アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
やっと最新話「宝物を賭けて」まで追い付けた!
ここまでものすごく苦労して、ようやくアレクを見つけ出したというのにロナルドが魅入られて、その上マーリナスが凶刃に……!
どうなっちゃうんだよ……!!
なんかもう書籍化して( ;∀;)
26話目
そうだよね。好きな人からのパワーをもらうと、何でもできるような気持ちになるよね。
アレクのいじらしさに対するマーリナスの想いからのキス。
無理をするな、無事でいろ、無地に俺の元へ戻ってこい、そんな切ない気持ちと、こんなことにお前を使ってごめん、と言う気持ちが見えるようで、本当に切ない。
アレク、無事でいて欲しい!
25話目
握手しただけで説明を受けた人物との違和感を感じるとは……ギルさんはできた人なんだとしょっと驚愕しました。
でも確かに言われてみれば、手や仕草から滲み出るものはあるわけで……
今から行く地下の世界。
何かあるとすれば、警備隊の知らない秘密の場所があるんだろうか?
そんな不気味さがある。
どうか、あまりこわい思いをしませんように。どうか、痛い思いをしませんように。
そんなことを願わずにはいられない。
24話目
うわ〜言っちゃった……マーリナス、自分が何を言ったのかわからないけど言っちゃった……。
アレクの中にある恋心が、マーリナスの中にある恋心が、愛しいと思う口付けの中にしっかりとあって、何だかなぁ。どうしよう、こっちまで嬉しくなっている。
願わくば、どうかどうかうまく行きますように!
23話目
刻々と体制が築き上げられていく中、アレクの言動はやはり何かあると思ってしまいますね。
ベローズ王国の国際警備隊の後ろ盾はかなりの安心感があるけど、その中でもモーリッシュやバロンのような悪人は出現するわけで……
本当に何というか、胃が痛くなりそうです。
本当にうまいなぁ、エプさん。
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