アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
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第二章 闇を照らす光
うぅぅ、またもやサフェバ虫。……好き(T^T)泣
アレクは無事かー!アレクは無事なのかー!
マーリナスの気持ち(それ以外の方々も)を考えると、、、でもこれはとうとう、、、。
次話期待!
21話目
正直に言います。泣きそうになりました。
組織の一員である以上、自分の信念を貫き通せないマーリナスの気持ち。それに寄り添うように発したアレクの「僕のために正義を捻じ曲げないで」の言葉。
もう泣くしかないでしょう。
気高い精神と大切な想いを誰よりも持っているアレク、だからこそ言い出せないマーリナス。
ちょっと余韻に浸らせてもらってもいいですか?
20話目
見事な違和感のない誘導。
アレクもこれは乗るしかない。
わかっているんだけど、やらなければ捕まえられない。捕まえられないと犠牲者は後を絶たない。
マーリナスやロナウドの気持ちが痛いほど伝わって、辛いっす、結構。
心配だしね。アレク頑張っちゃうだろうしね。
何事もなく捕まえられたらいいんだけど……
19話目
マーリナス、確かにそう考えてしまうよね。
アレクを使えば、絶対に二人は姿を現す……。
でも、身体も心も痛めつけられたアレクに痛めつけた本人たちを誘き出すために協力してくれとは言えないよね。
でも、アレクはマーリナスのためにと考えてしまう気がする。
二人にはそれだけの絆ができ始めている。
わかっていても止められない、何だか切なくなる。
18話目
男性同士の交わす愛情が苦手だったはずなのに……全く今回のこのシーンは綺麗だとすら思ってしまった。
そして気付く。
そうか、愛あるキスとは男女間だけのものではなく、人と人の間に起こるのだと。
このシーンはそれを納得するほどの説得力がある。
不思議だ。このシーンに何の違和感もないんだ。
すごいなこれ……
17話目
あぁ、マーリナスの行動を知ったアレクの感情が動き出す。
もともと優しい人であるのはわかっているから、この行動は尚の事アレクの心に熱を持たせた。
上手いなぁと思う。感情が行動に伴って、アレクはどんどん彼らしくなっていくんだろうなぁと思った途端の嫌なニュース、捕まえるしかないよね。
BL作品って初めて読むんですけど、本作品はすごく読みやすいですね。
文章力もさることながら、登場人物の心情が丁寧に書かれていて引き込まれます。
まだ中盤ですが、ゆっくり読ませていただきますね!
応援しています!
16話目
バレリアの呪いがかかっていない状況でのロナルドの言葉に、恥ずかしそうに返事をするアレクには、性格の良さが全面に出ていて、またいじらしさを感じてしまった。
こんな風に仕事もさせてもらえて、バレリアの呪いにかかっていない人との交流は彼にどれだけの安心感を与えるのか……その部分がよくわかるシーンでもありました。
第二章 四日目を迎えて
ギル・シチュアートやるぅぅ!お堅いイメージでしたが、こんなかっこいい一面が!
しかしアレク。心配だぁぁ、でもマーリナス以外の誰かが呪いの代償を解消していても嫌という何とも複雑な心境……。
続き楽しみにしてますー!
14話目
試験、確かにそうだ。試験をしないと能力がわからない。能力がわからないと仕事を回せない。
でも、アレクは何だか几帳面にやりこなすような気がしています。
頑張れアレク!
お姉さんは君の味方だぞ!
第二章 ケルト・リッシュ
だっ、うそ!そうなのか!(何が)
ケルトが出てきてからより一層物語に深みが。面白い!くーっ、やるなー!(おい何様だ)
ケルトとアレクの関係もこれから先の気になるところ。続きが楽しみですー!
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