アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
警備隊長マーリナスは取り締まりに赴いた地下街で偶然にも、ある少年を保護することになる。
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
あなたにおすすめの小説
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
由香
BL
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
R指定はないけれど、なんでかゲームの攻略対象者になってしまったのだが(しかもBL)
黒崎由希
BL
目覚めたら、姉にゴリ推しされたBLゲームの世界に転生してた。
しかも人気キャラの王子様って…どういうことっ?
✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻✻
…ええっと…
もう、アレです。 タイトル通りの内容ですので、ぬるっとご覧いただけましたら幸いです。m(_ _)m
.
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
長年の恋に終止符を
mahiro
BL
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した
由香
BL
兄も弟も男しか好きにならない。
そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。
平穏な結婚、普通の人生。
それを望んでいたはずなのに。
兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。
触れられるだけで心臓が跳ねる。
視線を向けられるだけで息が苦しい。
しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……?
「お前もヴァレンティアだったな」
恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
公爵家令息の想い人
なこ
BL
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
森嶋あまみ様
バロンの屋敷にいた時はロイムと交互にこのような夜を過ごしていたわけですが……やはり恐ろしく辛い時間ですね。
(´;ω;`)
早く救い出してくれると良いのですが。
感想ありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
翠古羊様
元々毒で弱っていたマーリナスにトドメの一撃……アレクの周辺には思いを寄せる者が集まり、その関係性も複雑極まりない。
今後の彼らの関係もストーリーもぜひお楽しみに(*´꒳`*)♡
感想ありがとうございます💖
35話目
悪党大集合。
此奴ら全員頬を殴りたい気持ちになっている。
何というか……キリスト教系のある宗教団体の上の連中の事件の時のような気分。
殴りたい、問答無用で!
森嶋あまみ様
地下に悪党大集合です。
(ノ)•ω•(ヾ)
みんな言うこと考えることゲスですからね!気持ちは分かります。
( ¯•ω•¯ )
感想ありがとうございます!
更新お疲れ様です!
そしていつもありがとうございます。
微力ながら、お気に入りに登録させて頂きました。
ひとまず、ご挨拶を!!
風雲空様
お気に入り登録ありがとうございます。
(*´꒳`*)♡
BLものではありますが、ビギナーの方にも入りやすいように設定してあるので、お時間のある時にでもご覧頂けると嬉しいです。
(*´ω`*)
森嶋あまみ様
ケルトとの関係が明らかになったシーンですね。元々のケルトを知るからこそ、仲が良かったからこそアレクは悩んだと思います。元々好意があったにしろ、呪力の影響はそれに拍車をかけるもの。行き過ぎた愛情はどんな行動を取るのかわかりませんね。その責任を感じるアレクとケルトの今後の関係もどうなることか。
感想ありがとうございます。
(*´꒳`*)♡
森嶋あまみ様
いつも感想ありがとうございます。
。゚(゚´ω`゚)゚。
そうですね。こんなに早く会えるとは思ってなかったでしょうし、国外逃亡は避けたい。アレクも言いたくはなかったでしょうが、苦しい嘘となりました。
やっと最新話「宝物を賭けて」まで追い付けた!
ここまでものすごく苦労して、ようやくアレクを見つけ出したというのにロナルドが魅入られて、その上マーリナスが凶刃に……!
どうなっちゃうんだよ……!!
なんかもう書籍化して( ;∀;)
みやこ嬢様
最新話まで追いかけてくれてありがとうございます!!
。゚(゚´ω`゚)゚。
二章の結末は次なる展開への始まり……
書籍化とは!!そこまで楽しみにして下さってありがとうございます!!
。゚(゚´ω`゚)゚。嬉しい〜!!
