取り違えられた私が伯爵家に嫁いでしまい、本当の花嫁はお断りされる
親の言葉で嫁ぎ先を決められてしまうのは普通の事
相手のことを見たことも無ければ、きっとこちらのことも知られていない
お互い名前くらいは聞かされているだけ
妙に盛大な結婚式だなって思ったけど、親戚がどこにも姿が無いものだから疑問に思っていたのよね
そして気づいたの「あ、私嫁ぎ先間違ってるわ」それでも途中で止めるわけにもいかずに、式を最後までこなしてから本当のことを告げる
けれども返事は驚きの「君がイイ」だった
人生って凄く不思議よね
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これからも幸せでいてほしいです。
本日、5まで拝読しました。
引き続き、楽しく読ませていただいております。
主人公さん、本当に好きです……っ。
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また明日、お邪魔させていただきます。
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楽しみな点が、沢山あります。
時間の都合で、続きは明日楽しませていただきますね。
ありがとうございます
下書きもプロットもない雑仕様ですが、どうぞお立ち寄りを
(〃ω〃)
旦那さんは領地ごと国替えしましたけど、主人公なカレンさんのご実家は元の国の領地にあるんですよね?大丈夫なんでしょうか?
親が用意した嫁ぎ先にも不義理を働いてしまっていますし、色々とどうなったのか気になります。
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大丈夫な気はしませんが、農家が畑を放置して居なくなるのもまた大変
用意した嫁ぎ先は軍営のある場所
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同じ世界背景なのでどこかで再登場させます!
ハピエンわんだほ~♪
ありがとうございます
いつか統合続編で再登場します!
元々の主人公側の婚約相手がすごく気になる。
軍営にある誰か、だったわけですね
そこにいるってことは兵士の一人か、それに類する地位
名も知れぬ男が花嫁に逃げられたと酒を煽っているのでしょう……
侯爵家が管理していても式場にすら現れ無いんでしょ?
挙げ句にこの態度の汚ならしさ……
普通の男ならこんな頭のイカれた女は嫁に要らんわ(汗)
それはもう私がルールですからね
そういう気分じゃない時に、善意でお知らせしても、いら立たせたらGO問とか日常なら、知らんふりするかなって
わいるどだろぉ~
中部アフリカで集団虐●を繰り返していたジェノシデールを参考にした人物です
これ、ついぞ十年二十年前まで標準の性格だった地域があるんですね
ワガママっていうけどこれは…
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こえ~~Σ(・艸・*)
…からの『キミがイイ』…あま~~い(灬º 艸º灬)
893ですね
でも、小さいころから親がずっとそうやってきたら、まあ普通?
やることなすこと常にアレが許されてきたら、なっちゃいますよきっと
誰も注意出来ないんだから
というモンスター
しゅら しゅら しゅら しゅら 修羅場
しゅら しゅら しゅら 修羅場(イエィ)
でもご令嬢の方にもそれなりに落ち度はあるよねぇ?
婚礼翌日まで訪ねて来ないんだもん
僕の常識は彼女にとっての非常識
私が最優先といった感じの性格でお送りしておりますw
本物がホーエンに?
ホーエン通り17番は軍営となっております(スピンオフ的に)
本物は自由に生きておりますです
花嫁違い、やっと発覚ですね。
何がどうなって、ココまでスルーされてしまったのか。凄く気になります。
面白い展開を期待してます!
誤字だと思うのですが…
冒頭「でも会場にいなかたつぃ」→居なかったし
直しました
ありがとうございます!
結婚式当日ですよね?
ひょっとして、本物の新婦はまだ自宅待機中なのでしょうか?お迎えが来るのを待って。
時間もあるので、使者なり一家なりそろそろ来ないとおかしい感じが。
自宅は他の領地ですね
近隣に来ているけれども、気に入った場所で遊んでて遅刻……という性格
自分中心の考え
モントロー野蛮侯の娘でリアル北斗の拳の国からいらしたご令嬢()
イメージとしてはカトリーヌ・メディシスみたいなサイコパスを丸くしたワガママ女性
家でしょっちゅう戦争起こるタイプ
農家の娘と侯爵令嬢では立ち振る舞いやら話し方等々全く違うと思うのですが、気づかれなかったとは侯爵令嬢が可哀想。
上位貴族の令嬢としての今までの努力が……
まぁ、使用人にとっては自分の仕事に対する誇りに気づいくれた主人公の方が良いよね〜。
これから溺愛ルートまっしぐらかな? 楽しみです。
全く違いますよね
が、時に傭兵貴族や商人貴族もいるので
上流階級が優雅とは言えないのもあります
で
モントロー侯爵ムピラニヤは野蛮侯と称されておりまして……w
釣書だけの結婚で肖像画もなし
判っているのはぼんやりした容姿年齢と名前程度だけ
なら間違っても当然だ
あれ、ホンモノの花嫁はいずこへ?
ほぼ同じ日にどっかに訪ねてなきゃ変だよね?
絶対にオカシイです
どの時点でオカシイかはお察し()
という何かを表現していきたいと思っています!
会ったことある人も気づかないの?名前も同じで顔も似てる設定なの?
そんなに似ている設定ではありません
髪の毛の色は一緒ですがそのぐらい
単純に結婚式で特別な装いで、化粧したり、普段と違う場で、ヴェールまでしていたらと言う刷り込みもあります
さらに言えば気づいた人がめんどくさいことになるから、知らんぷりするというのは結構あると思いますが
ただ、数年会ってなければわからないでしょう
何せ10代半ばで、数年はかなり変わるので
違う地域に住んでいる親戚の子供、2年3年あわないことってそんな不思議ではないと思っています
と言うことなので、どこかににてないよと言う場面を入れます
この幸せな結婚…………どこで相手を間違えたのだろうか?
よく平民と貴族の婚姻が祝福されたですね。
ここまでで もう1人の方は出さなくても甘々な結婚生活を書いても良いかも知れないですね♪
ありがとうございます!
取り違えはまあこの先に理由が出てきます
時代ならではの勘違いを無理矢理に
誤字は直しました……