面白いですー
ありがとうございます!優しいだけのキャラって、立たないですからねぇ……
「好意とか持つわけないだろ!」ツッコミがナイス過ぎて個人的に大ウケ致しました✌️
王妃に「よろしくね」されてるとこでは流石に言えないですよね……
まあ口にしてないだけで心中で言いまくってますけどね(笑)
ありがとうございます!すっきりしていただけて良かったです!
移住は叶ってないけど^^;
……ですね。
その辺りはちゃんと用心して行くので大丈夫かと(^^;
把握してますね!
一時停止は成功したけど、完全停止は無理だったってところでしょうか、王子たちはこの後確実に説教タイムです(笑)
出来るだけ毎日更新する予定ですので引き続き気にしていただけたらありがたいです
ヒロインの行動力を舐めてはいけない
私だけならばまだしも父であるメイデン男爵や領民達にもその塁が及ぶやも知れません。ですから」 → その累が及ぶやも
ありがとうございます、直しました💦
返信への考察まで含めた感想ありがとうございます。
確かに、立場を大事にしている彼らからしたら誠意こめてるつもりでも、相手からしたら……からっぽですね(笑)
会長の出番はちょっと変えてく過程で増える予定です。
よろしくお願いします。
ありがとうございます、正直更新疲れてます(笑)
が、頂く反応がやはり原動力になります。
そうなんですよね、自分本位。言われてみるとそれに尽きる。
現状、表向き国王ですが実権は王妃よりなので、なんとか出来そうなのはどちらかといえば王妃側でしょうかね……
アリスが段々歯に衣着せなくなってくるので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです♪
何だと!!!
きゃあ〜この続き早く〜みたいでーす
毎日更新頑張ってます!
正直きついですが頂く反応が励みになってます!!
続きが出てからの返信ですみませんm(_ _)m
お 先読んでますね!
あの後そういう展開になっている……阻止されたけど😅
アフォではないんですけど、馬鹿なんですよねぇ多分?
ありがとうございます、直しました。
あゝ謝罪はしても土下座はしなさそうですね、無駄にプライド高いから(自覚してないけど)。
見捨てても良いんでしょうが、アリスティアがオトコマエ女子なので😓
いらっしゃいませ。
頭でっかちが高じて馬鹿になってる、
頑張れ王子。
レジュール・レジェンディア王国譚なので、
流石に国は滅びない方向で行きたく(・・;)
あ“ータイトル、こっちが良かったかも(笑)
アテにできない攻略対象……
メイデン男爵領での夏期休暇・過保護な保護者のガードは硬い‼️ε=(ノ・∀・)ツ💥🧱。
ありがとうございます!
そうなんです、硬いんです……そのうち結界になりそうσ(^_^;)
はじめまして、感想ありがとうございます。
楽しんでいただけているようで何よりです♪
確かに地雷、踏みまくってますね〜
ここまで踏んどいて自覚ないキャラって最早レアかも( ̄▽ ̄;)
読者さんに教えられる毎日です。
引き続き、アリスの戦い(乙女ゲームどこ行った)を見守ってやってください。
ど直球感想ありがとうございます!
無自覚依怙贔屓……言われてみれば、確かに!
ちょっと中身黒い子犬系もダメですか、そうですか……推しキャラが出てきたら是非教えてくださいm(__)m
初めまして
とても面白いお話で最新話まであっという間に読んでしまいました
一味違うヒロインでこういう子好きだなぁと思いました
よくある様な勘違いな子ではなくとてもしっかりした子ですね
そして王子達は全て裏目に出てしまってますね
ギルバートは好きになれないなぁ笑
これが勘違い愛され願望の強いヒロインだったら色々効果的だったのでしょうが、アリスは自立した子ですからね
とても不快です
アリス、ぜひそのまま華麗に回避していってね!
そして王子達よ、一切関わるな笑
はじめまして!感想ありがとうございます。
ぶっちゃけヒロインがヒロインしてない話を書くつもりではいましたが、攻略対象がここまで嫌われる話を書いたつもりはなかったんですが(~_~;)
カルチャーショックを受けるような相手に自分の思考押し付けてたらそりゃ、纏まるものもまとまらない。
裏目に出て当たり前ですよね。頭でっかちはこの辺りの成長遅いですからね。
アリスが華麗に回避できるか、是非見守ってやってください。