森嶋あまみ様
一度地獄から救われてマーリナスから与えられた幸福。そして再び舞い降りたこの不幸を、アレクはどう捉えたのでしょうか。もちろん、マーリナスとの関係があるからこそ辛く、嫌な想いはするでしょう。けれどアレクが歩んできた道はもっともっと深い闇であったと、ここではもうしておきます。
感想ありがとうございます。
(*´ω`*)
森嶋あまみ様
そうなのですね。バロンもただでは捕まらない。バロンの行方もモーリッシュの行方もアレクの行方も不明。
てんやわんやですねぇ。
≧(´▽`)≦アハハハ
感想ありがとうございます💖
森嶋あまみ様
ひとつ分かれば生まれる疑問。先の読めない展開と捉えてもいいかな?
それはとても嬉しい褒め言葉です。
(*´ω`*)💕
心から面白いといってくれてありがとう💖
森嶋あまみ様
マーリナスの手元から一歩離れれば襲いかかる魔の手。それは今までも数多くアレクを襲ってきたもの。それを甘受しながら生きてきたアレクがマーリナスの元でどんな思いで暮らしていたのか。それはそれは、とても幸せな時間だったのです。
そう。ケルトはアレクの従者でしたが、それだけではない。そこにもまた秘密が。
どんどん揺さぶられて下さいませw
感想ありがとうございます!
(*´ω`*)💕
森嶋あまみ様
元より土地勘のない警備隊とベローズ王国警備隊。土地勘のある悪党からすれば、撒くことは簡単なこと。
そして更に予想を上回るアジトの場所。
アレクは見つかるのか。今後もドキドキハラハラしながらお楽しみ下さい。
(*´ω`*)
感想ありがとうございます💖
森嶋あまみ様
新キャラケルト。彼の正体も目的もこれからハッキリしますが……最後のそれは、ね。
(*´ω`*)
感想ありがとうございます💖
えええ!マーリナス!!Σ⊙▃⊙川
ロナルドどころじゃないことに!
サフェバ虫はなんで集まるのかしら?呪いに関係あるのかな?
象の居る様
(ΦωΦ)フフフ…
サフェバ虫は『花の甘い香り』が好き、
そして亡くなったロイムの夢は……
ということですね(*´ω`*)
最新話まで読了ありがとうございます💖
幡ヶ谷様
最新話二章完結までご覧下さりありがとうございます💖
もろもろ気になる所は多いでしょうが、これで二章は終わり!!
推しのマーリナスやそれぞれの関係性も含め、三章をお待ちください。
ありがとうございます。
。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
戸森様
んね( '-' )残念ですよね(他人事w)
次回は3章となりますが、数日おやすみ頂きますね💖
楽しんでご覧下さりありがとうございます💖😊
26話目
そうだよね。好きな人からのパワーをもらうと、何でもできるような気持ちになるよね。
アレクのいじらしさに対するマーリナスの想いからのキス。
無理をするな、無事でいろ、無地に俺の元へ戻ってこい、そんな切ない気持ちと、こんなことにお前を使ってごめん、と言う気持ちが見えるようで、本当に切ない。
アレク、無事でいて欲しい!
森嶋あまみ様
そこまで深く読み取ってくれてありがとうございます。まさにマーリナスの想いはあまみ様が仰ったまんまではないでしょうか。
行かせたくない気持ちと不安と、感謝と謝罪と。マーリナスの心境は複雑で、苦しいもののはずです。
けれどマーリナスからのキスを貰って。
アレクはひとりで向かっていく……
今後の展開をお楽しみに。
(*´▽`*)
25話目
握手しただけで説明を受けた人物との違和感を感じるとは……ギルさんはできた人なんだとしょっと驚愕しました。
でも確かに言われてみれば、手や仕草から滲み出るものはあるわけで……
今から行く地下の世界。
何かあるとすれば、警備隊の知らない秘密の場所があるんだろうか?
