アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
警備隊長マーリナスは取り締まりに赴いた地下街で偶然にも、ある少年を保護することになる。
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
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いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
ロナルドやっぱカッコイイ!!!
ピピピ!!
今まであれだけの男達が狂ってきたのに
きっとすごい精神不可があるはず……なのに
立派だ!!
どんだけタフなの~~~~!!!
ピピピ!!
ケルトその場をロナルドに譲りなさい!!
戸森様
そうです。ロナルドは呪力の影響下にありながら、自制を効かせるメンタルの持ち主。そしてロナルドの本質が肉体的な快楽よりもいまはまだアレクを手元に置きたいという願いが強いためでもあります。
ケルトは過去もありますからね〜しみじみ。
感想ありがとうございました💖
マーリナス無事で本当にホッとしました😌良い人なので実は好き✨
2章のラストは本当に本当に心配しちゃいましたw
ほっ😌
ぎんぺん様
あら隠れファンでしたかw
(❁´ω`❁)
皆さんの感想見てると割と好みがバラけてる様子。それも有難いですね💖
三章では新たな展開に進みます。マーリナスも含め、それぞれの運命をご覧下さい。
感想ありがとうございました💖
55話目
マジか……マーリナス、マジか……
森嶋あまみ様
マジです。
( ˙-˙ )✧
最後にやってくれるのは、実は小物。
そう相場は決まっている()
二章読了ありがとうございました!!
(*´ω`*)💕💕
森嶋あまみ様
ロナルドはアレクの美しさにトキメくものを持ってはいましたが、マーリナスとは違いました。友を想い、支えてきたロナルド。
これから……どうなるんでしょうか。
(黒い笑い)
感想ありがとうございます💖
森嶋あまみ様
そうなんですよね( ˙-˙ )✧
やはりあの描写最後に持ってこないかな。フラグ立ててるし。
感想ありがとうございます💖
あらら!?あららピピピ!!
あら!? あらら!?!?!?
あら、いいじゃないピピピ
でも、そうはイカのピピピピ……なのですよね
わかります……
戸森鈴子様
そうはイカのピピピwww
戸森様好みの展開であればいいのですけどw
感想ありがとうございます。
(*^_^*)
戸森様
第三章もご覧頂きありがとうございます💖
マーリナスはその通り。他のみんなはどうなったのでしょうか。それは次話で。
お楽しみに。
。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
森嶋あまみ様
アレクが捕まってから四日目。
でも一日目の晩には……なので。
おっちょこちょいケルトはそこしか出番がない(おい)
次回もお楽しみに💖
感想ありがとうございます。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
森嶋あまみ様
バロンもただでは転ばない!
マーリナスの無事を祈りましょう。
アレクも(๑ーㅅー๑)
感想ありがとうございます💖
森嶋あまみ様
バロン登場!!∠( ˙-˙ )/
さあ、捕まえるんだ!!
感想ありがとうございます💖
幡ヶ谷様
ギルは幡ヶ谷様のライバルに……なる、かもしれない。
( *゚∀゚)・∵ブハッ
最新話読んでくれて感謝です!
感想ありがとうございます💖
眠り姫…
ギルさん、そんなセリフはその気がないと出てこないと思うぞよ…
あなたもなのかい…
ますます混迷を深めますわね
象の居る様
ちょいと匂わせてみました。イヒ♫
ギルもいずれは誰かともしかしたら・・・・・・むふ
早速最新話ご覧頂きありがとうございます!!
森嶋あまみ様
そうです。この場面ではバロンはひとりで逃亡。足止めを食らい追えなかったロナルドが向かった先は――
次回をお楽しみに(*^_^*)
感想ありがとうございました💕
森嶋あまみ様
まず確保されたのは目当てのあの方。トマスは危ないところでしたがなんとか・・・・・・
まずは一安心ですね!残りふたり!!
