取り違えられた私が伯爵家に嫁いでしまい、本当の花嫁はお断りされる
親の言葉で嫁ぎ先を決められてしまうのは普通の事
相手のことを見たことも無ければ、きっとこちらのことも知られていない
お互い名前くらいは聞かされているだけ
妙に盛大な結婚式だなって思ったけど、親戚がどこにも姿が無いものだから疑問に思っていたのよね
そして気づいたの「あ、私嫁ぎ先間違ってるわ」それでも途中で止めるわけにもいかずに、式を最後までこなしてから本当のことを告げる
けれども返事は驚きの「君がイイ」だった
人生って凄く不思議よね
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完結した小説欄でお見掛けして、お邪魔しております。
本日は3 アーサーという人 まで拝読しました。
主人公さんを中心とする文章は、読んでいて楽しく、気持ちがいいですね。
あらすじを拝見しているので今後何が起きるかは分かっているのですが、そんなことは関係ありません。むしろどんな風にしてその時が訪れるのか、などなど。
楽しみな点が、沢山あります。
時間の都合で、続きは明日楽しませていただきますね。
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旦那さんは領地ごと国替えしましたけど、主人公なカレンさんのご実家は元の国の領地にあるんですよね?大丈夫なんでしょうか?
親が用意した嫁ぎ先にも不義理を働いてしまっていますし、色々とどうなったのか気になります。
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農家の娘と侯爵令嬢では立ち振る舞いやら話し方等々全く違うと思うのですが、気づかれなかったとは侯爵令嬢が可哀想。
上位貴族の令嬢としての今までの努力が……
まぁ、使用人にとっては自分の仕事に対する誇りに気づいくれた主人公の方が良いよね〜。
これから溺愛ルートまっしぐらかな? 楽しみです。
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