そんな不気味さがある。
どうか、あまりこわい思いをしませんように。どうか、痛い思いをしませんように。
そんなことを願わずにはいられない。
森嶋あまみ様
人の手というものは、わりと特徴があるものですよね。職人の手や家事をこなす手、鍛えたれた肉厚のものだったり色々ありますが、そういったさりげない部分からも他者の人となりを読み取るのがギルであったりします。
今から行く地下街は、もともと暗黙の了解となってる不可侵の取り決めによって、警備隊でも全貌は把握しきれておらず未知なる領域そのもの。
そこに再び飛び込むアレクです。
あまり胃を痛めずにご覧ください。
。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
退会済ユーザのコメントです
翠古羊様
脱字の指摘助かりました。ありがとうございます!✨
(o_ _)oぺこ
ロナルドは見てしまいました!
感想とても嬉しいです!いつも応援ありがとうございます💕
。゚(゚´ω`゚)゚。
明日も更新致しますので、ぜひお楽しみ下さい。
(*´꒳`*)♡
戸森様
111111wwww
落ち着いて下さい(爆笑
そうですね。ロナルドはもともと性格が良かったですし、そのままくっつけば(マーリナスは置いておいて)幸せになれたかも。
しかし仰る通り呪力の影響があります。ロナルドの性格にプラスされるその力。今後のロナルドがどうなるのか……お楽しみに。
(ΦωΦ)フフフ…
幡ヶ谷様
なるほどなるほど口移し。
( *¯ ꒳¯*)
救助のための行為でしたが、タイミング的には『代償の補給』となりました。
良かった……ですが、良かったのでしょうか。良かったね、うん( '-' )
感想ありがとうございますw
24話目
うわ〜言っちゃった……マーリナス、自分が何を言ったのかわからないけど言っちゃった……。
アレクの中にある恋心が、マーリナスの中にある恋心が、愛しいと思う口付けの中にしっかりとあって、何だかなぁ。どうしよう、こっちまで嬉しくなっている。
願わくば、どうかどうかうまく行きますように!
森嶋あまみ様
マーリナスも恋にはまだ不慣れで、自身の気持ちが理解してできない不器用な一面もあり。
けれどアレクを思うが故に出た言葉。
それを察したアレクとの微笑ましいシーンでした。
( *¯ ꒳¯*)॰˳ཻ̊♡
まあ、マーリナスは無自覚ですけどw
感想ありがとうございます💖
23話目
刻々と体制が築き上げられていく中、アレクの言動はやはり何かあると思ってしまいますね。
ベローズ王国の国際警備隊の後ろ盾はかなりの安心感があるけど、その中でもモーリッシュやバロンのような悪人は出現するわけで……
本当に何というか、胃が痛くなりそうです。
本当にうまいなぁ、エプさん。
森嶋あまみ様
ちらちらと見えるアレクの欠片。
そこを感じ取りながらも、話は進み。
胃が痛くなる……( ꒪꒫꒪)大丈夫ですか、あまみ様w
上手いと褒めて貰えるのは嬉しいのですが……!
感想ありがとうございます!
(*´꒳`*)♡
22話目
喧嘩のように言い合うマーリナスとロナウド。
でも彼らの中には信頼がある。だから言い合える。男同士の友情を見せつけられた気がします。
上司と部下、でも友情は深い。
良い関係だと思います。
森嶋あまみ様
その通りですね。職務上では上司と部下。
でも友情はしっかりとふたりの絆を繋いでおり、互いの気持ちを理解するからこそ言い合い、理解できる。
そんな二人の友情を描きたくて書いたシーンでした。
感想ありがとうございます。
(*´꒳`*)♡
バロンの悪辣ぶりが見事に描かれていますね。
それと、ケルトのアレクを思う心が切ないです。
彼の気持ちの行方が気になります。
志戸呂様
悪役は悪役らしく✨
ケルトもずっとアレクを思い追いかけてきた子です。ケルトの想いも絡み合ってこれから話は進んでいきます。
またお時間ある時にでもお立ち寄り下さい。感想ありがとうございました。
(*´꒳`*)♡