感想ありがとうございました。
(*^_^*)💕
47話目
サフェバ虫が何気に結構活躍してる。彼らは人の意に反した動きをするから信用できるといえば信用できるわけで……。
彼ら警備隊に教えてあげてくれ!と叫びたい気持ちです。
森嶋あまみ様
冒頭にちっちゃく登場したサフェバ虫がここにきて大活躍です。
彼らの?今後の働きにもご期待くださいw
感想ありがとうございました。
(*^_^*)
森嶋あまみ様
追い詰められたモーリッシュ。そんな彼が土壇場でとったその行動とは……
続きもぜひお楽しみ下さい。
いつも応援ありがとうございます。
。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
45話目
確かに、状況把握ができないと、いろんな考えが湧き起こって収拾がつかなくなる。
それが大事な人の人命がかかっていると思えば尚更だ。
どうしよう。いいところまで行ってるのに……
森嶋あまみ様
全てを知るのはベインとアレクのみ。他はみんな互いに腹の探り合いで動いているようなもの。そしてその全てを見るのは読者様の特権でございます。
もきもきするかもしれませんが、次回もお楽しみに。
感想ありがとうございます。
。゚ .ʚ(✿´⌣`✿)ɞ. ゚。
森嶋あまみ様
ベインは宝物を隠したい。その一心での選択でしたが、アレクがぉぁあ。
とゆーことですね。
もちろんロナルドは気づきません。
ケルトはぁ……あの子はほら、あーゆー子だから……╰(╰ .ω.)╯コテン
感想ありがとうございます!
森嶋あまみ様
この迷路のような地下遺跡ではどこで誰が鉢合わせするか、まったく予想が出来ない。そう。これは誰が先に『宝物』を見つけるか、その宝探しなのですぅ!
今後もお楽しみ下さい。
(*´꒳`*)♡
森嶋あまみ様
そうですね。モーリッシュとバロンの関係はそういうものです。一方、ひとり取り残されたケルトは何を考えているのか……
バタバタと人が動き出すこの二章。ぜひじっくり読み進めて頂ければとおもいます。
感想ありがとうございます。
(*´꒳`*)♡
森嶋あまみ様
地下にある金庫の数々。そして聞こえた『ベイン』の叫び。問題はアレクがどこにいるのかマーリナスたちがまだ知らぬということ。
続きをぜひお楽しみに。
感想ありがとうございます💖
(*´꒳`*)♡
森嶋あまみ様
そうなのです。ベインからしてみれば、そーゆー性癖の持ち主は『顧客の特徴』であるだけです。本人がその性癖を好んでいるわけでもないし、ただ利用していただけ。
そもそもベインはモーリッシュの片腕であるだけで闇商売を行っているのはモーリッシュですからね。大人しく付き従っていただけなのです。
そのベインが。さあ、どうなる!
感想ありがとうございます!
39話目
アレクは気力を使い果たしたんじゃないだろうか?
ケルトには何もできるはずもなく、熱が出ているアレクをあの悪党どもがちゃんと休ませてくれたらいいんだけど、そう甘くはないと思うし……。
こう言う時は頑張れともいえないし、もう少しだからともいえないし……
もう先を読むしかないです!
森嶋あまみ様
沢山の感想ありがとうございます!
。゚(゚´ω`゚)゚。
ロイムと支え合いながら乗り越えてきた厳しい夜。それをひとりで乗り越えなければならず、またマーリナスへの後ろめたさもある。アレクの精神も体力も限界でしょう。
厳しい状況ですね……
感想ありがとうございます!
森嶋あまみ様
マーリナスが地下へ行く道を見つけるこのシーンは冒頭にあったバロンが逃げた時と紐付けできたので個人的には気持ちよかったです。
それとアレクが地下牢で見つけたサフェバ虫ですね。
そしてあの時語ったロイムの夢……
それらを結びつけてくれると、またより一層深みの増すシーンかもしれません。
(*´ω`*)
感想ありがとうございます💖
37話目
アレクに違うよと言ってあげたい。
マーリナスはアレクの事情を理解している。だからそうは思わない。
でも、好きな人との事はつい悪い方へ考えてしまうのが常でもある。
早くまーりなスト会えますように!
森嶋あまみ様
想えば想うほど、どう思われるかと気になるものですよね。仕方なかったとしても、必要であったとしても。嫌われてしまうことを恐れるのはその人が好きだから。
(´;ω;`)
感想ありがとうございます💖